



平日の昼間に芝生でごろごろする大人たち。
気付けばこどもたちがわんさか集まってきて、ススキのはっぱでくすぐり攻撃を受けたり、一緒にプリキュアの主題歌をうたったり、コオロギの綱渡りをしたり、普通に遊んで普通にたのしい…って、こんな大人で大丈夫か?
コオロギに「リボンちゃん」と名づけて手の上でひたすら愛でいてた人懐こい女の子。思春期になったら虫を見ただけで「キャー」なんつって逃げる"おんなのこ"になってしまうのだろうか。そのまま育っておくれ。
「芝生に寝転がってレゲエを聴いてると社会的にダメなロクデナシ度が半端無い。」ってはみちが言ってたけど、確かに芝生に寝転がってレゲエ聴いてると自然と口から「働きたくないでござる。」ってことばがでてくるよね。こんな大人だけど多分大丈夫。
曇っていたので、17時過ぎには寒くなって撤収。この後はチャリで来ていたはみちと別れて、3人はバスで三鷹→吉祥寺へ。