木曜日まで、下水本管工事の都合で休工予定でしたが、敷地内へ入れるため工事再開しました。


まずは、宅地内へ入った大きいマンホール↓



 ㈱日の出設備 専務日記


普段皆さんが眼にするのは、表面部分だけですが、マンホールの道路に埋まっている部分まで見れるのは、造成工事中だけです。



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ブロック工事が始まりました。



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本日は大回りのブロック積み作業です。


2段づつ積みます。


5月28日…只今現場は休工中。


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なぜならば!!



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造成地への下水本管引き込み工事中だからです。



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現場前の道路は通行止めです。


予定では、来週の木曜日から現場再開です。

みなさんお疲れです

財政危機今後の経済の動きは日本は大分渋い気がする最近の記事を載せてみた


いつも新聞とか読まない人ちょっと知っとくといいですよ


日本はこのまま突き進めば、ギリシャ以上に立ち行かなくなる

 支援を受けるにあたり、ギリシャは財政を大幅に切り詰めることを決断した。だが、これまでバラマキを享受してきた国民がそれを許さなかった。首都アテネでは5月5日、2大労組連合による24時間ゼネストが実施され、デモ行進では死者が出るほどの混乱を見せた。しかしバラマキを続けたままでは、支援する側のEUとIMFが納得するはずもない。

 このギリシャが破綻に突き進んだ道を改めて冷静に見ると、日本の状況が酷似していることに気がつくだろう。民主党の政策などはバラマキのオンパレードである。このまま突き進めば日本も、ギリシャと同様に、いやギリシャ以上に立ち行かなくなる可能性は大きい。


 、日本の国家債務の対GDP比はギリシャやイタリアの2倍以上と突出している。オバマノミックスで盛大に使い始めた米国と比べても2倍以上だし、ドイツなどの3倍にもなる。EUの中には今回の経済危機を経てもまだユーロ基準の60%を下回るところがかなりある

ギリシャ危機の先に見える日本の危ない姿

ゴールドマン・サックスとギリシャ政府が行った取引

 もう一つギリシャ問題で関係者を激怒させているのがゴールドマン・サックスの介在である。ここでもか、というくらい最近の金融危機では危機に乗じて儲ける商品を売ったり(この件で米国政府はゴールドマンを起訴している)、自分は公的資金を受けて急場を切り抜けたりしているが、ギリシャでの動きはもう少し微妙である。いわゆるABS(資産担保証券)と呼ばれる商品でギリシャ政府の将来得べかりしキャッシュフローを抵当に融資した。1兆円近い巨額なものである。

 しかも抵当に入ったのは将来入金予定の空港使用税とか宝くじなどである。ギリシャ政府が手にした資金はその年の財政赤字を補填するために使われたため赤字幅が見かけ上小さくなり、ユーロ基準(GDPの3%以下の年度ごとの赤字)に抵触することもなかった。この取引でゴールドマンが得た手数料は300億円に上ると言われている。

 ゴールドマンがABSでユーロ基準の規制を逃れることができる、と持ちかけたのか、単に企業社会ではどこにでもあるABSを売り込んで、それを歴代の政府が不正処理したのかは明かではない。しかし、おそらく国民はこのように精巧な金融商品でタコが自分の足を食っている、ということは知らされてなかったのではないかと思われる。

 ユーロに加入した当初はギリシャも慎ましくやっていたのだが、EUから補助金が出るものだから、それを使って大規模公共工事や甘いバラマキ政策を展開し始め、次第に財政規律が失われていったのであろう。

 何のために? 言うまでもないだろう、政治家による票集めのためだ。ギリシャでは公務員数が就業人口の3人に1人と言われているが、彼らの生産性やコストを比較して削減する、という努力も政治家はさぼってきたわけだ。したがって、年金や子ども手当のような政策で歳出が莫大な額になり、財政は破綻。EUとIMFからの支援がなければユーロから切り離され、国家としては新しい債券を発行することもできずに、まさにデフォルト(債務不履行)寸前までいってしまった

ギリシャ危機の先に見える日本の危ない姿


 財政危機にあるギリシャに対して、5月2日、欧州連合(EU)16カ国は国際通貨基金(IMF)と協調して3年間で総額1100億ユーロ(約14兆円)もの融資を決定し、12日にはIMFがギリシャに55億ユーロ(約7000億円)を融資したという報道もあった。またギリシャ自身も今後3年間で歳出を300億ユーロ(約3兆8000億円)削減する方針を示している。

 ギリシャの財政危機は日本にとっても「対岸の火事」ではないことは、かねてより私は当連載で警鐘を鳴らし続けてきた。仙谷由人国家戦略担当相はこれを「他山の石」と呼んだが、ニュアンスが違う。日本に延焼する恐れがあるからである。

ギリシャ財政破綻の原因は、前政権のバラマキ政策

 ギリシャの財政危機の本質は、前政権のいい加減な財政政策にある。ギリシャ政府はこれまで「財政赤字は対GDP比で3%程度」と世界および国民に対して誤魔化してきた。2004年のアテネオリンピックでも巨額の赤字を出していたのだが、これも隠してきた。

 ところが政権が変わって、いざフタを開けてみると「3%の赤字」というのは真っ赤な嘘で、実際は10%を超えていることがわかった。しかも赤字額は計算し直すたびに増え、今ではGDP比で13%を超えるレベルになっている。また累積債務でも対GDP比で110%に達しており、万年落第生のイタリアと肩を並べるようになっている。ユーロ加盟国はこれを60%以下に押さえる義務があるので、この点でもギリシャの財務状況は憂慮すべき段階にある、と市場が判断した。ほかにも同じような問題を抱えている国はいくつかあるが、“隠していた”ことが一気に表面化したという点で、「ショック度」が高かったわけだ。



どうですか今の日本の政府って危険がいっぱいですよね

私もそう思い考えていますが、結構今ではなくこの先2年からおそらく7年後こんな破たん劇があるとすれば

日本人は、いや東京周辺関東の人間がデモなどするだろうか?また仕事も休むことがあるだろうか?

