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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日、ニュースを観ていましたら、この文字が目に飛び込んで来ました

これは厳しすぎませんか?

この様な措置は今までの日本では

行われて来なかったと記憶しています


簡単に許可取り消しといわれますが、これらのトラックを整備していた会社、そしてタイヤ屋さん

それから、もちろん運転手さん

皆様の仕事が無くなるかも知れません

もしかしましたら、整備会社の倒産(大げさかもしれませんが)もあり得るかも知れません


確かに職務怠慢や不祥事はありましたかも知れませんが、この措置はこれからお中元の配送を迎える時期なのに…と思いますと

本当に胸が痛みます


最近は郵便の封書やハガキの配達もかなり激減

現在の郵便局の収益は、この配送に変わって来ていたのではないかと私は思います

この措置の前に一度でも警告はあったのでしょうか…


幼少期から慣れ親しんだ郵便局

封筒やハガキ

段々簡素化され、ネットが苦手な私の元へも、明細等の封書はやめてネットでの閲覧に切り替えて下さいと書類に添付されてます


便利かも知れませんが、ネット閲覧が苦手な人間に取りましたら

嫌な時代になってきたと感じます


郵便局のトラック配送の許可取り消し

もう一度だけ、厳重注意の措置としての決定だと安心の気持ちが湧きます…


私の早とちりで文章の内容に

間違いがあるかも知れません

もしそうでありましたら

申し訳ございません


スーパーでは現在、旬の新生姜が出回っていますね

新生姜だけではなく、紫蘇の葉や

梅の実も店頭に並んでいます


今が旬

買いそびれますと、もう手に入らない場合もあります


流行る気持ちを抑えながら

私は閉店間近のスーパーに飛び込みました

😊

買えました買えました




紫蘇の葉、新生姜、


そして南高梅
南高梅は、洗ってすぐにお臍を取り、水気を切って瓶に入れ
塩も投入



紫蘇の葉は綺麗に流水で洗い、塩揉みして灰汁を取ります
灰汁を取りました紫蘇の葉は


皮を剥いて梅酢に漬けた新生姜の
中に入れます


梅酢と紫蘇の葉は反応し合い
みるみる鮮やかな赤色に変わりますね


これは何でしょうか?
なーんて😃
紅生姜です


次は新生姜の皮を剥き



綺麗に洗い、繊維に沿って生姜を
薄切りにします
そして甘酢作り


お鍋に穀物酢と砂糖を入れて火にかけます(確か5分くらいでした)

そして甘酢が冷めまじめましたら


細く切りました生姜を甘酢の中に入れます
入れると直ぐに生姜は桃色に発色
これは皆様ご存じの、お寿司の添え物の「ガリ」です
私は、このガリを熱々のご飯と一緒に頂くのが好きです
もう、最高の至福の時ですね


そして、これは…
今朝出来ました、山椒と鰹節の炊き物
出来上がりましてから、完全に水分を抜くのに丸2日間かかりました
山椒はこのピリピリ感が良いですね
山椒の実は脳に作用しますので
認知防止、そして殺菌作用もありますので体内侵入のウイルスに対して何かしらの働きをしてくれます
つまり山椒の実は食べすぎますとダメですが、毎日少しずつ頂く事で脳に刺激(微量)が入り
脳内が活性化されます

今から私も毎日五粒くらい食べますね
梅干し、ガリ、紅生姜
出来上がるのが待ち遠しいですね
😋






先日、先生久しぶりに鮨でも食べに行きましょうか?

とお客様にお声をかけて頂き

お客様の秘書様と三人でご一緒に

新栄にあります鮨処松本さんへ

出向いて来ました


松本さんへは奈々と最後に行ったきりで本当に数年振りでした



こちらが松本さんの大将と息子さんです
席に座りましたら、一番に二代目の息子さんのこの笑顔

思わず私も、まぁご立派になられてとお声をかけさせて頂きました


息子さんは、先生、奈々ちゃんは?お元気ですか またお越し下さいねと懐かしそうに話して下さり

皆様とお話が弾む楽しい時間となりました


松本さんのお寿司もそうですが

お出し下さる一品料理も芸術品だと私は思います

旬の食材を美しく盛り付けられ、その調理法にもこだわりをお持ちです



初めによく冷えたバイ貝の煮付けをお出し下さりました
ひとくち頂かれたお客様は
うまい😋と一言
バイ貝は奥深いお味で美味でした



目の前には沢山のネタが並んでいます



大将が次にお出し下さったのは
ヒラメの昆布締め
こちらも歯応えがよく、昆布の旨味がお口に広がる絶品でした


次は鰹のたたき



次はこだわりの湯引き鱧
鱧はぐらぐら煮立てず、少量の湯にサッとくぐらせ、器のお湯にもポン酢を落として頂きます
このお湯も鱧の旨味が凝縮されていました
鱧は肉厚で歯応えもふわふわ

最高のひと品でした



若鮎の塩焼き、アワビの肝ソース和え、赤貝のお刺身
これらも大変美味でしたが何より
息子さんが父である大将の手さばきを一生懸命覚えておられるお姿が印象的でした




握りは、雲丹、トロの漬け
マグロの漬けも頂きました


最後に蓴菜のおすましを頂きました
こちらもお出汁のお味が絶妙
旬の食材を引き立てるお味でした

至福の時
とはこの空間の事をいうのですね

久しぶりに、心洗われ
ゆっくりとした時間を過ごせました
松本さんに私をお連れ下さったお客様、秘書様
本当にありがとうございました

松本さんの大将、そして女将さん
息子さん
美味しいお寿司やお料理を
ありがとうございました
ご馳走様でした
また、奈々と伺いますね
🥰