題名は英語で書きました。
というのも、外国の知り合いにも福島の農産物が大丈夫だ
ということを知って欲しかったから。
昨日嫁さんがローソンストアで桃を買ってきて
今朝食べたらすごく美味しかった。
でも、これが105円はなんだか物悲しい。
味は贈答用の桃の味がしたのに、風評被害でこの値段なんだ
としたらそれは悲しいことだと思う。
消費者からすれば安いことは嬉しいことだけど、このレベルの桃を
育てるのは大変だということを嫁さんから聞いて、その手間のぶん
価格が高くできない農家の人の事を考えたら辛い。
昔、阪神淡路大震災の後、関西から多くの企業が去っていき
関西の景気は冷え込んだ。自分もサラリーマンでその煽りを
くらって痛かったことを思い出す。
そういうことを思い出しながら食べると、桃は急に切ない味がした。
でも、美味しいことは美味しい。
だから、世界の人に福島の桃は美味しいってことを知って欲しくて
つたない英語での題名にした。
東電のいうことは信じられないけれど、生産者の人の情熱は信じて
いるし、日本の検査の厳しさは嫁さん伝手で知っている。
だから、この桃が大丈夫だって事を世界に知ってほしい。
海外の自分の知り合い達は世界的な有名人ってことはないけれど(ゴメン)
それでも知って欲しい。
福島の桃は美味しいんだ!!ってことを。
最後に福島の農家の方へ。
大変だと思いますが、美味しく桃食べています。
来年も美味しい桃を作ってください。
