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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

もう日本の有名な観光地では、以前の様に静かに景色や宿泊を満喫出来る事はないのでしょうか…


私は、若い頃は登山家でありました

北アルプスや谷川岳等、父に登山を教えて頂き、好きな山は制覇してきました

特にお気に入りの山は北アルプスで、帰りに新穂高温泉や白川郷に立ち寄り、大きな家々見学や爽やかな空気を胸一杯吸い、自然を満喫するのが大好きでした

美しい白川郷にはゴミ一つ無く

日本が誇れる大切な地域の一つでした…


私は従兄弟と老人会を作っていて

一年に3回一泊旅行にでかけています

従兄弟の兄が、こ僕は今回○根に行ってみたいな

と言いました

私も○根には以前行った事があり

電車を乗り継いだり、黒い茹で玉子を頂いたり、宿泊先の温泉も景色も絶景で、最高の旅だった事が思い出されました

私は行きたくなり、早速○根を調べました

そうしましたら



オーバーツーリズムとの事
これ以上詳しく書きますと
良くありませんので書く事は控えますが、目的地には人だらけで予定通りには行けそうにありませんので、行き先は変更致しました

毎月お墓参りに帰ります京都も
本当に細い路地まで観光客が入っていて、もう静かな京都ではありません
ゴミも多く、路上をトイレだと思う人種もいて、その行為を見た私は絶望してしまいました

このままでいいのでしょうか?
せめて観光地に来る前に何か注意事項を伝える事は出来ないのでしょうか?

生まれ育った日本
ゴミが落ちていない美しい町

他の国でも困っていると報道がありました
嘆いているのは、私だけではありません
せめて、トイレで事を済ませ
ゴミはポイ捨てをせず持ち帰って欲しいという希望を持ちます

日本がどんどん汚れていく事が本当に辛いです

皆様は、親の責任はいつまでだとお思いですか?

私は、我が子が結婚する相手を決めるまでだと思っています


我が子が結婚適齢期になって

将来の伴侶とする人を親に紹介する

または詳細を知らせる

その時に、やはり親は経験値が高いので我が子に取りましてその伴侶となる人が、我が子とうまくやって行けるかやって行けないか

ピンと来るものがあるのです


やはり、親がダメだと直感しました場合はお付き合いは考え直された方がいいのではないかと思います


私を例に挙げますと

私は✕2です

初めに夫となる人を父に紹介しました時

父は私に「九美子、あれはやめなさい」と一括

なぜ?と問いましたら

「アホだからだ」

「挨拶もまともに出来ない。自分の親も説得できない。借金を返す術もない。こんな男におまえをやれるか?」

でした

既に父は私の為に、自宅と車付きの高額所得者のお見合いの相手を見つけてくれていました

将来のセレブ生活も約束されたお見合いでした


なのに私は、お金より愛を取りますと言ってお見合いのお話をお断りしました


父は、お前が決めた人生

今後一切親を頼るな

それはお前が決めた事であり

お父さんの顔に泥を塗った事も忘れるな

と言われました


私は分かりました

そう言って、年下の借金だらけの人物を夫に選びました

その夫は、結婚してからギャンブルを覚え、毎晩夜中に帰宅するので朝が起きれず、会社は遅刻三昧

1ヶ月分にと渡したお小遣いも1日でギャンブルで使いきるアホでした


私は本当に後悔しました

父の言う事を聞いておけば良かった

私にと先方さんの親御さんが、ベンツも買って下さっていたのに…

と、いつも遊び歩いて深夜にしか帰らない夫を待ちながら生まれたての長女を抱き泣いてしまってました

直ぐに二人目が出来ました

生活はどんどん苦しくなっているのに、夫は借金をしてまでギャンブルに没頭

土日はギャンブル仲間を自宅に呼び、食事とお風呂と宿泊

2DKの小さな賃貸マンションに

ギャンブル仲間が四人宿泊

一歳の長女と生まれたての息子もいるのに、ギャンブル仲間優先のお風呂

でも私にはこの自宅以外帰る所がありません


私はこれ程自分の人生を後悔したことはありませんでした


私の父は賢くて尊敬出来る人でした

毎朝応接間で新聞を読む父の姿は素敵でした

そんな素晴らしい父と、漢字が読めないからと新聞なんて見たことがないと言う夫を比べ、我が子二人に対して、こんな父親は不要だと思い、思いきってこのギャンブルしか頭に無い夫を捨てたのです


自宅を出る日

夫は私の足にすがって泣いていましたが、これからは毎日好きなだけギャンブルを楽しんだら?

私はそんな男、もういいわ

そう言って子供を連れて自宅を出ました


父か言った言葉が頭をめぐります


九美子、アホはアホだよ…


ごめんなさいね

話しは長くなりましたが

やはり、我が子が伴侶となる人を紹介しました時

経験値の高い私達親は

我が子が選んだ人だから、苦労をしても我が子の責任

と言うのではなく

今だけではなく、本当にこの人が親になった時、親業が出きるか

金銭感覚はあるか、ある程度の一般常識はあるか、うわべだけではないなという事を再認識するくらいの口添えは必要です

ただ、私の様に頑固な我が子には通用しませんが…


親の責任として、やはり我が子には自分の人生を後悔させたく無いですね

ですので、きちんと伝える事は伝えておいた方が良いと感じます


幸い、私の子供達三人は

夫選びで失敗し、苦労ばかりしてきました私を見て育ちましたので

三人とも素晴らしい配偶者に

出逢っています


私はそれを見て幸せに思いますが

私は私の父を生涯悲しませてしまいました

それは、私が苦労ばかりしていたからでした…




先日、関西からお越し下さったお友達が、わざわざ京都の太秦で

販売されています

「黄さんの食べる辣油(ラーユ)」をお土産に買ってきて下さったのです



😅
えっ?
私はその数に驚いてしまいました
辣油は6個もあったのです
瓶に入った辣油6個は結構重さがあります
こんなに沢山、どうして?
とお聞きしましたら、買っちゃったとお優しい笑顔で話されます

きっと私の笑顔を思いながら
購入し、わざわざ遠く名古屋まで
お持ち下さったのでしょう
私は、おそのお気持ちが嬉しくて、感激してしまいました…

黄さんの辣油のお店は、ラーメン屋さんだそうです
ラーメンにこの辣油を入れましたら、きっと美味しいでしょうね😍
さとちゃん、本当にありがとうございました
前にも一度頂いています

今回は、お豆腐にもかけてみますね
サラダにもかけてみますね

お料理の夢が広がります

(^-^)