映画は至高の娯楽であり芸術表現のひとつだと思う

最近見てないけどね


それが実写であれアニメであれ

映像 脚本 音楽 ポスター タイトル

全てが噛み合わないとダメ


俺の中で玄人好みとか大衆娯楽とか抜きにして好きなのは

実写・バックトゥーザフューチャーシリーズ

アニメ・ポケットモンスター~ミュウツーの逆襲~

特撮・仮面ライダー555~パラダイスロスト(DC版)~


なのかな




まずバックトゥーザフューチャーはエンターテイメント作品として文句なし

ちょっと3が蛇足っぽいけど……


俳優
脚本
映像
タイトル
音楽

どれも

『ワクワクドキドキ』

の感覚を刺激してくれる



次にミュウツーの逆襲

昨日亡くなられた首藤さんの脚本が光る名作

首藤さんのブログを読むと凄く苦労した作品だとわかる


ミュウツーは喋るのにミュウは「ミュウ」と自分の名前を言うだけなのは 自分がオリジナルでコピーであるミュウツーに

「俺がミュウだ。オリジナルだ。」

って伝えるためらしい

もともとミュウは喋ってミュウツーに「お前は必要ない」「お前は造られた存在だ」
とかキツイことを言う設定だったらしい


俺が
あの映画で1番好きなのはニャースが

「月が綺麗だなー」
っていうシーン

自分が何者とか置いといて今そこに存在してることの幸せを噛み締める素敵なシーンだとおもう




そして仮面ライダー555

元々ハードな50話近い作品の集大成

エンディングのJUSTIΦ'sへの入りかたが最高

パラダイスロストについては大分前に書いたからこのくらい


まああれだ

映画でもドラマでもアニメでもゲームでも
エンターテイメント性の中に骨太なテーマがある作品を造りたい

頑張る