久しぶりの「新作映画紹介」ブログです。
夕方に大阪で打ち合わせが終わるようにして、
今夜はイーマ・ブルク7での、
「サヨナライツカ
」完成披露試写会でした。
アスミック・エースさん、招待状ありがとうございました(^ε^)
この映画の監督さんは、
なっかんの頭の中の消しゴム、
いや、「私の頭の中の消しゴム 」のイ・ジェハン監督。
どちらもボクと同い年で、
ミポリンは「毎度おさわがせします」って名作でブレイクし、
石田ゆり子さんはANAのCMキャンペーンガールでした。
高校生の頃二人とも好きだったボクは
今夜はどっちを応援したらいいか複雑な鑑賞でした(^▽^;)
あなたは死ぬ前に、
愛したことを思い出しますか、
それとも愛されたことを思い出しますか?
この映画のテーマの台詞はコレ。
内容は・・・、予告
を観てください。
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されていても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて
いつかコンニチハがやってくる
人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
自分ならどうするだろうか?
ボクが女性だったらどう思うだろうか?
観終わったあとに話が尽きない作品です。
特殊メイクの効果だろうけど、
いま40歳のミポリンが
若くてキラキラ輝いてるおそらく20代と、
すっかり年老いた女性の両方を演じきっていました。
西島秀俊さんもスンゴい身体を造りあげていました!
さて、ちなみにボクは
愛されたことを思い出して死にたいかなぁ・・・(・Θ・;)
寝そうな状態での入場で、
ビール飲みながら観てたけど、
まったく眠くならない作品でした。
新年に必見の映画です☆彡
気になるセリフがいっぱいだったから原作本読みます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
映画のあとは11月1日にイーマにオープンした、
芦屋のもつ鍋の名店凸凹さんに来ました。
テーブルに座ると、A-notes でバイトしてくれてた
アカネコがバイトしててビックリ!
名物トマトもつ鍋をいただきました。
モツは追加でお代わりして、
最後はリゾットにしていただきました。
送ってくださっていた開店記念優待状の期限は昨日でしたが、
キッチリとオマケしてくれてはりました(^ε^)
ありがとうございますm(_ _ )m
最近健康志向になりつつあるボク、
「鍋はおだしに肉の油脂が溶けるからヘルシー」
だと思ってたけど、
リゾットにしたら全部食べちゃってマス(・Θ・;)
ああウマかった!( ´艸`)


