友人の山室君の日記から。


【9月1週の反省】

・とあるビジコンに参加しました

結論としては「1年前よりは少しは成長したと認識したが、まだ不十分な要素があり、そこを改善したい」

<成長したと認識する理由として

・事前の準備をやったこと
・ノーオピニオンではなく、自分なりのゴール、プロセスを持参したこと
・グループでそれを基調にするような方向にもっていこうとしたこと
・アイスブレイクの際に、適性を見て、大体の役割分担を想定しておいたこと
・タスクの洗い出し
・タスクの割り振り
・ゴールからの発想
・具体的な(聞く側にとって分かりやすい)指示・依頼


とくにここからが大事なんだが、

自分の熱さ(これがここまで重要とはおもってなかった。人間が動く時にこの要素が以下に重要かと分かった)


<不十分な要素として(改善点)3つ

もっと理由付けを強く、切り崩しの質問とセットで。


これは自分の場合とくに意識しないとな、と。


時系列に普段から落とし込む
時間感覚のない計画やプロセスは、ホント実用性ががくんと落ちるんだときづいた


流れのラスト30%の実力をつける

これは、1の理由付けの強さ、

具体的には日本語での詰めと数字の詰め、どちらもその中で出来る中で少しでもよりよいものを作り出すこと、
悪いなりに(次第に良く)一連の流れを1人でもこなせるようにすること

あとは、経験をつむ中で、帰納法的にできるようになりたい。


そして、これらのベースとなる

⑤「簡単に譲らない自己主張とそのための事前準備」
(誰が発表するか、グループとしての意思決定、、、何でも)

以上⑤点を
意識して年内、年度内は力をつけていきたいと思う。

ちっぽけな世界など飲み込んでしまえ。下らない一人の世界を武装解除せよ。その営みは、至極ゆっくりでよろしい。


世界を解放せよ。そして、守るべき価値は守り抜け。一心不乱の攻防戦。不埒な奴等の手から、独立を守り抜け。


無邪気さを罵倒するのは至当か?哀しいくらい、世の中には腐乱した魂が浮遊し、それはアプリオリに我々に呪縛する。血を断て。膿を燃やし尽くし、卑小な自分の影を笑え。そして、全てをありがままに受け入れ、愛してしまえ。


フィレンツェでの独り言に代えて。
「誰かのために働くってカッコいい。」って言うのはナンセンスなように感じる。本の帯に書いてあった謳い文句。それは、ひとつの労働観の押し付けだし、誰かのために働く=カッコいいという認識は、労働がすごくファッション化されているようで、意味合いが軽くなるような気がする。働くということへの入り口としてはいいかもしれないけど、本質を捉えていない気がする。

誰かのために働く=自分がそうしたいから働くという状況も、当然考えられる。ホントに自分を捧げて、他人のためにという滅私奉公な人間もいるだろう。そういう人間が「誰かのために働くってカッコいい」って言葉を聞いてどれだけ心に残るのか。違和感すら感じるように思う。

「誰かのために働く」って結構自己満足の入った言葉だと思う。だからよくよく気をつけて使わないといけないし、それがカッコいいんだ!っていう面を押し出しちゃいけないような気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000082-san-bus_all



平均1,000円上昇したそうだが、何の成果も出さないうちから、固定費を増加させるとは。。。。
すごい判断だな。

優秀な人材を確保するためということだが、給与上昇で入ってくるやつが優秀であるとはとても思えない。(もちろんそういう人もいるだろうが、その後のマネジメントは給与をあげるというのがメインになるな)

「やる気」に対しては「機会(チャンス)」で、
「結果」に対しては「報酬」で報いるという人材マネジメントの基本を思いっきりはずしていて、非常に興味深いね。

これだけみると、いまだ日本企業の経営力が上がってないように思えてしまうが、どう結果がでるか楽しみだな。


知り合いの方の日記より。「やる気」に対しては「機会(チャンス)」で、「結果」に対しては「報酬」で報いるという人材マネジメントの基本。そして、20代はきちんと仕事を覚える世代忘れたらあかんね。
やりたいことはたくさんある。それらが収束した時がターニングポイントなのかもね。やったるでぃ!
我が職場に来ました。ご存じですか?防衛省のホームページにも載ってます。第一空挺団と特殊作戦は、見るからにオーラが違った…やはり世界に誇る自衛隊の精鋭。プライドが違う。精強な戦士は、いつになっても男の憧れですね。


ちなみに、空挺団については内容をある程度書けるのですが(ホームページにもあるし)、特殊作戦群については防衛機密のため、一切書けません。秘密だらけです。一生を職務に捧げる覚悟ある者のみが知ることの出来る世界です。純粋に憬れる。


特殊作戦群だけでなく、他の部分でも自衛隊は確実に変革の時代を迎えています。詳しくは書けません(笑)ただ今までよりも本来任務も拡大し、より高いハードルを求められるのは間違いありませんな。


