離婚裁判 第4回目
~前回の続き~
ひとしきり、私への「嘘ばっかり」攻撃がやんだ後、
夫の口から驚くべき言葉が出た。
夫
「それでですね、裁判がこのままだと結構長引くと思うんで、沢山反論しなければならないと思うんで。。」
そら、そうだろ!
夫が離婚はしない、と突っぱねた挙句、
反訴で またもや同じ内容で100万請求してきたからでしょうが!
自分が長引かせてんだよ!
夫
「それで、裁判が長引きそうなんで・・私も争いごとはちょっと・・・私も時間も無いし忙しいので・・・
なるべく、ちょっと穏便に済ませたいので、和解の方を進めていきたいと思うんでけども。。。
なので、次回和解の期日を設けていただきたいんですが。」
はぁっ??![]()
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和解??
夫は、興奮気味なのか、しどろもどろになり、
「和解」と言うたびに声が裏返っていた。
なんなの、こいつは・・・
これだけ争いごとを7年間起こしておきながら、、、
最後の最後に、また反訴で100万請求しておきながら、、、
何が!
「争いごとはちょっと」
「穏便に」
「和解をしたい」
だよ!!
ふざけんなよ。
今回もお前が攻撃始めたんだろうが!
私が争い事起こしたみたいに言うな!!
猛烈に怒りがこみ上げた![]()
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裁判官
「あ~・・今、弁論準備で進めているので、和解の話はいつしてくださっても結構です。
なので、被告の方で、こういう条件だったら和解できるというのを書面にして出してもらえますか?」
夫は、次回、和解案を出してくることになった。
あれだけ、、、
これまで「離婚はしません」と突っぱねておきながら、
何この変化?
夫、ビビったな!!!
400万の請求が通っちゃったら、どうしよう~![]()
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って、思ったか!
ざまーみろ!!!
あ~
一瞬だけ、胸がスカッとした!
これまで、夫から次々と、
合計 1千数百万の請求を受けてきた
私の気持ちが、
爪の垢ほどでも分かったか!
高額な慰謝料請求されるのって、
こんな気持ちなんだよ!
・・・それにしても、
なんと器の小さい男。。。。。
この話を聞いた母も、呆れている。
400万円くらい、愛する娘のために払ってやれよ!
4年も学費払いながら、休職できるほどの財産を持ってるんだから!
会いたい、会いたいって、調停起こすばっかりじゃなくて。
「愛情はお金じゃない」って?
いったいあんた、これまで私と娘にどんな愛情くれたっていうの?
こちらから慰謝料請求した途端に、穏便にか・・・
本当に、情けない男だ!
なんだか涙が出そう…
