今日はひな祭りを意識して、毎年この時期に着ることが多い、母のおフルのピンクの小紋に、いただき物の格子模様の袋帯を合わせました。
帯留めも叔母から譲られたもので、今日は全身タダコーデ。
紙袋に入れて、「はいこれあげる。」って感じで渡されたので、てっきりイミテーションだと思っていたら、本物のダイヤ+プラチナの帯留めでした。
大切にします。
黒い銘仙の長羽織。
足元は白足袋とグリーンの鼻緒の草履。
古墳の多い群馬県。
普段は土器や石器などを展示している伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館で、おひなさまの季節展示をしていたので見に行ってみました。
明治〜昭和初期の人形は、大きなものだったり、京の御所を模した御殿飾りのものなど、現代の雛人形とはかなり違います。
養蚕が盛んな土地柄なのか、一緒に飾られた浮世人形には、桑の枝を持った蚕神の人形なんていうのもありました。
当時の生活が偲ばれます。






