・高畑親子

 

いろいろ思うところはあるけど一番思うのは敦子さんにフィーチャーし過ぎかな、と。

確かに親子での共演も多かっただけに注目されるのもわからないでもない。

裕太さんも年齢的には立派な大人と言えるし、責任能力もあるだろうし。

 

そりゃ敦子さんもさぁ、責任感じてるでしょうよ。ショックでしょうよ。

それに追い打ちをかけるようなメディアの扱いは良くないよね。

敦子さんがかわいそうというのが今は一番強い。

 

敦子さん責めてる人は少数派でしょ。

確かに4年間いろいろな親子を見てきていろいろな教育があるな、これはちょっと子供がかわいそうだな、と思う時もあって教育の重要性を感じた。

メディアが騒ぎ立てるのではなく、敦子さんの必要とする人だけが関わっていけばいいと思います。

 

・いじめ

重すぎるテーマだけど考えよう。

経験談として語れるものはほとんどない、というのも小中高大とテレビでやってるようないじめらしいいじめがなかった。

でも今考えると下手したらいじめと捉えられなくもないなと思うことはあった。

 

最初に危ないなと思ったのは小学校の時で、よくある私物が汚いから触ったら別の何かを触るやつ。関わってなければその名称のわからないものが基本回ってくることはないんだけどたまに飛び火することもあり、それを止めるとKYな雰囲気が流れる。勝手に無茶ぶりしてKY扱いとか嫌だよね。当時はそこまで意識していなかったからもしかしたらやっていたのかも。猛省すべき点。これは俺の中で一番加害者だった時だと思う。

 

中学は2つの小学校から1つの中学への進学だったわけだけど、

隣の席の女子が別のA小学校で、臭くて汚い人扱いされて、小学生の時は不登校気味だったのが初日に分かったから、腹立って机はくっつける、近くにいた同じB小学校だった女子も含めてやたら話しかけるっていうことをしてみた。その時はまだわからなかったけど、悪い扱いをしてたのは主に男子で、A小学校の女子はすごく仲良くは見えなかったけどそんなにって感じだった。結局その女の子は中1の時こそ学校に来ない日が多かったけどB小出身の主に女子たちと仲良くなって入学時のような感じは消えた「ように見えた」。

 

高校はいじめっていうより無口な人をそのままにするっていう感じで、直接危害を加えたりするやつはいなかったように思える。どういうことになるのかな。「話しかけない=いじめ」なのか。あちらから話しかけてきたら別に無視しないし。でも孤立感を与えてしまっていたのならそれは少し後悔は残る。ただえてして良いことだと思ってそういう人に話しかけるときは「おせっかい」となるのであった。

 

大学はサークル、クラス、ゼミくらいしかグループがないからそんなにね。

 

まぁ思い出話はそのくらいにして、総括と反省。

まず前提として「いじめられる側にも問題がある」は無し。だれ?最初に言ったの。なんで賛同できるの。

言わんとしてることはわからないでもないけど言い方は考えようや。

「いじめられる側にもできることはある」とかさ。

極論を言うと人とか場合によるとかなんだけど。

 

まず一人では解決しないね。 

できることがないわけではない人もいるけど、周りあってのものだから。

じゃあ周りができることってわけなんだけど、周りも一人でできることは多くないというかちょっと厳しいのな。周りの目も気になるだろうし、自分も被害者になる可能性もあるし、そうなると動けないし。

みんないじめが良くないことだとわかってはいるから、それを良い風に動かせればいいのだけど。

2,3人では厳しいかな。5人以上くらいの少人数で結束して解決していこうか。

だってクラスにいじめがあるって嫌でしょ?ないほうが気持ちいいでしょ?

40人クラスでそういう人が5人くらいいてもよくない?

 

今ぱっと自分の子供のことを考えたんだけど

いじめられないようにするにはどうしたら・・・

何かのチームに所属して仲間を増やしていく。

でも大学時代を考えるとグループに所属すると危険性は増える。

葛藤はあるね。

でもどこかに拠り所がないと厳しいと思うんだよな。

そういう意味でもスポーツは何かしらやらせたい気はする。

 

 

なーんて10年以上彼女がいなおれが言うのもなんですが。

まず仕事からです。

 

一旦ここまでってことで。