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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私は父親を尊敬しています

父は亡くなりましたが、父の教えや教育は、まだしっかり私の心に息づいているからです


…半世紀以上前、私と兄はよく自宅で火遊びをしていました

マッチで火をつけ、自宅の柱や壁に火をつけて遊んでいました

まだ私が幼稚園に行く前でしたので、多分私が4歳くらい

兄が7歳くらいでした

とにかくマッチで火をつけるのが楽しくて、植木鉢の葉っぱや自宅の塀の中の木にも火をつけて遊んでいました


そこへ父が仕事から帰って来ました

モクモク燃えている植木鉢とマッチを見て、父は直ぐに火の着いた植木鉢を倒し、足で踏んで火を消しました


兄と私は父に思いっきり顔を叩かれました

父は私達の首を掴んで部屋の中に放り込みました

そして父は畳の上に新聞紙を丸めて置き、そこにマッチで火をつけたのです

新聞紙はみるみる燃えて、畳にも火が着きました

私と兄はビックリしてコップに水を入れて火を消しましたが

父が、消すな❗お前らがこの家を燃やすつもりやったんやろ❗

お父さんが代わりに燃やしたろ

お前らの体も燃えろ

と、怒鳴り散らしたのです


私と兄は恐ろしくてわんわん泣き出しました

そして、あの日から私と兄は二度と火遊びが出来なくなったのです

いえ、する事が怖くて出来なくなったのです


私の父は、子育てに全てをかけていたと今だからこそ思えます

子供を叱るのも、常に真剣で

しかも一回でその行為をしないような叱り方をしてくれていました


ですから私と兄は父が怖かったのです


でも、それが親なのです

一生懸命、全霊をかけて子育てをする

そうして育った子は、やはり自分に厳しく筋を通す生き方をするのです

父の母も賢く厳しい人でした

ですから私も、母子家庭にはなりましたが、自分に厳しく生きたかったのです

その姿を見て育つ子は、やはり

生きていく上で、甘さを抜き

逆境に耐えて行く強さを身に付けて大人になるのです


これが父と私の生き様です

ですので、私を見て育った娘二人も、子育てには筋を通す強い親になると思います


親は厳しい方がいいです

親は怖い存在でなければいけません

親として、自信がなければ子供に叱る事が出来ないのです




親の行動を子供は見ています


親は子供の見本である

これは昔から言われてきた言葉です


親は子供のお手本とならなければいけない

おまえがバカな事をすれば

子供も真似をするぞ


私が母親になりました時

父から言われた言葉でした


自分は親としての自覚を持ち、我が子には真っ直ぐな心を持った人になって欲しい

それを想いながら、大好きな子育てをしてきました

でも、人生はそう簡単には流れて行きませんでした

私は、考え方が幼い人間と結婚してしまいました

その夫は父親になってからギャンブルを覚え、あっという間にのめり込み、幼い息子を蹴り上げたりして俺は強い父親だと嘘の威厳を出していましたが、私はこの男は父親として夫として全く価値の無い人物だと分かりましたので、生活を共にする事を拒否し離婚

致しました。

次に出会いました男性とは、私の子供を可愛がってくれましたのと、あのおじさんならパパになってもいいよと子供達が話してくれましたので入籍しました


やがて女の子が生まれましたが、その後、私は手術や入院を繰り返す事となり、健康だけが自慢だった私は、体調が急変しましたら、直ぐに入院が必要とする人生を歩む事となりました


そして生活を共にしてわかった事でしたが、二人目の夫は虐待魔でした

11年間我慢しましたが、毎日の夫の気まぐれ暴力に耐えられなくなり、三人の子供を連れて荷物を持って私達母子は夜逃げをしました

そして直ぐに生活保護の申請を

致しました

体調が悪い体で何度も区役所に足を運び、ボランティアの方もついて下さり何とか申請を受理して頂けました

でも、私は毎日会社に出勤をし

子育ても頑張りました

医療用ミスの後遺症でお腹に激痛が走る時が何度かありました

その痛み止めはモルヒネしか効かず、仕事は営業でしたので、今思いますと大変でした

長女とななは、よく私を心配してくれて、お母さんもう寝たら?とメールで言ってくれましたが、私は我が子には寝顔は見せた事がありませんでした


私は働かなくても生活保護費が入るので、働かなくても良かったのです

区役所でも、体調が悪いのでしたら生活保護費が出ますから会社を退職されたら?と聞かれましたが

私は、母親が働く姿を見て育つ子供と、動けるのに、働けるのに働かずに生活保護費を受け取る母親の姿を見て育つ子では、成長の中身が違うと思いましたので、とにかく働きました


皆様ごめんなさいね

🥲

続きは明日書かせて頂きますね




最近、投資話で大切な財産を無くされた方のご相談が数件ありました

私は思うのです

どうして長年コツコツと貯めた大切なお金を、ほんの一瞬だけ聞いた儲け話に乗ってしまい、その大切なお金を全て他人に託してしまうのか?


全てなのです

半分ではなく、全て投資金として

定期預金を解約し、他人に渡してしまうのです

他人に大切なお金を渡したその瞬間から、本当は自分の心に不安が付きまとっているはずなのに

いいや、必ず儲かる 絶対大丈夫という何の保証も無い言葉を信じてその不安を打ち消してしまう…


詐欺師は言葉巧みです

そして詐欺師は焦っています

だから全てを急がせるのです


投資話は一度家族に相談しないと…と話を持ちかけて来た詐欺師に伝えますと

何を言ってるのですか?

ご家族に内緒で大金持ちになりましょうよ

そしてご家族に、ドンとマンションを買って驚かせましょうよ

貴方なら出来る

貴方にはその権利があるのです

貴方はもう大金持ちなのですよ


どうしてこんな根も葉もない話に

全財産を出してしまうのでしょうか?

ひとつ言えます事は

自分の手から離れたお金は、初めから無かったお金

そう思わないと、いつまでも後悔が自分に纏わりつくのです


私も、もう縁は切っていますが

年配の元身内に数百万円を騙し取られています

毎回10万円ずつ、貸して貸して

しかも、そのお金は返そうともしません

そのお金は私が苦労して貯めたお金でした

以前はそのお金の姿を思い浮かべますと、悔しくて寝れなくなる時もありました


もう20年も前の話です

父には、お金を貸したお前が悪い

あの詐欺師は、お前より一枚上や

諦めろ

と言われました

父の強い言葉で、貸したお金の事はキッパリ諦められました

私は、無くしたお金を思うより、これからを観ていこうと思いました

ですので、また少しずつですが、お金を貯めようという気持ちを私は甦らせました


お金を貸してくれという人間が現れたら、三千円だけあげなさい

それだけでいい

一度貸すと、また来る


その父の言葉は力強いと感じたと同時に、あっ もしかしたら父も以前にお金を騙し取られた事があるのではないか?

と思いました

父も身をもって体験した事を

私に教えてくれたのですね…


これから貯めていく大切なお金は

将来の自分の為や、身内の為に使う

そう心に決めますと、貯金はおろしにくくなります


どうかこのお話

心の片隅に置いて下さいね


必要で無いと思われる方は

読み流して下さいね