日本も、やっと国際社会の標準に達して来たかな…。


ホントは職場の日記書くつもりなかったんだけどな。取り敢えず多分この日記でギリギリです。ホームページに載ってる情報以外は書けないので悪しからず!
ただいま三連休です。昨日は、クレイジーな関西人に連れられ、行きたくもないのにキャバクラ&カラオケ……。とはいいながら、ちゃっかり楽しみましたが(笑)ただ当分は、女の子なしで頑張ります。別に女遊びしているわけじゃないんですが、柄にも似合わず勉強したい今日この頃。


今日は一人カフェにいました。テスト勉強そっちのけで、他の勉強と読書と考え事。エクスタシー集団「X」を聴きながら、今日も脳内では将来像を思い浮かべながら、「勝つのは俺だ!」というよくわからないリフレインが軽く百回くらいは繰り返されていました。末期患者でというよりただの変態なんですが、幸い職場では持ち前のテキトーなキャラで笑いを取りつつ(滑る事も多々あるが、全く気にせず)楽しく生きています。毎日忙しいですがね。


基本的に、気合いとハッタリで生きています。一方では、最近は自然体になって来たと感じます。休暇中に電通相撲部のホームパーティー@両国で塾長に落ち合い、吉祥寺で完全に泥酔した塾長以下数名の方々と呑みました。飲み会後の塾長宅は、引きこもり系ダウナーの巣窟でしたが、それも一興。久々に腹から笑いました。



さて、その中で印象に残っているのが「どう生きるべきか」についてでした。詳しい話は割愛しますが、人生の価値をどこに置くかを考えた際に、「尊敬される人間になることが重要なのではないか」と言うことです。そして、「尊敬されるには強くないといけない」。この言葉だけを見ると、陳腐です。しかし語り得る人が語るのと、そうでないのとは明らかに違います。強くありたい。最近ではよく思います。


その強さは、多分人間の雰囲気として現れるはずだと確信しています。そして、強くなるには気合いが必要です。無意味な気合いでもいいと思います。取り敢えず、気合い。僕にギラギラした雰囲気がなくなったら、終わりかな~と思います。声高に叫びたい。「気合いだ!」と。




新興宗教チックですが、いざという時の気合いだけは忘れずにいないといけないですね。取り敢えず、相撲やります。いつも一人相撲ですが、そろそろ相撲しなくては。

ぱーまんのブログより拝借。メモ的に拝借して、あとで咀嚼しようと思います。


希望のビジネス戦略 (ちくま新書)  金子勝、成毛真


・生きる価値とか、よき社会のビジョンをどういう原理で組み立てていくか。いずれにしろそれは政策と直結していなければ、本当の意味で、この閉塞感を打ち破ることにはなりません。そういう理念のレベルから考えなくてはいけない時代になっています。


・こういう時代に必要なのは、多くの人にとってチャレンジするに足る目標が現れること。こうしたら生きていける、というような目標ですね。もう一つは、先ほども言った、深い理念。先行き不透明 な時代だからこそ、これから起こり得ることについて、どう対峙するかを考えてゆくことの出来る理念が必要になっています。


・地域の中でさまざまな社会活動が行われ、地域の住民が、複数の価値観を持って生きられるようにすることも大切です。そうすれば、さまざまなつながりが持てるようになって、たとえ何かで失敗しても、それだけでへこたれたりはしないでしょう。


・これからは企業の中だけで生きていくのではなく、地域コミュニティ や、趣味・興味で結びついた人間関係 など、多様な場で生きていくことが必要でしょうね。と同時に企業自身も、変わっていかなければならない。企業が成長するための条件も変わっていくでしょうし、それに伴い、社会の仕組みも変わっていかざるを得ない。つまり、これからの時代、企業組織はこう変わわなければならないというビジョンと同時に、社会はこう変わらなければならないというビジョンが必要なわけです。それが出てこないと、この閉塞感は打ち破れないと思う。「出口」は見えてこない。


産業革命 を一大画期として、それ以降、激しく産業が入れ替わるようになり、悲惨な事例と成功例とが同時に起こるようになったわけですね。そうした中で、成功例がないまま、悲惨な事例が増えた時期は、たとえば第一次大戦 前の大不況とか、第二次大戦 前の大恐慌 しかない。成毛さんがいまおっしゃったことは、そういうことでしょうか。それで言うなら、いま必要なのはやはり、どうすれば生きていけるのか、そのビジョンを示すことだと思うんです。ところがそれが見えてこない。


経営者 に倫理感があるかどうか、独自の価値観を持っているかを見ればいいわけです。それで言うなら、キヤノン の御手洗さんもにしろイトーヨーカ堂 の鈴木さんにしろ、どこか普通でないところがある。いや、真面目な話、お二人ともちょっと変わっています。


だってさ。執行猶予ください。ちょっと考えてみたいから。しかし成毛さんは、マーケティングといい、どうしてこんなに明確な主張が出来るのか。すごいよねー。

人をまとめる力。それを支えるのは厳しさだ。厳しさがたりひんねん。


この前の交流会での誘導もそう。会を締める時もそう。厳しさがたりひんねん。


厳しさに加え、エネルギーもたりひん。自信というか、こう強く言ったらあかんかなーって思ってしまう。厳しくてもいい。せやけど、やっぱり強い一つの線みたいなもんがまだないねん。


たかが交流会、飲み会だけど、おもうことは多いよー(>_<)オラ、強くなる。ウス。