どうやら今月からまた仕事の担当が変わるようです。肥育から分娩担当になるのです。子豚かわいいのでちょっと楽しみだけど、忙しくなるなぁ💦

千葉県から岡山県に転勤になったと同時に、養豚会社に出向になり、もう5年以上経ちます。
その農場の中で色んな部署を渡り歩いて仕事を覚えてきました。

婚活をしていた頃は今の奥さんとお見合いをした時に豚の人工授精の話で盛り上がりました。なぜか😓
豚の性の話は面白いのですが生々しいのでここでは割愛します(笑)

次に行く部署は、母豚と赤ちゃん担当です。子豚が誕生してから乳離れするまでをサポートします。僕は男性だけど、お母さん的な視点が求められる仕事で、子豚の成長の為に試行錯誤を繰り返します。がんばんなきゃ



2010年から僕が参加しているタイムマシーンという音楽イベントが、昨日2月1日、ついに最後のステージを迎えました!

もともとこのイベントは2019年10月26日に予定されていたのですが、千葉県の豪雨の影響で2月に延期。
2月はイベント閑散期ということで客足が遠のくのでは?という心配がありましたが、昨日は大盛況の100人近くのお客さん。
足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!

このイベントに僕が参加するようになったのは本当に成り行きで。まぁ僕は大網白里にはそれまで来たことがなかったし、転勤族のサラリーマンで最初は茨城に住んでいて、そこから宮崎やら岡山やらイベントの活動中に何度も住んでいる場所も変わりました。
それでも、この会場の雰囲気や人が好きだし、こんなイベントは自分では作ろうとしても作れない!
交通費などお金の問題はそりゃあ、ありましたが、ここでしか得られない経験が得られるなら、お金と時間をかけて参加するイベントがあってもいいかな、という考えで最後まで関わり続けました。

僕個人のテーマは、「毎年新しい曲を披露する」ということと、「自分の気持ちを素直にわかりやすくステージ上で表現する」ということです。
「この曲はこんな気持ちで、こんな状況で作りました!聴いて下さい!」とお客さんに対して自分の言葉で説明して、それが伝わるような曲を一発勝負で演奏する。
そして1番大事にしていたのは、音楽で聴いてくれる人を元気にする、ということです。
シンプルで当たり前のことですが、これがなかなか難しく、だからこそやりがいがありました。

昨日は全てを出しきれて、とりあえず一安心。また大里さんには機会を作って演奏しに行きたいです。

最近はめったにCDを買わなくなりましたが、僕のやっているアコギのフィンガーピッキングの作品で最近久々に聴きたいのがあって買いました。


YouTubeでも聴けるんだけど、やっぱりギターの音はいい音で、通勤の車の中で聴きたい!


僕の好きなギタリスト、ジャック・ストッツェム氏の新作です。

以前はプー横丁(アコースティック系の音楽を扱うオンラインCDショップ)で買えたんだけど、何やら今は海外のウェブサイトでしか買えないらしい。

ということは全部英語でのオーダーですが、なんとか手続きできて、無事岡山の家に届きました!


ジャック・ストッツェム氏のメロディーラインと右手のタッチがとても好きで、なにかツボにハマる音楽なのです。


僕も、来年から大きなライブが2本。新しいネタがようやく体に入ったので、ここからは右手のピッキングを突き詰めていきます。