はじめまして。
アサラト伝道師ことアサラトファイターHINDOUと申します。
そもそも
アサラトって何?
こんな感じです。
これに興味を持ってしまったそこの貴方は、
既にアサラトのはじめの一歩を踏み出しました...
ではジャブがてら、簡単にアサラトについて説明です。
(*もう知ってるよという方や、携帯やゲームは説明書を見ずにやりながら覚えるような器用なタイプの方は次の実践編 からご覧下さい。)
アサラトとは、
紐で繋がった直径5センチ程の二つの木の実(中に更に小さい実がたくさん入っている)を、シャカシャカ振り回したり、はたまたパッと投げたりしてリズムを奏でる楽器なのです。
要はマラカスっちゃーマラカスだし、
昔流行のアメリカンクラッカーっちゃー多少その動きもINしてます。
ただ、このアサラトの凄い所は両手で色んな動きをして
無限に音が作れるのです
最近はジャンベやコンガ等の叩くパーカッション系が流行でもありますが、
このアサラトもパーカッションです。
しかし、他のジャンベ等の太鼓の大型なパーカッションとの決定的な違いがあります。
そう、アサラトの便利な所は
1軽くて小さいので腰からカラビナ等でぶら下げれる
2リーズナブル!(大体一つ800円~1300円くらい)
3合コンでモテる...かは保証はできませんが食いつきはいいでしょう笑
見た目通りアフリカンな楽器で、原産国はセネガルやマリがメジャーです。
アサラトと呼ぶのが定番ですが、バティカやテレヴィなど場所によって様々な呼ばれ方をします。
ただ現地では赤ちゃんをあやす道具として位しか使われていなかったらしく、
それを見た旅人が楽器として広めたようです。
ちなみに日本人が一番プレイしていると思います。
日本のアサラト界ではHIFANA(※1)という2人組が間違いなくパイオニアでしょう。
その証拠にyoutubeで「アサラト」、「asalato」と検索すれば
面白いくらい日本人が出てきます(笑)
そして日本人が作った大発明品にパチカがあります。
パチカとは...
詳細は次回お話ししましょう。
(※1)ライブではMPC等のサンプラーを使ってビートを作る人力ブレイクビーツユニット。
彼らのアサラトセッションは秀逸であり、アサラトをやってる人で彼らの名前を知らない者はいないだろう。
