先日来からJPNタクシーモデルの新製品が店頭に並んだので買ってきた😆
1つはトミカ16番でシエンタとの入替え。もう一つは食玩のりものコレクションでこちらも以前のタクシーはコンフォートを模していたがJPNタクシーに衣替えしたようだ。

 偶然か否かは分からないが、どちらも東京の日本交通がモチーフになっている。トミカは日本交通バージョンとしての発売であるが、のりものコレクションはタクシーは選べるが、日本交通かヤサカ自動車かは開封してのお楽しみ…😅個人的には両車揃えたいところで、開封の儀を執り行なった。

 残念!とはいえ、ヤサカは一応関西(京都)なので地元系であり微妙な気持ちである…😅
なお、ヤサカ自動車は今般事業者限定バージョンでこのトミカの金型を使ったヤサカタクシーバージョントミカを販売!とのアナウンスがあり、先ずは来月の「スルッとKANSAIバスまつり」会場で事業者限定ヤサカ観光とヤサカ路線バスと一緒に売り出す、とのこと。この二社バージョンの玩具が同じようなタイミングで出るのは、取材も共同で同じ時期だったのか、想像が膨らむ😊

 トミカとのりものコレクション並び。のりものコレクションは元々大きなデフォルメで個人的にはあまり似てないかなぁ…という製品もあるが、今回は特徴をよく捉えている。やっぱり日本交通同士にしたかったが、最近の食玩も価格高騰で昔みたいに複数買うことは控えているので、今回も二分の一の確率に掛けたが…😅

 さて、トミカから見ていく。JPNタクシー自体は実物登場後早い時期に27番で単に「JPNタクシー」として売られていたがその後新型にも拘らず、旧い車型の51番クラウン・コンフォートを残して早々絶版となっていたので、今回は金型復活で底面も「No27」の打刻は消えていない。また、今回のカラーリングは一見黒であるが、撮影時にライトを照らすとメーカー指定の紺色「濃藍(こいあい)」であることが分かった。実車でもそうだが、日差しのキツイ太陽光線で濃藍が分かることも多く、黒と間違え易い。夜間はほぼ見分けが付かない悩ましいカラーリングである…😅
またJPNタクシー、日本交通バージョンは他にアオシマからも1/24プラモデルでも発売されており、私もしっかり購入し(寝かせ)ている。
トミカ特有のギミックは無いが、好ましいスタイルと印刷でなかなか良いモデル。首都圏の事業者に残っている事業区域の地名表記「葛飾」もリアルである。テールライト廻りからベースは「匠」グレードと思われる。

 続いてのりものコレクション。昔から変わらないヤサカタクシーのカラーリングが楽しい個体で防犯灯(行灯)の大きさは程よくデフォルメにありがちなデカいサイズになっていないのが好ましい。もしかしたら…であるが、事業者限定トミカと防犯灯は共通パーツになっているか気になってきた😊
こちらは黒バンパーとテールライト廻りから「和(なごみ)」グレードがベースのようだ。只、ヤサカの実車がそうなのかはまだ見たことがないので分からない。

 東京オリンピックが見えてきた2017年に登場したJPNタクシーは当時、そのアピールも兼ねた黒や濃藍特別デザインも首都圏中心に大量に登場、所謂指定色のタクシーを追いやった感があったが、オリンピックも終わり近年再び事業者カラーや各無線カラーがポツポツ出始めている。この先、この両者の金型利用でカラフルなタクシーの登場を期待しつつ、また上京して実車のタクシーウォッチにも勤しみたい。😊