ひねもすぱたり

ひねもすぱたり

生活とはたおりの記録

ゴールデンウイークは

 

田植えをしてみたり、

(ちなみに、↓は足じゃなくて、手ですよw)

 

みかんの花芽を剪定したり

 
外仕事が多かった。
でも、太陽の日と、風を感じで過ごすのは、
健康的であり、人間らしい暮らし方のような気がする。
疲れるけど、気持ちいい。

 

新年度になり、地域の活動も動き始めた。

私は家族の心配やら、、、

骨折して動けなくなった友人を気にかけたり、

家の擁壁について決めごとを伝えたり、

リフォームのことで業者さんと話をしたり、

畑のことやら、もちろん普段の仕事もあるし、

ここ数年で一番忙しいかも。

 

今日は久しぶりに何もない日、

午前中は建築士さんの自宅にお邪魔してきた。

空き家対策の会には、建築系の偉い人たちがいて

その方もその中の一人。

うちの父の同級生になる。

リノベした築70年のご実家は、

元々あった古い調度品、建具が素晴らしく、

しつらえも心地よくて、

いちいち感動してたら随分と長い事居座ってしまった。

また来なさいと言われたので、

社交辞令と思わずまた行くつもり。

 

この前、この建築士さんが現在手掛けている

築100年の古民家改修の現場見学に行ったけど、

80cmはありそうな大きな梁たちに圧倒された。

一般の古民家でなく、元は地元有力者だった人の家。

この民家は関東の夫婦が購入してこちらに移住される。

家が一軒建つくらいのリフォーム費用らしいけど、

これを建てようと思ったら1億では済まない。

というか、もうこんな大きな柱や梁の材はどこにもない。

本当にお買い得だったと思う。

 

あのまま朽ちるのは惜しい物件だったので、

私は何もゆかりもない古民家ではあるけど、

感謝したい気持ち。

 

 

今年も良く咲く庭のバラ。

 

今年を乗り越えたら、少しゆっくりできるのかなぁ。

 

実はまだ綿花を植えていない。

明日植える予定。

これはもう4月7日の画像。

 

何年か前に植えた八重桜。

桜餅でも作ればいいんだけど、眺めるだけになっている。

 

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織りの方はこのまま時が止まっている。

 

 

とにかく、頭の中がリフォーム。

人生最後のリフォームだから、念には念を入れて

考えなくっちゃね。

 

とりあえず見積もりが3社そろって、

これから選ぶことになる。

どの建築屋さんもそれぞれ魅力的で選ぶのに迷う。

贅沢な悩み。

 

モテモテ女はこういう気持ちなのだろうか。

河合奈保子の「けんかをやめて」みたいな感じ?

去年、種を取っていたはずが、あるべき場所にない。

しかたなくネットで購入。

 

袋を開けてみたら、20粒??

ネットを確認したら、25粒とは書いてあったけど。

仕方ないと思いながら、愚痴をこぼしつつ作業してたら

母が、畑に行ってみろ、と。

 

行ってみたら、こぼれ種から生えて来てた!

ラッキーにやり音譜

 

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掘りあげて、とりあえずポットに移した。

来年も、この方法でやるか。

山野草。

何と言う名だろう。

この、つぼみの形が好きなのです。

分からないから

いちぢく浣腸の花、と心の中で呼んでます。

 

 

見つけたら写真をとることにしてる。

今年も会えて良かったな。

いちぢく浣腸の花よ。

 

 

経糸の準備をしながら、

頭の中は擁壁と、リフォームのこと。

 

 

築30年。

お風呂の排水管がずれてて床下に水が溜まっていた

という残念な欠陥住宅。それに気づかず10年間。

 

そして床がついに限界を迎えた。

ここ1年で随分とペコペコになり、もう踏み場もなくなりそう。

こんな家では危なくて人も呼べない。

もしかしたら白アリさんがいるかもしれない。

今日、業者さんに連絡をしたので

近いうちに見積もりを取ってもらう予定。

 

擁壁工事は5月には始まりそう。

あちこち、直すところばっかり。

 

すっかり春。
晴れの日は、暑いくらい。

 

 

畑も以前より身近になってきた。

生活の一部になろうとしている。

 

実は2か月ほど前から母の体調が悪くて、

私が病院に行こうというのに

「自分のことは自分で決めるから任せて欲しい。」

「自分で治せるから大丈夫。」と硬くなに拒否。

 

でも、食欲もなくなり、時々吐くようになり、

体重も減りはじめて、

覚悟しはじめたのか、身辺整理をするようになった。

そんな母を見ていたら悲しくなってきて、

まるで駄々っ子のように病院に行って欲しいと懇願。

 

