ひねくれのひねくれによるひねくれのためのブログ

ひねくれのひねくれによるひねくれのためのブログ

帰ってきたひねくれ。
改心して、まじめに更新する。

久々ですね、こんにちは、いやこんばんは?

 

ログイン自体、かなり久々です。

多分自動検知がウイルスじゃね?って訝しむくらい久々です。

絶対ログイン通知のメールが届いているはずです。目を通す前に書ききっちゃいます。

つまり、これはシュレディンガーの記事です。

目を通せた人はラッキーかもしれません。ひねくれは生きていました。

 

未だにひねくれを名乗って生きています。

色々なゲーム、掲示板、SNS。ありとあらゆるところでひねくれとして。

もう20年近く名乗っています。そろそろ広辞苑に載りたいです。

 

さて、本当に久々で、なんで書こうと思ったかというと、出会ってしまったんです。

あの、青春の1ページ、ブラウザ三国志に似たゲーム。

このアメブロ、ひねくれのひねくれによるひねくれのためのブログは、間違いなくあのゲームに育ててもらいました。というか、そのために開設した気がします。もはや記憶も定かではありません。

その頃のエントリーは気恥ずかしくて読めないですし、何しろもしかしたら今より面白いかもしれないと思って、読めません。

 

当時は専門学校生か、生地屋で働いていたはずです。

職を変え、住まいを変え、家庭を持ち、今個人事業主となり、足掻いている最中です。

何の気なしで始めたゲームが、本当にそっくりでした。

 

でも世の中に攻略サイトなるものはあまり存在していなく、またSNSなどでもしているよ!って人、あまり見ません。

結構世界的にプレーヤー多そうなんですけどね。

 

ちなみにそのゲームの名前は「DINO MUTANT」。端的に言うと、恐竜を掛け合わせて強くしていくみたいな、どちらかというと育成ゲームっぽいんですが、ガチャでレアなルーンを引いたり、星座を強化して、いずれくる中央への進出、攻城戦、大型レイドと、間違いなくブラウザ三国志的要素があるんです。

ワールドマップのマス移動や、資源の確保、負けたら資源を取られる。

まぁ、この手のゲームにはよくあるよって方もいらっしゃるかもしれませんけど、狭いひねくれワールドではブラウザ三国志しかヒットしかなったんですー。

 

と、いうわけで備忘録に近いと思いますが、やってます。9鯖です。名前はひねくれのままです。

9鯖からここにたどり着いた人、ここから9鯖にたどり着いた人、お声を届けていただけたら嬉しいです。

私も、出来る限り答えます。今流行りの言葉でいうと、ファンサってやつです。ファンじゃなかったとしても。

 

個人事業主と申しましたが、今はYoutube、ニコニコ動画で活動してます。ニコニコ動画って変わってねーな、お前と思われるかもしれません。大人になりきれなかったのかもしれません。

そんな私を見て、笑って、少しでも人生が豊かになるなら、それもいいなと思いました。

私の青春時代とともにここはありましたから、少しでも恩返しと思ってます。

 

いずれは、そのYoutubeやニコニコ動画もここに接続したいですね。でも、ここは教えません。

見つけた人、たどり着いた人、戻ってきた人、ずっと残ってた人だけと共有したい場所です。

 

久々こんな文体で、文章を打ってます。仕事で追い込まれて焦って資料作ってる時より打鍵の速度が速いです。

戻ってこれてよかった、今そんな気持ちです。

これからは、余り気負いせず、ここに色々書き連ねていきますね。

 

あ、ちなみに攻略情報を期待した人のために、何か情報を少し残していこう。

んーーー、初心者の方だったら、まず同盟には入った方がいいよ!ってことだけ。
中級者の方は、課金ゴリゴリしている人には追い付けないから、自分なりのポジションを探ろうね。

上級者の方、むしろ教えてください!

 

そんなこんなで、今回は終わり。育成に関しては、ある程度目途が付いてきました。あとは、ルーン構成や星座の話、戦い方の話なんかできたらいいね。

それじゃ、また!

 

かなりお久しぶりの更新です。もはや、初めましてですね。
そして、早速ですが、趣味である裁縫のお話を。
とある方からの依頼で、ポーチを作りまして、その縫製手順などを書き連ねていきたいと思います。
わからないところ等ありましたら、言っていただけたら幸いです。
今後も試行錯誤しながら、まぁ、簡単な物から作り始めて、出来る限りわかりやすくいろいろ書いていけたらなと思っております。
まぁ、作成したもののお披露目に少しおまけがついたと思ってくださいまし。
 
