昨日のことを包括的にいろいろと。こういうのを毎日一個は書いといた方が整理にゃ便利だな。雑記だからだらだら書ける
昨日遠出した帰りが抜けてないのか昼頃まで寝てたなあ。読書はデカメロンとルソー、カルヴィーノを交互に…うーん、カルヴィーノはともかくルソーとデカメロンが重量級なんだよな。途中から森博嗣も加える
いろんなコミュや他のサイトを見たが、どうにも気が乗るコミュ、トピがない。オレは人の好き嫌いが激しいのでイラつきやすい
と書いたらある種の人々には実に意外に思われるだろう。オレは人の価値観には大抵寛容であり、事実例え周りから偏見食らうような種類の人間でも、公平に誠実に付き合ってきた自負がある。オレは何か人にむかつく時、嫌う時、単に自分の属す集団やお友達の価値観に追従するのをよしとしない。だから俗な理由で人の生きざまをどうこう言う輩とは常に潜在的に対立し、自分のことでない時ですら(むしろそういう時が一層激しく)全力でムカついてきた
オレは常に一人の立場から物事、人間を嫌うよう心がけている。それが、集団でなんとなくでしか好き嫌いを決められないやつらと絶対的に異なるのは道理だ。オレがある種の人々に厳格で怖い存在と思われ、怒りを滲ませる時こそ、裏に実は公平と寛容がついて回り、逆に寛容で気楽な人間と思われる時は、裏にその寛容さと公平を持たない人間への厳格な潔癖主義がついて回っている(ように心がけてきた)
真に公平と寛容の価値を知る人間は真に怒るべき時と方法、怒りの意味を知る人間だろう
少なくともそれゆえにオレは、傲慢なくせに自堕落な人間とは徹底的に相容れないことが多いが、それ以上にオレのその筋をよく思う人たちからは慕われてきたはずだ。そして誇りと自信がある人間は怒りと苛立ちの最中にすら、日常を平和に過ごせるものだ。オレは苛立ちをやみくもにぶつけたり怒りを爆発させたり、不安で落ち込んだりが全くない。よほど身体知性がいい働きをしてくれてるらしく自分でも結構気に入ってる
といってもやっぱりなんだかイラついたりムカついて作業能率が落ちるのは困るのでドラゴンボールスパーキングNEOをやる。今日はバーダックとアルティメット悟飯の育成
アルティメット悟飯の『勝てんぜ、お前は』や『うすのろ』という台詞が妙に気に入る。静かで圧倒的な自信とそれに見合った実力から生まれる余裕。それを核にした挑発。オレは無責任な人間の煽りとかは大嫌いで意地でも相手にしない主義だがこういうのは大好きだ。やっぱり悟飯も好きなキャラだなあ
TVで池上彰スペシャルあったので見てたら平野綾を発見、ちょっとテンション上がった
最近タレントとしての仕事が多いのと、以前の騒ぎから彼女を嫌う人間も増えてきたが、野暮ったいやつらだぜ。別にいいじゃねえか何の仕事をしてどんな思想持とうが、それごときで自分が人気の芸能人でも嫌えるんだぜみたいなアピールするスノッブは気に食わねえぜ。粋じゃねえな
どうでもいいがオレはなぜか叩かれがちな芸能人に妙に共感を抱くというか、嫌な気がしても集団でバッシングに加わる気が起きないことが多い。沢尻エリカも好きな方だね。叩くなら自分一人、内側から批判をする。アンチなんてだらけた言葉、立場に自分を貶めるほど、オレは『うすのろ』じゃない。どうもオレはある種の集団性、共同性とは身体が根本から相容れない人間らしいと悟ったのは去年からだ
さて本題の池上さんだ。彼の本は書評したらオレのブログきっかけから二名読んでくれる人が出てきて嬉しかったが、もちろんこれは池上さんの実力だけが原因だ。オレはきっかけに過ぎない
今日はビルマの話や児童相談所の話。メキシコ麻薬戦争なんてトピックまであったりして興味を誘う
池上さんの番組を見終わったらしばらくグリーのなりちゃコミュに参加。管理人のYが放置なのでしばらくストーリー作りを頼まれたからいつもと少し違ったノリのを入れてみた。Yも結構参加してたし出だしは上々ってところか
そのあとはルソーの告白に取りかかり、ふとしたことから小林秀雄の私小説論が気になって手を伸ばす。で今にいたるわけだ
