矢筈山(ヤマシャク)
津山市の北方に位置する矢筈山にヤマシャク(ヤマシャクヤク)を見に行った。
残念ながら見頃からは1週間程度遅かったが、少し谷に降りて行くと奇麗に咲いているヤマシャクを見る事がができました。
日:2026年5月2日(土)
天候:☀
歩行概念図
千磐(ちわ)神社の広い駐車場
千磐神社
神社の右手に矢筈山への登山道が有った
神社からは急坂が続いたがもう少しでヤマシャクの群生地(鞍部辺りに咲いている)
まだまだ急坂が続く(急坂部は階段整備あり)
鞍部の櫓台
ヤマシャク群生地に到着したが、開花はほぼ終わっていた(´;ω;`)
数輪のみ開ききったヤマシャクは残っていたが・・
諦めきれず、北側の急斜面をのぞき込むと、30mほど下にヤマシャクが咲いている群生地が見えた。
下りるには滑りそうで躊躇したが、勇気をだして下ってみる事に
ここは北斜面のため陽当たりが悪く、未だ見ごろのヤマシャク群生地が残っていた
フデリンドウも咲いていた
山頂へも階段の急坂が続く(自撮り)
頂上直下の分岐
矢筈山到着(標高756.13m)
山全体が規模の大きい山城(矢筈城)だった様です
西側の展望
展望は良いのですが、この辺りの山はあまり詳しくないので三座同定が出来ません。奥の山は多分「泉山いずみがせん」かな?
南側の展望
これは解ります(那岐山)
北方方面の展望
◆神社の周辺で出合ったお花
コガクウツギ
ホウチャクソウ
ムラサキケマン
ニリンソウ
駐車場前の山裾に咲いていた
帰路見かけた色い「藤」
往路は津山IC経由だったが、帰路は物見峠経由で智頭町に抜け、鳥取道(無料)から佐用⇒姫路でした。(高速代の節約 所要時間は15分程度の差だった)









































