で、なんでそんなことをしようかと思ったかというと、世の中に出回ってる裁縫の本だったり、ブログさんだったり、まぁ、少し手落ちがあるよなと思ってたわけです。しないといけないひと手間をごっそり削ってるのを見るにつけ、なんというかそれじゃ形は作れるけど、使うとだめになっていくよね。みたいなことを感じていたので、そういうとこを捕捉しつつ書いていこうかなと。
まぁ、自分のブログを見てくれてた人は自分が脱線しまくりだったので慣れているでしょうが、少しだけうるさいということだけ念頭に置いて見てくれればと思います。
 
で、まず最初は裁断なんですが、その前にしてほしいことがいくつか。初回なので、詳細に書かせていただきます。
縫物ということで、このブログにたどり着いた方は、当然何かしら作ろうと思ってる方なので、生地屋さんに行ったことがあると思われますが、生地ってどういう風に売られているかご存知でしょうか?
小売りだと筒か板に巻かれて売っているのがほとんどだと思います。端切れなどもあるでしょうが、元は巻かれていたものです。
この生地を機械で巻く際に、生地の両端を強い力で持って巻いていくのです。なぜかというと自分で簡単に再現していただくとわかるのですが、そうしないと綺麗に巻けないからです。
その強い力がかかっているおかげで、生地の緯(横のことを生地ではこう書きます)は弓なり上に歪んでいます。これを正さないといかに綺麗に裁断したところで、いつかは歪みの元となります。
濡らしてはいけない生地以外は、バスタブなどに水(お湯は色落ちの原因になるのでNG)を張り、平干しで乾かせばほとんど歪みは取れてるはずです。後はアイロンで整える程度ですかね。
ウールは霧吹きで水を吹きかけ、強めのスチームを当てながらアイロンで整えます。
水染みができるシルクはアイロンの温度に気を付けながら整えてください。
多くの教本などでこのことに触れていないと思われます。ただ、確実に仕上がりに影響が出ます。歪んだまま仕上げて洗濯すれば、確実に仕上げたときの状態には戻りません。なので、出来ることならしていただきたい工程です。難しければ、スチームアイロンで気持ち横目が整うくらいまではした方が無難です。折角作ったものを長く使いたいのであれば、是非行ってくださいね。
 
さて、今回製作するものの裁断図です。
み、見づらいでしょうか…。見づらい時は、サイズ考え直します。基本的に抑えてほしいところは、ファスナーを付けるならファスナーに合わせた横幅で。縦の長さはお好みで。で、記号の○の部分は絶対に合わせてください。で、気になる部分として、「はがない場合」だと思うのですが、一枚で作りたいときはと捉えてください。はぐことによるメリットは、裁断する際少し融通が効かせられるといったところでしょうか。縫わない分はがない方が強度は出ます。
CUT2は2枚裁断してくださいということ。矢印はこの方向に経(縦のこと)方向ですよ。両方に矢頭がついてるのは、上下関係ないですよということです。
で、裁断するとこんな感じに。
今回自分は、表地を12ozくらいのデニムと裏地を綿麻のヒッコリーです。自分は職業用の少しパワフルなミシンを持っていますが、家庭用だともしかしたら力不足かも知れません。生地はお持ちのミシンとご相談ください。ただ、少し張りのある生地じゃないとポーチの形が保てないかもしれません。
 
で、縫製手順です。めちゃくちゃ簡単です。
中表(表と表を合わせて裏から見た状態、表がどちらとも中を向いているということ)にして、
①、②、③を縫います。このパターンでの縫い代は1cm取ってあります。
今回自分が使っているデニムのような厚い生地は、片倒しにして表からステッチをかけると
この縫い目に張りが出て、仕上がりが少し綺麗になります。アイロンでしっかり縫い代をしっかり倒すのがポイントです。アイロンを怠ると、ステッチをかける際に縫い代を余分に縫いこんで仕上がりサイズが少し変わります。
で、少しややこしい④ですが、○と○をくっつけたのが、矢印の先の○の部分ということです。この縫い端から1cmを縫い切ります。そうすると、この形になります。
で、裏地を同じ工程で縫ってください。表地にステッチをかけていても、裏地にはステッチは必要ありません。工程は一緒ですが、縫い代は0.7cmです。正確に言うと、1cmでしつけをして、0.7cmでミシンをします。今回自分はしつけを省いてますがしつけをしてください。この0.3cmが裏地のきせ分になります。
この【遊び】の部分が無いと、裏地が引きつれて使いづらくなります。
そして、表地の上の部分を、1cm、そしてそこから2cmの部分でアイロンで倒してください。半分三つ折り縫いの準備をしておきます。
表地と裏地の底面脇の縫い目同士を合わせて中綴じをします。この工程をするとしないとで使ってみると差が出ます。中綴じをしていないと、裏地が固定されていないので飛び出してきます。
縫うのは2,3cm程度で十分です。当然裏と裏同士を縫い合わせてくださいね。
両端を縫うと、一気にひっくり返して裏地で表地を包み込みます。
そして、ここで裏地の際から0.5mm程度の場所でしつけで止めてください。
今回はオプションでポケットをつけてますが、これは適当な長方形を四辺それぞれ追い込んで張り付けただけです。もしつける際はお好みのサイズで。後は、上を三つ折り縫いで綴じれば完成です。このままだと閉じる物を何もつけてないので、マグネットボタン、スナップボタンあたりを付ければ使いやすさは上がると思います。つけ方はまた機会がありましたら。
 
