究極のセールスと暗黒のセールス
究極のセールスは、選択と決断で、セールスの目的は、躊躇なく抵抗なく買ってもらうことです。躊躇なくと言うのは、後悔なく買ってもらうことです。
後悔のない買い物は、お客さんの選択と決断で選ばれることです。
選ばれるために最高のオファーを提供するわけです。僕らに出来ることは、ターゲッテングとオファーだけです。
選ばれたい人を決めて選ばれるためにオファーを提供するわけです。
最高のオファーを作れないということは、選ばれないということで、つまり売れない,誰も見向きもしないのです。
僕らは常に選ばれる側です。全てはお客さんの判断と決断にゆだねられています。これを無理に変えることは、洗脳するということで洗脳は多くの場合、人を不幸にします。
暗黒のセールスは、「選ばれざるを得ない状況を意図的に作り出し、
お客さんに自分の判断と決断で商品を買わせる方法」です。
暗黒のセールスは、恐怖と期待の支配です。
例えば、情報商材の販売で、
恐怖:これを買わなければ流行に後れ取り残され稼ぐことが出来ない。
期待:これを買えばすぐに大金を稼ぐことが出来る。
選択肢:稼ぎたければ買うしかない。
セールスやビジネスでは、すべて善意であることが必要不可欠です。
洗脳して買わせることは人を不幸にします。そして不幸から生まれたお金もまた不幸を呼ぶのではないでしょうか。