さっきの日記で書いた宇宙ハンマー逆立ち娘、文を進めるうちにいろいろ思い出してきた

確かあれはさよならジュピターの後の映画で、俳優はターザン役に石坂浩二やラスコリニコフ役の中尾彬、主役のマコネチに薬師丸ひろ子と豪華な面々

松岡修造、長島一茂のお坊っちゃんコンビが絶叫しまくるシーンが見られる隠れた名作で、今ニコニコ動画に上げたら面白そうだな

ただ、いかんせん果てしなくカオスな怪作で一部の映画評論家が絶賛しただけで終わり、関係者全員から黒歴史扱いされてるのが惜しいorz

せっかく角川春樹が自らメガホンとったのにあれはないよなあ

一般に80年代角川文化・商法を終わらせてしまったのは小松左京のさよならジュピタープロジェクトの壮絶な大ゴケと言われてるけど、一部では宇宙ハンマー逆立ち娘のせいとも言われてる由縁である

だが、ただの黒歴史で終わらせるにはあまりに惜しい作品だと、みんな思わないか?

考えてみてほしい、コンチキ役の田村正和と三島由紀夫役のセイン・カミュが丹波哲郎演ずる丹波哲郎に説教されまくって核爆発が起きるシーンを。これを想像してまだあなたはこの映画が駄作だと言うのであろうか!

確かに、怪作というのはリアルタイムのファンには評価されず、不遇のまま何十年もたってから評価される場合が多い。だがみんなは、そんな価値観や了見の狭いクレーマーではないはずだ!

ネットで作品への中傷をするようなゲスとみんなは違う人種であるはずとボクは信じている。さあ、正面からこのカオス大作に向き合おうではないか!

文化史にこれ以上不遇の名作を増やさないために、みんな多様な価値観を胸に秘めよう!そしてもう一度宇宙ハンマー逆立ち娘を見直そう!

そうすればきった新しい世界が開けるはずだ、ただ…





宇宙ハンマー逆立ち娘なんて映画も小説も、実在しませんけどねwww

はいネタばらし、さっきとこの日記の内容は、今朝ケロロ軍曹を見てボクがもしこんな映画があったらと想像した、完璧な嘘話

筒井さんは変な小説たくさん書いてるけどそんな小説は書いてないし志茂田さんもボーダー太ももなんちゃらなんて書いてない

ただ、小松左京がさよならジュピターの映画で大ゴケしたのは本当

にしても、この日記の内容気に入ったから、グリーにも転載してみたが…信じる人が多いのは恐れ入ったwww真実を伝えるか伝えないか実に迷うwww

だいたいこんなバカな映画実在するわけないじゃんwwwさっきの記事にも最後、この話は嘘って書いたじゃないか(最後の文章をたて読みしてみよう)

さて、グリーで日記回りしたらバッテリーが尽きたから、向こうでもネタばらしをして落ちることにしよう