3にあげたスーファミの“F-ZERO”、次世代マシンのデモンストレーションとしては最高の作品でした。回転機能をフル活用し、ビームのガードレールもスプライト機能を限界まで使い表現しています。
音楽も秀逸で、ファミコンをバカにしていたPCユーザーさえ注目した作品となりました。
このあと、プレステ以降新ハードと同時発売でレースゲームが登場することが定番化します。
スーファミは後期かなり成熟し他にも候補はありますが、ハードデビューソフトとしての評価に尽きます。その後の鉄拳やバーチャは周知の作品なので、9のガントレットレジェンド、次回はこれについて。
パーティーを組むゲームとして、古典を完全に消化した64晩年の奇跡的名作。