基本仕事を休んでまでデモに出るのか不思議です?

おそらく他人事でしょうね。沖縄みたいな島全体の講義など関東では起きないような気がします

ですが市場が乱れると円が紙になり海外からの輸入が止まり輸出も止まり

国内には口蹄疫問題でますます農家や農場が減りすべてが重なり受要と供給のバランスが崩れるでしょう

そうなると国内では食べ物が高くなりすべてが値上がり急激なインフレで治安が悪化し廃墟化するだろう

そんな時に備えていろいろ考えてるが商売はかなり厳しくなるだろう

その時店でも出した日には襲われるだろう

皆さんはどう思いますか、皆さんはどうしますか

そんなこんなで結構時間過ぎちゃったのでここまで


ではでは

5月14日 現場状況です。


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一見何も変わっていないように見えますが、完成しておりました。

U字溝の蓋まで…


道路部分の全貌が見えました。



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これから始まる本管の工事の材料が、本日現場へ納品されていました。



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マナーを守ることは大事です!!

喫煙所もしっかり完備してます。

5月13日 現場報告です。


本日より、U字溝工事が始まりました。



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重機でつり上げ、ベースの上へ水平器で勾配を測りながら置いていきます。



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真っ白なU字溝の道が完成します。



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5/8の作業報告



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↑5/7マーキングをした位置へフェンスを立てました。

 前面道路は通学路としても通る道の為、三角コーンで、子供達の進入禁止を明確にします。



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↑現場全体の区切りが分かりやすくなりました。



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↑宅地内へ入る道路の形作り作業です。



先週より造成工事が始まりました。


スタート~完成までの道のりを現場の方々のご協力のもと、日々更新していき、皆様へお伝えしていこうと思います。



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↑始めに…ご近所の皆様へ工事のお知らせです。


工期・工事内容を道路を通行される方へご報告いたします。



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↑これから造成する現場です。



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↑ビニールテープを使い、駐車場となる位置・フェンスを立てる位置を施工業者さんに分かりやすくするため、距離を測り、マーキングします。



みなさんおはようございます


ちょっとしたニュース古いかも???


のせようと思ってましたが時間が少々掛かってしまいましたが


とある情報からの写しでございますが


2月までの着工はなかなか



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しかし、4月以降はどうなるかはわかりません


皆様



本日社員研修より戻りました



御迷惑おかけいたしました



明日より平常営業いたします



よろしくお願いいたします


みなさん


こんばんは



㈱日の出設備  


専務取締役


大矢龍介です



先日、求人広告を打ちました


内容は経理事務と配管工


募集の内容はパートの方が退社するためと配管工の層を厚くする趣旨で


募集したのですがその問い合わせが殺到するとは思わず驚いております


今の世の中が感じ取れる瞬間でした


4月より新卒2名と中途1名が入社し今回の募集で追加3名で


6名の増員 社員33名で新期を迎えつつ新たなスタートです


これも勝負をかけていく姿勢と不景気でもあきらめず


元請各社様に必死でサポートしついていきますとちかい


新入社員を徹底的に教育し社員全体のスキルアップをめざし


社内の強化をはかりたいと思います


去年は1年たいへんでした


労働者と経営者についてかなり苦しみまた勉強をしました


弊社に労働基準局が入り、労働者と経営者に溝が入り


非常に不安定でした。ただ日本の労働基準を否定はしませんが


矛盾点がたくさんありました


昨年で顧問税理士、顧問社労士、今現在では新たに顧問司法書士


の先生方が弊社に加わっていただき完全な体制ができつつあります


就業規則は社員にとっていいものか悪いものかはわかりませんが


経営者と労働者の間にはゲームではないですが


ルールが必要です。


実はこれって結構中小企業はなあなあになる部分です


でも、働く環境が取り巻くいろいろなでき事が決まりがあることで


自分も縛られますが、社員のみんなも縛られます


ただ全部が悪いばっかではなくいい部分もたくさんありました


4月より私自身もさらなる我慢と熱意を持って努力する1年になるでしょう


私の今期の意気込みは一言で言うと  ど真剣  

の一年で頑張りたいです


ど真剣とは 稲盛さんが熱く語っていた本より勉強いたしました


いつも燃えるような意欲や情熱をもって、その場そのとき、すべてのことに「ど真剣」に向かい

合って生きていくこと。その積み重ねが私たち人間の価値となって、人生のドラマを実り多い、

充実したものにするのです。

 

 そのど真剣な熱意がなければ、いかに能力に恵まれ、正しい考え方をしようとも、人生を実り

 多きものにすることはできません。いくらすぐれた緻密な脚本をつくろうとも、その筋書きを現

 実のものとするためには、「ど真剣」という熱が必要なのです。


こんな思いを胸にみんなで頑張りたいと思います


ではでは