弁護士に依頼すると、
安心する部分はあるけれど、
遠慮や我慢するところも沢山ある。
弁護士目線で、
無意味と感じたり、非常識なことは、
一切封印されてしまうから。
そのため、夫からすると、
「以前はそんなこと言ってなかった!」
と感じることが出てくるのは当然のことかもしれない。
今の私は素人なので自由〜✨
そして、私にはもう1つ
弁護士に言っていなかったことがある。
それは、
音声データの存在。
夫が、
私に噛み付かれたと訴えている、
まさに、その時のもの。
厳密には、そこに至るまでの音声。
なぜ、そんなものを持っているのかと言うと、
当時、父があまりにも夫の味方ばかりして、
私がどんなに夫の酷い言動を訴えても、我慢しろとか信じられないとか言って、相手にしてくれなかった。
そんな父に対して、
頭にきたので、夫の暴言を録音して、聞かせてやろうと思ったわけ。
結局、父に聞かせることはなかったが、
いつか役に立つかもと思って、
消さずに保管していた。
こんな音声を人前に出すの恥ずかしいと思って、これまで証拠として一度も出したことは無かったけど、
夫が
「何一つ自分は暴力はふるっていない」
「妻から一方的に暴力とモラハラを受けた」
と主張するからには、
どんな証拠でもあった方が良いかもと、裁判所への提出を考えるようになった。
調べたところ、
裁判所に、音声データを提出する場合、「反訳書」というものが同時に提出必要らしい。
何時何分に、誰が、何何といった。
それを事実と相違なく書いていく。
かなり面倒くさい作業になる。
夫が私を突き飛ばした時の音声録音データは、2分しか取っておらず、(途中で母に助けてと電話したから)
まあ、短くて助かった![]()
聞き返すと、夫のボキャブラリーの貧困なこと![]()
「なんだ、てめえ!」
「おい!」
こればっかり。
それと、私の悲鳴と、
子供の泣き声しか入っていないから、
思ったより簡単に反訳書は作成できてしまった。
格闘中の物音は、セリフじゃないから書かなかったから、実際に音声データを聞いてもらわないと伝わらないのよ
ね。。
分からないことだらけで、難しい!
これが証拠としての効力を発揮できるのか?
そのあたりは不明だけど、
とにかく、ある物は出してやれ!!
というわけで、
今回の提出物は、裁判官から指示されたものの他に、以下を提出した。
音声録音データのCD
反訳書
夫がぐちゃぐちゃにした部屋の写真
私の首に付いた夫の手形の跡の写真
私の足の青あざの写真
私が夫にやられたアザの写真などは、写りが鮮明では無いから使えないなと思って、出したことは無い。
でも今回、最後だし、
恥を忍んで出すことにした。
弁護士を目指す夫が、どう反論してくるのか?
次の裁判の期日が、ちょっと怖い![]()
