①行くかどうか
こんな自分も一応26歳の人間をやっているもので選挙権を行使することができます。
そう、あくまで選挙権は「権利」であり「義務」ではない。
学校生活でもあれをやれこれをやれと義務に縛られ、
社会人として働いてもあれやらないのこれやるよねと義務を押し付けられ、
権利を欲するこの時代に先人たちが苦難の末手に入れた権利。
「選挙権というのは先人たちが~。だから選挙にはいかなきゃいけないんだ!」
は?です。
違うじゃん。
行きたい人が行けるようにしたんじゃん。
行きたくない人は行かなくていいじゃん。
確かに先人たちは素晴らしいことをしたと思う。
でもなに「せっかく感」出してんの?
投票率上がれば何でもいいわけ?
権利を義務にされたらまた息苦しくなるじゃん。
この「権利を行使しない権利を持ってるのに使わないとかありえない」風潮は良くないよ。
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②損得勘定
結局なんで行かないのかって魅力がないとか、メリットがデメリットに負けてるとかそんなんだよね。
だから選挙に行った人割引とか存在するんだよね。
白紙投票でも良いから行きましょうとかいう人の気が知れない。そんなんじゃ動かんでしょ。
ツイッターを中心にいろいろ見たけど、あっそとしか思わなかったな。
割引?ちゃんと考える人増えればいいけどねー
若者が投票しないと一人当たり13万円損する?説明がわかりづらい。いつだれがだれに対して損をするのかな。正直俄かには信じがたい。
若者の投票率が低いと政治家は票の獲得のために若者に不利になるような政策を打ち出す?理屈的には納得。正直これ見なかったら投票行かなかったかも。ただ寂しい話である。結局これも白紙投票でもいいわけだもんね。
どれも「あ、ちゃんと考えて投票しに行かなきゃ」とはなりにくい。
「とりあえず投票には行こうね」感がすごく嫌。
というのも↓
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③一票の格差
地域のことだよね。
それもそうなんだけど、ちょっと別の話。
白紙投票のことでぱっと思ったんだけど極端な話をすると
田舎での真剣な100票と
都会での適当な10000票の
どちらが価値があるのかって話。
選ばれたどちらの政治家が魅力的かってこと。
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そんなわけで
意味ある票に関してはなかなか論議されてないのよな。
投票率が上がるためにって話ばっかり。
まぁ順番もあるだろうし難易度あるんだろうさ。
投票率上げたいなら人気の有名人使うのが一番でない?
嵐とかやってた気がするけど、いろんな人がやればいいと思うよ。
さて、そろそろ開票スタートの時間。
よーし、今日はパワフェスとサクスぺと栄冠ナインのどれにしようかなー。