狭山茶の育つ風土お茶 | 精力剤の副作用のブログ

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狭山緑茶 通販の育つ風土~上湿下乾(じょうしつかかん)~

狭山茶は、主に「武蔵野台地」で栽培されています。武蔵野台地は、大昔に川によって流されて来た砂や石ころの層の上に、富士山などから飛んで来た火山灰が厚く降り積もってできたものです。火山灰が積もってできた赤土の層(関東ローム層)や、その下の砂や石ころの層は、水はけがよく、雨水は地下にしみこんでしまいます。このため、この台地は水田には適さず、古くから農業の中心は畑作でした。そして、チャの栽培にとっては、この水はけの良い土地が好都合なのです。
また、チャの木は雨の多い土地を好むため、年間降水量1300ミリ以上の場所が栽培の中心地となっていますが、入間市の年間降水量は約1500ミリと、これをかなり上回っています。
このように、チャの木の栽培に適した雨が多く、水はけの良い土地の条件を「上湿下乾」といい、入間市はまさにその条件にぴったりの場所なのです。

上湿下乾(じょうしつかかん)の図