ここのところ

ご不幸が2件あった

1人は島の中で暮らしてた方

船でお見送りした

1人は

長く島の外で暮らされていた方

納骨の前に、故人が

働いていた場所

育った家をご兄姉がまわられて 偲んだ

私たちも久しぶりに、そのおうちを眺めた


納骨に立ち会った島の面々

久しぶりに間近で顔を合わせるメンバーで

(あれ?少し老けたんじゃないか)

普段とちがう装いだと そんな風に感じてしまう

そして

(相手もこちらを見て同じ思いか)と気づく


人が亡くなるのはさびしい