す、すいません、ブログをずいぶんとサボっていました。
ついつい、忙しさに負けてしまいます・・・
今回の台風はひどい被害でしたね。
今までも避けられないものだったし、これからも、台風は来る。
けど、今回のはちょっと嫌なタイミングですね。
東北の方では、仮設住宅から避難した方も多かったそうです。
死者も数人・・・被害にあった方のご冥福をお祈り致します。
8月に行った牡鹿半島のことをちょっとまとめようかな、と。
宮城県北東部の半島。
今回の地震で甚大な被害を受けたにも関わらず、救助の手が回りにくい地域とのことです。
・O小学校

全児童108人のうち、70人が亡くなり今も4人が行方不明の学校。
現実のものとは思えなかったけど、ここでたくさんの小学生が犠牲になったのです。
・ボランティアセンター


ボランティアに来られた方の寄せ書きがありました。
・瓦礫作業をした場所



缶詰工場が建っていた場所で、瓦礫作業をしていたら、鯨肉とかのたくさんの缶詰が出てきました。写真の通り、堤防のすぐ近くで、3時くらいになると満潮になって作業場所に海水が流れ込んできました。
帰りのバスの中から見た海がすごくきれいだった。
震災前はきっと海の美しい観光名所だったんでしょう。復興した後の牡鹿半島をまた観てみたいと思いました。
ついつい、忙しさに負けてしまいます・・・
今回の台風はひどい被害でしたね。
今までも避けられないものだったし、これからも、台風は来る。
けど、今回のはちょっと嫌なタイミングですね。
東北の方では、仮設住宅から避難した方も多かったそうです。
死者も数人・・・被害にあった方のご冥福をお祈り致します。
8月に行った牡鹿半島のことをちょっとまとめようかな、と。
宮城県北東部の半島。
今回の地震で甚大な被害を受けたにも関わらず、救助の手が回りにくい地域とのことです。
・O小学校

全児童108人のうち、70人が亡くなり今も4人が行方不明の学校。
現実のものとは思えなかったけど、ここでたくさんの小学生が犠牲になったのです。
・ボランティアセンター


ボランティアに来られた方の寄せ書きがありました。
・瓦礫作業をした場所



缶詰工場が建っていた場所で、瓦礫作業をしていたら、鯨肉とかのたくさんの缶詰が出てきました。写真の通り、堤防のすぐ近くで、3時くらいになると満潮になって作業場所に海水が流れ込んできました。
帰りのバスの中から見た海がすごくきれいだった。
震災前はきっと海の美しい観光名所だったんでしょう。復興した後の牡鹿半島をまた観てみたいと思いました。
大里総合管理さんの主催で、復興支援ボランティアに行ってきました。
場所は、宮城県石巻市の牡鹿半島というところで、大網からバスで7時間位。
前回の陸前高田でも同行した音楽仲間の片野君と一緒でした。その他にはメンバーは中学生の男の子からかなりの年配の方まで幅広く、総勢19人。
現地では、津波の被害のあった港の瓦礫撤去を行いました。っていっても、重機を使わない、完全に人力でのもので、作業時間も3時間位だけ。ほんのちょっとだけれど、瓦礫が自分たちの手で整理されました。
ん~
こうやってブログに書いていて、ボランティアに行くことの意味について、考え出すと分からなくなります。
重機でやればほんの数十分で終わる作業じゃん、とか
日帰りで行ってもちょっとしか作業できないし、費用対効果はあるの?とか
そもそも、人の役に立つ前に自分の仕事をがんばれよ(苦笑)、
とか、色々考えてしまいますね。
被災地に行ったことが偉いとか、それが現地の力になるんではなくて、
じゃあ仮に、自分の今の一か月の給料を丸々義捐金として寄付できるか?って聞かれれば、やっぱり好きなことに使いたいのが本音だし、
ボランティアに行って形に見える活動をすれば充実感は残るけど・・・お金を出す以上に役に立てることなのか?とか。
今回一人で参加していた中学2年の子が言ってた
「なんとなく行きたいと思った」
正直僕の理由もそれに遠くないし、
でも、それでいいんじゃないかと思うのです。
例えば、地下鉄サリン事件や、阪神大震災のことを、「大事件」「大惨事」だったとは覚えていても、
しょせんテレビの中で見た出来事として記憶に残ってるだけで、感情を伴った「実感」としては思い出せない。
でも、今回の震災は、そうではなくて、どんなに時が経っても、自分の中で、イメージできる風景や、思い出せる人の顔があって欲しいと、そう思いました。
被災地に行ってみたい。被災地の人々に会ってみたい。今回の震災の為に何かをしたい。
と思っている方、
まだまだボランティアを募集している状況です。
今回お世話になった会社さんです。良かったら連絡してみてください。
◇大里綜合管理
〒299-3236 千葉県山武郡大網白里町みやこ野2-3-1
TEL 0475-72-3473 FAX 0475-72-4001
定休日 毎週水曜日
営業時間 9:00~18:00
http://www.ohsato.co.jp/
※文字ばっかの長文ですいません!写真は後で載せようと思います。
場所は、宮城県石巻市の牡鹿半島というところで、大網からバスで7時間位。
前回の陸前高田でも同行した音楽仲間の片野君と一緒でした。その他にはメンバーは中学生の男の子からかなりの年配の方まで幅広く、総勢19人。
現地では、津波の被害のあった港の瓦礫撤去を行いました。っていっても、重機を使わない、完全に人力でのもので、作業時間も3時間位だけ。ほんのちょっとだけれど、瓦礫が自分たちの手で整理されました。
ん~
こうやってブログに書いていて、ボランティアに行くことの意味について、考え出すと分からなくなります。
重機でやればほんの数十分で終わる作業じゃん、とか
日帰りで行ってもちょっとしか作業できないし、費用対効果はあるの?とか
そもそも、人の役に立つ前に自分の仕事をがんばれよ(苦笑)、
とか、色々考えてしまいますね。
被災地に行ったことが偉いとか、それが現地の力になるんではなくて、
じゃあ仮に、自分の今の一か月の給料を丸々義捐金として寄付できるか?って聞かれれば、やっぱり好きなことに使いたいのが本音だし、
ボランティアに行って形に見える活動をすれば充実感は残るけど・・・お金を出す以上に役に立てることなのか?とか。
今回一人で参加していた中学2年の子が言ってた
「なんとなく行きたいと思った」
正直僕の理由もそれに遠くないし、
でも、それでいいんじゃないかと思うのです。
例えば、地下鉄サリン事件や、阪神大震災のことを、「大事件」「大惨事」だったとは覚えていても、
しょせんテレビの中で見た出来事として記憶に残ってるだけで、感情を伴った「実感」としては思い出せない。
でも、今回の震災は、そうではなくて、どんなに時が経っても、自分の中で、イメージできる風景や、思い出せる人の顔があって欲しいと、そう思いました。
被災地に行ってみたい。被災地の人々に会ってみたい。今回の震災の為に何かをしたい。
と思っている方、
まだまだボランティアを募集している状況です。
今回お世話になった会社さんです。良かったら連絡してみてください。
◇大里綜合管理
〒299-3236 千葉県山武郡大網白里町みやこ野2-3-1
TEL 0475-72-3473 FAX 0475-72-4001
定休日 毎週水曜日
営業時間 9:00~18:00
http://www.ohsato.co.jp/
※文字ばっかの長文ですいません!写真は後で載せようと思います。

