道を定め、徳を積む  次世代へのブログ

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船井幸雄先生。

私自身は、一度もお会いしたことがないです。

ただし、先生と呼びたいほどの多くのことを教えてもらい、

そして学ぶ機会を与えてくださいました。

私が入社して間もない頃、手に取ったのが「学び癖について」の本。

先生が書くことに感動し、高校生たちに、1日1日コピーをして配ったことを思い出します。

そして、数年後に出会った本が「船井幸雄の60の言葉」。

佐藤先生が書いた本だが、この本から人生の生き方、働くことについてなど、

たくさんのことを心から学ばせていただきました。

学び好き、 素直、 プラス思考であること

人の2倍働けば、2倍速く自分の役割に出会えること

一流を体験したければ、ファーストクラスのトイレに行くこと

まずはしっかりと後始末をする人間となること

本当にすべてが自分の人生観となっています。

感謝しています。

先生との出会いが、私の人生の中で大きな変化をいただきました。

教えていただいたことを、引き継ぎ、自分の中できちんと落とし込んで

次世代にきちんと伝えていきます。

本当に、ありがとうございました。

そして、私自身、これからも日々、発展していきます。
人生、生きていれば楽しいこともあるし、嬉しいこともあります。
ただ、つらいこと、悲しいことも同時にあります。
様々なことが起こる中で、翻弄されてしまうこともよくあると思います。

ただ、どのような状況の中でも「自分は、何をするのか?」「何のために生きるのか」
というブレない信念を持つこと、志を立てることの重要さをよく考えます。

人は、順境のときに、ブレずに逃げずに前向きに生きることはできます。
大切なのは、逆境のときに「どのように振る舞うのか」です。
ブレない信念、志がなければ、パフォーマンスは下がり、逃げてしまう、自己否定してしまう
という状況に落ち入りがちです。

様々なことが起こる。それは、神様からいただいた試練という機会です。
そのとき、あなたはどのように振る舞うのか?
何に思いを馳せ、どんな気概を持ち、目の前のことを取り組むのか?

常日頃考えていくべきことだと思います。

それでは、志を自分のど真ん中に。
今日一日を学びの日としましょう。
自分の価値観というものがある。常々、肚に落とすこと。
人は誰でもいつかは死ぬ。これはいつの世も変わらない事実である。
だから生きるということは、与えられた限りある命を使っていくことである。

ここで大切なのは、与えられた限りある命を「いかにして」使うかということ。
「何のために」「誰のために」限りある命を使うのか。
それが、「使命」なのだと思う。
あなたの使命は何ぞや?というと、「何が自分の使命なのか?」と悩んでしまう人も多い。
もしかしたら、命を使い果たすとき、つまり死ぬときにわかることなのかもしれない。

では、死ぬときにしかわからない使命を果たす生き方をするにはどうすればいいのか。
吉田松陰は、このようなことを言っている。
目の前のことを軽んずるな。目の前の小さなことに対して最前を尽くせ。
正受老人は、このようにも言っている。
一大事とは、今日一日のことなり。
今日、一日。目の前にある小さなこと。一つ一つ善と思うことをやり、命を使っていくこと。
そのように生きるとき、自分の使命というものが見えてくるのだと思う。

ここにある命を使って、使命を果たしましょう!
今日も志を肚に。ありがとうございます。