自分はオプションでファスナーをつけました。しかもちょっとよろしくないつけ方をしましたので、ここからは参考程度に。
参考にしたものが、沈んだ位置にファスナーがついていたので、我流で付けました…。
ファスナーを開いた状態で、裏地と表地の間に待ち針で止めて、後は、三つ折り縫いです。
仕上がりとしては、
こんな感じになります。
縫製箇所が少なく、それでもそれなりに形になるので、皆さま是非お好みの生地で作ってみてください。最低でもキャンパス地くらいの厚さだと綺麗な仕上がりになると思います。逆に生地が薄くなるとふんわり感が出て、それも味になるかと。
もし、違う形でファスナーを付ける際には、そのやり方もここで書ければと思います。
 
その時は、しっかり写真を撮っておくことにします。どうも熱中すると、写真を撮ることを忘れてしまって…。
 
では、またの機会にお会いしましょう。
日本人で良かったなと思うことがある。

出汁の存在が一つだ。

あんな短時間で濃厚な出汁がひけるなんて、恵まれている。
濃厚な旨味を知ってるだけに、また、元来塩味を好むだけに、欧州の美味が口に合わない日本人は多いと思う。

だって、素材の旨みなんてものは、長らく食べてこなかったのだから。

まぁ、そんなことはさておき、最近は美食の国フランスでも、鰹節を始め、短時間で出汁が取れる
素材はにわかに注目を集めている。

当たり前である。

半日かけてフォンドヴォーを煮込む国である。

兎にも角にも、出汁というやつはすごいものである。

さらに、料理のさしすせそ。これも幸せの一つだ。

砂糖・酒、塩、酢、醤油、味噌。

本当にこれだけで味が決まる。

いや、便利。

料理酒の使い方を覚えるだけで料理の幅は圧倒的に広がる。

さしすせその、自分の好きな配合を把握するだけで、自炊は最高のごちそうになる。

もし、外食するのなら、そういう基本をしっかりするところに行かれるのをおすすめする。


まぁ、そういう店を紹介してよって話なのもわかるんだけれどね。

でも、皆のそういう意識を変えていくだけだと思うのよね。

だって、安い店に行きたくなるのも人情だけれど、そんな価格で手間はかけれないものよね。
ずいぶんとお久しぶりでございます。


最近、『本物』というものを知るために、いろいろ勉強しております。

特に食品を売る仕事なので、美味しいもの、本当に美味しいものというものを探し求めてます。

いわゆる添加物、というやつは、使い方をしっかり吟味すれば、実は有効なものでもあるのですが、低コストかつ日持ちするために使われるという、大量生産の悪い側面を一手に引き受けていると感じております。

市場の動向的にも、最近は無添加というものが好まれ始めており、その為、コストがかかり値段が高いものが売れ始めていると感じています。

最近感銘を受けた言葉に「ラーメン屋が流行っているのは目の前で作っているからに他ならない。チェーン系居酒屋など明らかに冷凍食品を解凍しただけのお店が跋扈している現状、最大の魅力だと思われる。」といった内容がありました。

実際、スープの中には、味の素など使っておるところもあるでしょうが、確かにその影響は大きいと感じております。

自分自身、舌が良いこともあり、添加物たっぷりの食事を美味しいとは思えず、最近は中々食事も気軽には食べれなくなっていることもあります。

しかし、その結果体調はすこぶるいいですし、何より体型変わるほどやせました。


正直、しっかりしたもの食って、ちょっと歩けばやせます。
やせるというか適正な体型になります。

そして、それが美味しいならこの上ない。
そう思っております。

このブログで自分なりに美味しいもの、美味しい店、発信していけたら幸いです。

どちらかというと、更新するのが難しいかな…。
皆様超絶お久しぶりです。

久々ーに、服を作れたので、アップしやす。




弟用。

なんというか、開眼しました。
服作りってそういうことなのね。って。

ようやくチュートリアル終わった感じです。

正直、今まで自分が作った服でお金を取ろうとか思っていませんでしたが、これに関しては言えます。

金取れる。

と。

正直、ようやく素人に毛が生えたレベルからは脱したんだな。
と、感慨深くもあります。

本当はこだわりとか紹介したいのですが、画像じゃ不可能!

もし、私に直接会える人がいたら、ぜひ聞いてみてください。

熱く語ります。

とりあえず、報告まで。