それでやっと、母も渋々、病院に行く気になった。

病院で症状の説明をしたら、先生も

「これは何か大きな病気があるかもしれないので

至急、全部の検査をします。」と神妙な顔。

 

胃カメラ、採血、CTの検査をした。

 

結果は、

CT検査では何もなく、

採血はほぼ正常値内で、

胃カメラで「逆流性食道炎」が見つかっただけで

吐き気や食欲不振はそのせいだろうと、言う事だった。

 

先生いわく、「身体が若い!」とのことで、

逆に健康のお墨付きを頂いた形になった。

 

先生が母に

「あんたはええなぁ、幸せもんだ、

若い人がおばあさんの検査結果を聞いて、

こんなに安心してくれるなんか、有難いことだよ。」と

言っていた。

母はそう言われたことが心に残ったらしい。いつも

「生まれてきて幸せと思ったことがない。」と言う母は

「私は幸せなんだね、、、」と嬉しそうだった。

 

と、言う事で、

畑の事はボチボチ母から学べることになった。

無理もさせられないので、引き続き畑の子になります。

 

 

畑も、腰が痛くなったり、しんどい時もあるけど、

土と触れ合っていたら、これが人間らしい過ごし方だと

感じることがある。

 

食べるものに困らないこと、

寒さをしのげる衣服と住まいがあること、

支え合える家族や、ご近所、友人があること、

それだけでいいはずだけどね。

 

 

前みたいに織りの時間をたっぷりとるのは難しいけど

少しづつでも、進めていきたい。

 

畑もだけど、やりたい事がいろいろあって、

そのためには生活基盤を整えたい。

 

今年はいっそがしいぞ~。

 

母がご先祖様に誓った言葉だそうな。

 

元気に見える母も、寄る年波には勝てず。

年々、体力がなくなってきている。

私が畑を全部管理する日も

そう遠くないと感じる今日この頃。

母に学べるうちに学んでおかねばと思い、

昨日から畑仕事を毎日2時間すると決めた。

 

今日は綿と藍のマルチを外して、畑まわりをかぐった。

かぐるというのは、方言なのか

畑用語なのかわからないけど

くわを入れて土をひっくり返す作業のこと。

耕す、というのとも少し違うような、、、。

 

へっぴり腰でカッツン、カッツンとやりました。

毎日畑に来ることで、私のフィールドになる気がする。

 

 

昼からは図書ボラさん。

たぶん、結局は来年も続ける感じ。

 

あんなに辞めると言ってたのにね。

父が生前に植えたサクラ。

ヒカンザクラかと思っていたけど、

何だか違うような、、、と思って調べてみたら

オカメザクラにたどり着いた。

これはオカメザクラなのだな。

 

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ちょっと違うけど、次はピンクの糸。

 

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今日、地元の同窓会LINEが賑やかだった。

ガソリンスタンドで働いている子が

「ガソリン30円くらい上がるから早めに満タンに!」

というので、慌てて給油。

 

行きつけのガソリンスタンドの人に聞いてみたら

明日には30円くらい値上げするみたい。

本当に、馬が欲しい。

 

これは、服の生地にはならないので、

いつの日か、小物づくりに役立つ時が来るはず。

そう、いつの日か。

 

 

小学6年時の担任の先生が亡くなったことを知った。94歳。

当時、私はものすごく先生から怒られたけど何故か好きだった。

私の人生に影響を与えた人物の一人だと思う。

 

今の学校の先生では考えられないと思うけど

放課後の時間を一緒に時間を過ごしてくれた。

 

今はどうかわからないけど、

昔は季節ごとにイベントがあって、

その準備を放課後に残った生徒と一緒にやったりもした。

 

一番覚えているのはこいのぼりの作成。

先生の言われる通りにパーツに色を塗り、

先生がそれを組み立てると

普通のこいのぼりよりずっと巨大な5mくらい?の

こいのぼりができた。

それが屋上にかけられたロープに吊るされて

風でなびいた時の迫力はわすれられない。

紙だったけど、ニスのようなものが塗ってあり、

思ったより丈夫だったので、それにも驚いた記憶がある。

 

私たちがお手伝いしていたのは鱗の部分で

塗り方や色の濃淡で一枚一枚に個性が出てた。

本当に愉快なこいのぼりだったなぁ。

 

先生は思い出の中で生きている。

先生、楽しそうだったなぁ。

いい年になっても、まだまだ悩むことがあるもんだ。

悩み事は人それぞれ。

 

今日は、新聞屋の彼女が引き落としのハガキを

持って来てくれた。

彼女は今日お休みの日で、ゆっくり話せた。

 

私も彼女も悩みの真っただ中。

傷をなめ合うように

慰め合った。

明日も一日頑張ろう。

 

 

今日の夕飯は夫の好きなものばかりにした。
こういう事でしか支えられない。