つても、近くの天然温泉が出るスーパー銭湯のよーなとこだけど。
家のお風呂が使えないので、元夫と娘が連れて行ってくれたんだー。
娘(モチロン素面です)とゆーっくり温泉に浸かってお風呂でガールズトーク(嘘。おばばトーク)でココロにあった塊がほぐれ、お風呂上がりにご飯を食べながら笑って、他人に悩まされることが続き、自分で思ってた以上に落ち込んでいてここ数日笑ってなかったことにはじめて気がついた。
ついさっきまで、わし、頭がおかしくなるんじゃないか、てくらいにココロの中が緊張しておりました。
もう、ガチガチで叩くと割れそうなくらいだったと思う。
電話で話して理解し合おうと思ったのもまるで通じなく(今思うと、『ワタシ(ストーカーおばさん)悪いことしてないし』って思っていたんだと思うんだけど、多分彼女にとってはわしが酷いことを言うヒトなんだろうな、と想像できて気が滅入ったり。
違う人だけど、言いわけではなく事の次第を説明しているつもりも、言葉をかぶせるように相手の要求だけを並べ立てられ、『急ぐようにお願いしているけど、いろいろな段取りがあるから、今日の明日というわけには行かないのです。』と伝えたところ、「それはそちらの都合でしょ。全面的に御宅(家)の責任なんだから、家としては早く全部直してくれなきゃこまるのよね。」そればっかり。
どうやら、わしの言葉には聞く耳を持ってもらえそうもないので、工事の過程とその後のことは職人である元夫にお願いすることにした。
ずっと、元夫にも娘にも悩まされ続けたけど、今日は二人に助けてもらったなあ。
気持ち良いお湯で娘と長話をして、体の緊張もココロの緊張もほぐしてもらった。
やっぱ、家族が一番だねえ。
本当に、久々に笑うことができ、良い一日の終わりでした。
図らずも、元夫とわしと3人の子供で行動したのって何年ぶりだったろう?
なんか、とても幸せな一時でした。
家族に助けられた一日の終わりでした。

