実は意外とバカなんです。
いきなり何を言うか?と思われますが、
これは脳の話なのです。
私の脳の細胞は全部合わせると1000億から2000億の数があると
言われています。
しかしそのすべての細胞を本当に機能させようとすると
どれくらいエネルギーがいるかわかりますか?
概算で言えば原子力発電所1個分とある有名な脳科学者は
言ってました。
まず普通に食事していたらそんなの無理ですよね。
ありえません。
私たち人間が今まで進化してきた過程で
お猿さんに比べると脳はとんでもないスピードで
発達してきました。
しかし
それに比較して消化器官はほとんど発達していません。
というか退化してきています。
ヒトの消化器官は
エネルギーを作る機械と考えると
これだけ非効率なものはないと言われています。
だって考えてみてください。
ご飯食べるたんびに
眠くなるはトイレに何回も行かなくては
行けないは、しかも実際に作り出したエネルギーは
ほとんど蓄積できません。
だから
私たちの脳細胞のうち
本当に機能しているのはほんの数%しかないのです。
しかもその数%もちゃんと働きません。
そのためエネルギーをできるだけ浪費しないことが
あなたの脳を最大限に機能させて成功する近道なのです。
ではエネルギーを浪費しないで
脳に働いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか?
今から具体的にポイントを挙げていきます。
1.できるだけシンプルにしてあげる。
2.何回も繰り返す。
3.具体的な質問
4.紙に書く
1.できるだけシンプルにしてあげる
と言うのは、先ほども言ったように
脳というのは面倒くさがりやで怠け者に機能上できているので
複雑なことが嫌いです。
ぱっと見て分からなければ、一斉に拒否します。
逆にすごく簡単なこと、何も考えなくてもできるようなことは
バリアを張らず、受け入れるように出来ています。
これを利用して、どんな目標を立てたり、行動を起こすにしても
細分化して、細かいステップに分けてあげて、目に見える形にすると
普通に考えるよりも、格段に能率がアップします。
2.何回も繰り返す。
脳の一番の仕事って何か知っていますか?
それは
「忘れる」ことなのです。
脳の記憶メモリーは容量が実は限られていて、古い情報を
どんどん消去していかないと、新しい情報を取り入れることが
できないようにできています。
そのため、脳は自分にとってあまり重要でないと判断した情報は
どんどん忘れていきます。
あなたがいくら
「今月はネットで50万稼ぐぞ!」
と目標を立てても、潜在意識は次の瞬間には忘れようとしていくのです。
だから何回も重要なことは繰り返したり、
本当に達成したい目標は何回も紙に書かないといけないのです。
3.具体的な質問
また脳はあいまいなことを嫌います。
「だいたい何の不自由なく暮らせるくらい稼げたらいいよねー。」
こんな目標ともいえない、単なる願望には見向きもしてくれません。
逆にあなたが本当に何か解決したいことがあるのなら、
できるたけ具体的な質問を投げかけてみると、
その具体的な質問に対して、脳は答えを探してくれるのです。
アメリカにこんな言葉があります。
「ゴミのような質問には、ゴミのような答えしか返ってこない。」
4.紙に書く
何回も言いますが、脳は面倒なことが苦手です。
頭の中で色々ごちゃごちゃ考えたくないのです。
問題ないのならボーっとしていたいのです。
やりたくない仕事をこちらがしてあげなくてはいけません。
頭の中で考えていることを紙に書き出す。
実際にどんなことでもいいのですが、
紙に書き出すという作業をするだけで
頭の中の情報が整理され、さらに文字情報として違う形で
脳に入力されます。
こんなことがという簡単な方法ですが、
実際にやってみると意外と効果的です。
またこれは覚えておいて欲しいのですが、
シンプルなものほど実は強力なのです。
ではまた次回はあなたの潜在能力を最大限に
引き出すための実践的で、結果がすぐに出るノウハウを
お伝えします。