ようやく青森も春の訪れを知らせる桜のシーズンへと突入致しました。

 

 

とは言え、まだまだ肌寒い日々が続いておりますが、ゴールデンウイークが明けるといよいよ気温もぐんぐん上昇していき、夏へと突き進みます。

 

 

そんな春から夏に季節が変わりゆく時の洋服選びに一役かってくれる優れものを今回ご紹介したいと思います。

 

 

春から夏、そして晩夏から秋へと変わるタイミングで非常に活躍してくれるこちら。

 

 

 

 

 

 

STILL BY HAND ” Cotton Typewriter Coverall Shirts Jacket ”

 

 

 

 

 

 

適度な反発感とシャツのような気軽さで羽織れるブルゾンと1タックワイドパンツ。

 


コックコートにヒントを得た少し深い合わせと小襟のバランスが特徴です。

 

 

80番手の薄手のタイプライター素材を製品染した清涼感のあるカバーオール型のシャツジャケット。

 

 

サラッとした清涼感のある軽い素材ですので、シャツ感覚で羽織れ、シャツでは出せない雰囲気をスタイリングで味わって頂けます。

 

 

洗い晒しのようなシワ感を楽しんで頂きながら、袖を多少ロールアップしてこなれた雰囲気でセットアップで着用して頂くのがお勧め。

 

 

続いては、初夏から夏にかけて活躍してくれるシアー素材によるアプローチ。

 

 

Tシャツだけではどうしてもスタイルにマンネリが起きてしまうので、昨今の初夏には外せないアイテム。

 

 

今年は種類が豊富です☆

 

 

 

 

 

 

ベトナム戦争時に活躍したモスキートパーカと40ʼsのN-2ミリタリーデッキレインパーカが組み合わさったようなINNATのモスキートアノラック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綿、リネンにポリエステルの入った細番手の清涼感のある素材で編み立てた透け感のあるニットシャツ。

 

 

シャツの縫製ディティールをニット編みの技術を駆使しながら再現しているという、よく見るとすごい技術が組み込まれた技ありのシャツ型のニット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緯糸に経糸をねじり絡ませて織ることで生地に空間を作る織技術で、古くは飛鳥時代からある伝統的な織り方である絡め織によるリネンメッシュシャツ。

 

 

独特の質感と立体感を生み出し、風が抜ける清涼感は現代の夏には非常に快適な素材です。

 

 

どれも、インナーに忍び込ませるアイテム次第で気温調整が出来、そして初夏に於いても非常に快適に、且つお洒落の幅を広げてくれる優れものです!

 

 

ショーツと合わせて頂くことにより、さらに清涼感を楽しんで頂けるかと思います。

 

 

メンズのファッションシーンに於いては、夏に勝負するアイテムの選択肢の少なさが問題ではあったが、これですっかり解消できるのではないでしょうか。

 

 

是非、夏に向けて取り入れてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

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