和解案を勢いよく蹴った私。。。



受け入れる余地なし!



と突き返したものの、

和解を蹴ると言うことは、


夫の攻撃が始まるということ魂




私は、和解を蹴ったあと、

源泉徴収票を提出さえすれば、早期に結審してくれることを期待したのだが、



ところがどっこい。




そこが、素人考えだったことに気が付かされたチーン




夫は、



和解しないのであれば、



炎親権を争う。


炎共同親権を求める。


炎面会不履行の損害賠償請求を続ける。


炎妻の暴力、迷惑行為についての損害賠償請求を続ける。



と、言い放った。




そして、

裁判官からは、次回期日までに

複数の面倒くさい書面の提出を求められ、


私は、既に負けたような気になってしまっているガーン




やはり、夫の嫌がらせ行為には、全くかなわない。



同居中から、別居後も、

ずっとこの7年間、

私は夫により精神的に追い詰められ虐げられている。




裁判官からは、


親権を争うのであれば、

双方から


①「子の監護に関する陳述書」


を提出するように。

と指示が出た。



これが、東京高裁のホームページに例が載ってるんだけど、めちゃくちゃ面倒くさいやつ。。タラー


以前も「子の監護者」(婚姻中に子供を養育する権利)を決める調停の時に、何度か作成して提出したので、過去の資料を見直してみたが、


ホームページの例と見比べると、ずいぶん細かい記載がされている。



裁判となると、調停よりちゃんとした書面の提出が必要なんだろうな〜



ほんとに面倒くさいチーンガーン




別居前も、後も、子供の面倒見てきたのは一貫して私なのだから、


親権が夫になることは99%無いことは、夫にも分かっているはず。



要するに、単なる嫌がらせだ。




夫には、私が親権を取ることに相応しくない理由を出すように、とのこと。



何、その悪口を促すような指示は…


何こそ書かれるか、ちょっと怖い。





あと、私には


②娘の成績表3年分


を出すようにと。




学校の出欠状況とか見るんだろうか?

ちゃんと通学させてるのか、担任からおかしなコメントが記載されてないか、とか?



それと、面会交流の審判書。


私から提出するようにと、裁判官からのご指示。





夫が、私に対して


「面会交流を余程させたくないらしいようだから」



と嫌味を言うので、



「審判で決まった通りに実施するつもりだが、そちらが音信不通なんでしょう。第三者機関に連絡もしていないようだし。」



と、思わず言い返したところ、



「第三者機関のことなんか、知らない」



と、意味不明なことを言うため、


審判の文書読んでないのか?



と、裁判官と書記官の前で言い合いになってしまい、醜態を晒してしまった魂魂魂




夫と話すと、どうしてもダメだ。

冷静さを保てなくなる。



数年ぶりに、夫と直接会話をしたことになるが、やはり、無理だと思った。


話している途中で、手がブルブルと震えだし、心臓がバクバクしてきて、気分が悪くなった。




そして、裁判官が双方に、


④夫が主張している私の暴力と迷惑行為について、なぜそうなったのか、


ただ噛み付かれた、だけでなく、そこまでの経緯を、準備書面で提出するように、とのこと。



夫は、2枚の傷跡の写真を証拠として出しているが、どう説明するつもりだろうか?




片方の傷については、すでに過去に損害賠償請求をしてきており、夫が請求の放棄をしているのだけれど。


また、過去の文書をコピーして証拠提出した方が良いのか?





そして、私には、


離婚の理由として、夫の暴力行為については記載がないため、


もし暴力行為があるのであれば、ずいぶん結果が違ってくるとかで、準備書面で出すように、とも言われた。




ふーーむ。。




正直なところ、10年以上前の忘れたい事件で、その時の恐怖は残っているものの、事細かに書ける自信がない。




私はね、


夫から、

首を捕まれねじ伏せ、馬乗り、突き飛ばし、脚立やスーツケースを投げつける、などをされて、打撲の怪我をしたけど、骨折はしていないし、


10年前のことなので、離婚原因には入れなかったんだよね。


私も噛み付いたし、お互い様かなと。




でも、よく考えてみたら、


私の夫への気持ちがO%になったのは、これらの暴力的な行為が原因のような気がする。




拳で殴られたりは無かったけど、拳の代わりにフローリングや物で殴られたのと同じではないか?



だから、やはり離婚原因に入れておくべきなのかも。




愛情が冷めるきっかけなんて、

ほんの些細なことだったりするし、


人それぞれ。




夫も、私に抵抗されたことで、憎悪が更に膨れあったんだろう。



従順な女だと思っていたのに、飼い犬に手を噛まれたような気がしたのか?





離婚裁判とは、本当に醜い争いだ。




裁判官も書記官も、仕事とはいえ、毎日毎日よくこんなことに関わっていられるものだ。



裁判所には、負のオーラが漂っているに決まっている。


早く卒業しなければ。