学生の時の軽音サークルのお誘いで、当時のメンバーと、コピーバンドでライブをすることになりました。
年明けの、1月12日です。


コピーするバンドは、、


ACIDMAN!
僕の好きなバンドの一つです。



学生時代は、3年間一緒にバンドをしていたメンバーです。最後にライブハウスでライブしたのが、
西荻窪ターニングで2006年3月だから、7年振りにライブします。

社会人になってアコギのソロを始めるまで、ライブの楽しみ方はコピーが中心でした。
今は、オリジナルや、自分の解釈でのカバーをやってますが、
音楽仲間の中でも、「自分の気持ちを自分の曲で伝えたい」というアーティストもいれば、
「自分の好きな曲を自分のものにして演奏したい」
という職人タイプのプレイヤーもいます。

自分はどうだろう?
ソロギターでは、歌詞がない分、オリジナルよりも、カバーの方が受けが良い場合が多いです。
だからこそ、自分の作った曲を「良かった」って言ってもらえる嬉しさは格別です。

でも、原曲に忠実なコピーだったら、
ある程度は、クオリティが大事だと思います。
自分の個性は、「出そう」と思って出すのではなくて、
プレイヤーの聴いてきた音楽や、その人の演奏の癖から、
そのアーティストの音を忠実に再現しようと突き詰めた中で、滲みでてくるものだと思う。

そんな気持ちで、
中々できないバンドでのライブ、
一緒に成長してきたメンバーと、最高の時間を過ごしたい!




iPhoneからの投稿
10月26日は、
佐倉市民音楽ホールにて、
『NHK青春の歌声コンサート』

というイベントに行ってきました。ケーブルテレビとNHKの主催でやってるコンサートの抽選に当たったそうで父と鑑賞。

佐倉市民が歌いたいと思った曲を歌声喫茶みたいな形でみんなで歌う、というイベント。
大御所のアーティストが出演していて、それぞれのコーナーがあって楽しめました!

僕はまったく知らないアーティストでしたが・・・

紙ふうせんというフォークデュオがすごく良かった。
冬がくる前に、竹田の子守唄・・・といった曲を歌ってくれて、透き通った、かつ迫力のある歌声でした。
紙ふうせんの前身となったユニットは赤い鳥といって、翼をくださいはこの赤い鳥の曲なんですね。

周りはおじちゃんおばちゃんばかりでしたが、大満足のコンサートでした。


iPhoneからの投稿
八街・studio canにてライブしてきました。
良く行くライブレストラン、ウッドストックで知り合った、うざわさんがやっているスタジオにて、毎月開催しているライブにお誘い頂けました。

久々に40分の長時間ライブ。
セットリスト悩みましたが、弾きなれた曲を中心にやりました。

1.あのねの音(ね)
2.FINAL DISTANCE(宇多田ヒカル)
3.ひかりのさと
4.I love you(尾崎豊)
5.真夜中の虹
6.carifornication(Red hot chili peppers)

すごく音がいい会場で、気持ちよく演奏できました。

今回の練習で思ったのですが、
昔弾いてた曲をかなり忘れてる(゜д゜;)

覚えなきゃならない曲があるとそればっかりひたすら弾きまくる、という練習をしてきたので、
過去にアレンジした曲はバックアップをとらずに上書き更新状態です。
また必要な時に、過去に書いたタブ譜を解読して覚えなおすしかない(笑)

対バンは、ギター弾き語りのGENさん。
耳に残るメロディーと、グル―ヴィーかつブルージーなギタープレイ、ぶっとい歌声で、思わず体を揺らして聴いてしまいました。

うざわさん、スタッフの皆さん、聴いてくれたみなさんありがとうございました!

今年は、一つ一つのライブがすごく心に残ってます。
毎回、新しい挑戦があって、手応えのあるライブをしてきました。
が、今回はちょっと甘んじてしまった。今までの蓄積でなんとなく間に合わせた感がしています。

年内に、もう一本、大きいライブに臨みます。

荻窪アルカフェにて、12/22。
今やりたいことを形にして出し切るライブにしたいです。
仕事を言い訳にするな、時間は作るもの、と自分に言い聞かせて、がっつり練習して
自分のギターで、どれだけ特別な時間を提供できるか、挑戦です!
kohei日記