もうすぐアニメが始まるのでそれが終わったら夜読書して寝る。バイバイ
昨日遠出した帰りが抜けてないのか昼頃まで寝てたなあ。読書はデカメロンとルソー、カルヴィーノを交互に…うーん、カルヴィーノはともかくルソーとデカメロンが重量級なんだよな。途中から森博嗣も加える
いろんなコミュや他のサイトを見たが、どうにも気が乗るコミュ、トピがない。オレは人の好き嫌いが激しいのでイラつきやすい
と書いたらある種の人々には実に意外に思われるだろう。オレは人の価値観には大抵寛容であり、事実例え周りから偏見食らうような種類の人間でも、公平に誠実に付き合ってきた自負がある。オレは何か人にむかつく時、嫌う時、単に自分の属す集団やお友達の価値観に追従するのをよしとしない。だから俗な理由で人の生きざまをどうこう言う輩とは常に潜在的に対立し、自分のことでない時ですら(むしろそういう時が一層激しく)全力でムカついてきた
オレは常に一人の立場から物事、人間を嫌うよう心がけている。それが、集団でなんとなくでしか好き嫌いを決められないやつらと絶対的に異なるのは道理だ。オレがある種の人々に厳格で怖い存在と思われ、怒りを滲ませる時こそ、裏に実は公平と寛容がついて回り、逆に寛容で気楽な人間と思われる時は、裏にその寛容さと公平を持たない人間への厳格な潔癖主義がついて回っている(ように心がけてきた)
真に公平と寛容の価値を知る人間は真に怒るべき時と方法、怒りの意味を知る人間だろう
少なくともそれゆえにオレは、傲慢なくせに自堕落な人間とは徹底的に相容れないことが多いが、それ以上にオレのその筋をよく思う人たちからは慕われてきたはずだ。そして誇りと自信がある人間は怒りと苛立ちの最中にすら、日常を平和に過ごせるものだ。オレは苛立ちをやみくもにぶつけたり怒りを爆発させたり、不安で落ち込んだりが全くない。よほど身体知性がいい働きをしてくれてるらしく自分でも結構気に入ってる
といってもやっぱりなんだかイラついたりムカついて作業能率が落ちるのは困るのでドラゴンボールスパーキングNEOをやる。今日はバーダックとアルティメット悟飯の育成
アルティメット悟飯の『勝てんぜ、お前は』や『うすのろ』という台詞が妙に気に入る。静かで圧倒的な自信とそれに見合った実力から生まれる余裕。それを核にした挑発。オレは無責任な人間の煽りとかは大嫌いで意地でも相手にしない主義だがこういうのは大好きだ。やっぱり悟飯も好きなキャラだなあ
TVで池上彰スペシャルあったので見てたら平野綾を発見、ちょっとテンション上がった
最近タレントとしての仕事が多いのと、以前の騒ぎから彼女を嫌う人間も増えてきたが、野暮ったいやつらだぜ。別にいいじゃねえか何の仕事をしてどんな思想持とうが、それごときで自分が人気の芸能人でも嫌えるんだぜみたいなアピールするスノッブは気に食わねえぜ。粋じゃねえな
どうでもいいがオレはなぜか叩かれがちな芸能人に妙に共感を抱くというか、嫌な気がしても集団でバッシングに加わる気が起きないことが多い。沢尻エリカも好きな方だね。叩くなら自分一人、内側から批判をする。アンチなんてだらけた言葉、立場に自分を貶めるほど、オレは『うすのろ』じゃない。どうもオレはある種の集団性、共同性とは身体が根本から相容れない人間らしいと悟ったのは去年からだ
さて本題の池上さんだ。彼の本は書評したらオレのブログきっかけから二名読んでくれる人が出てきて嬉しかったが、もちろんこれは池上さんの実力だけが原因だ。オレはきっかけに過ぎない
今日はビルマの話や児童相談所の話。メキシコ麻薬戦争なんてトピックまであったりして興味を誘う
池上さんの番組を見終わったらしばらくグリーのなりちゃコミュに参加。管理人のYが放置なのでしばらくストーリー作りを頼まれたからいつもと少し違ったノリのを入れてみた。Yも結構参加してたし出だしは上々ってところか
そのあとはルソーの告白に取りかかり、ふとしたことから小林秀雄の私小説論が気になって手を伸ばす。で今にいたるわけだ
もうすぐアニメが始まるのでそれが終わったら夜読書して寝る。バイバイ