離婚裁判第3回目。
夫からの「反訴状」は届かないまま裁判所に到着。
案の定、待合室に入ってすぐに書記官から反訴状が届いたと手渡された。
これから裁判だって言うのに、
心拍数も血圧も最高値に達した![]()
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そして、
なぜ、あの男は、
毎回毎回、訴状に自分の顔を大きく写したものを貼ってくるんだろうか![]()
証拠だから、これは自分ですよ〜、ってとこをアピールしたいのだろうけど、
本当に不愉快極まりない!!
二度と見たくない!!!
せめて好みのイケメンならまだしも…
私はなぜこの顔を選んだのか…
帰宅後、即、付箋を顔に貼り付け見えなくしたわ![]()
以下、反訴状の冒頭部分を少し。
反訴状は、夫の作成なので、
離婚訴状とは原告被告が入れ替わり、
反訴原告………夫
反訴被告………私
となる。
請求の趣旨
第1 予備的反訴請求の趣旨
1 反訴原告と反訴被告の離婚が認容される場合、
(1)反訴原告と反訴被告との間の長女の親権者を反訴原告と定める。
(2)反訴被告は反訴原告に対し、長女を引き渡せ
(3)反訴被告は反訴原告に対し、反訴被告が長女と別紙「面会交流要領」記載の通りの内容で面会交流をすることを許さなければならない。
▶もう決まってるよね?
昨年6月にようやく決まったけど、行方をくらまして連絡してこないのそっちだよね?
(4)反訴被告は、反訴原告に対し、本判決確定の日の翌日から長女が満18歳に達する月まで、毎月末日に限り、月額3万円の養育費を支払え。
▶え、なんで、これまで婚姻費用滞納し続けてるあなたに、私は養育費を支払わなければならないの?
(5)反訴被告は、反訴原告に対し、離婚原因慰謝料として、金100万円及びこれに対する本判決確定の日の翌日から支払い済みまで年3分の割合による遅延損害金を支払え。
▶あなたはどうしても100万円ほしいのね。7年前からずっとだね。
自分の未払金は棚に上げて、遅延損害金まで。。。
…………本文は3ページほどあるけど、今回はとりあえずここまで。
ああ、やっぱりか。。
反訴と聞いて、
また損害賠償請求してくるんだろうなーとは思っていたけど。
また同じことを繰り返すのか!!
と思ったら、
古い裁判所の4畳ほどの無機質な部屋でひとり、たまらない虚しさが込み上げた。
忘れていた昔のことが蘇り、
その時の辛い気持ちまで押し寄せてしまったのかもしれない。
冷静になれば、ツッコミどころ満載の内容だ。
ほんとに呆れ果てる![]()
そして、
この男が離婚を引き伸ばしてきたのは、やはり、2026年4月から試行される共同親権のためだった。
早速その話を持ち出し、
次に、それについても追加で書面を出すらしい。
いやいや、、、
こんな男と共同で何かをすることなど、到底不可能!!
そう思うのは、私だけなのか。
客観的には、問題ないのだろうか。
私の説明次第なのだろうか。。。
裁判官は理解してくれないだろうか。
