日本人のゲームの楽しみ方の1つにゲーム音楽があります。
海外ではゲーム音楽にパンクロックやテクノが良く使われます。
日本で面白いのはクラシックコンサートになるところでしょうか。
あまり海外では聞きません。
音源の構成上、クラシックとファミコンやスーファミは相性がいーようで。
もともとの楽曲センスが良いので、クラシックともあうのでしょう。
そこは映画同様に評価されても良いと思います。
(続く)
前回はゲーセンについてでしたが、家庭用も結構厳しいですね。
決ったメーカーの、決ったゲームしか売れない。
特に国内は。
わりと頑張って新しいものにトライしているゲームもたまにはありますが、酷いのも。
とにかく真似。FPS、クイズ、雑学、脳トレ。
もっと酷いのが、映像だけ綺麗で、内容は未完成。
未完成というか、調整してないというか、全くやる気が感じられないもの。
ファンタジー系しか作らない某社は最近何かと仕事が雜で、どうしたんでしょうかね。
妙な商売っけも悪い方に働いてるような。。。
そんなんに満点つけるから余計ユーザーが混乱します。
もう点数つけるの止めたらいーとは思いますね。
コラム書いてる方々はちゃんと未来を見据えていて、まだ救われてますが。
話は反れましたが、日本のゲーム復権には、時間やコストがかかっても、次世代のクリエイターを育てていかないと。
そのためには、ありきたりなパクりゲームを止めさせ、また全く売れない(面白くない)ものをだらだら作らせない。
最近ゲーマーを納得させるクオリティは、日本製からは感じないですのはそのせいですから。
懐かしゲーム談話からまた現実の話へ。
いまゲーセンもオンラインゲームが沢山あり、まだそれなりに人気もあります。ただこれが全くもって儲からないようです。
マシン購入代金以外にもいろいろ経費が、しかも長期でかかるからです。
カード代、ネットワーク代、バージョンアップ代。
毎年バージョンアップキットが発売されるので儲かる期間がありません。
貧乏または周りの店に嫌がらせしたい店舗は、最近よく1回100円で三國志対戦など営業していますが100%赤字ですよ、あれは。
ただバージョンアップしない店には、お客さんも来なくなりますから、経営者は頭痛いはずなのです。
結局儲けてるのはメーカーだけで。
ゲーセンが無くなればゲーム人口もバリエーションも減って、業界全体がつまらなくなってしまいます。

格闘やシューティングなど昔ゲーマーを熱狂させたゲームは、最近制作すら去れなくなりました。
不況だけではない、業界の悪い慣習がいまを生んだようですが、未来はあるのか心配です。