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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様はガチャポンをご存じですね

別名はガチャともいわれています

ガチャポンは、私が小学生の頃には駄菓子屋さんの前やおもちゃ屋さんの前に設置してありました

当時は確か一回20円

中にはおもちゃと一緒に丸いガムも出てくる物もありました


ガチャポンは一回20円

そんな印象のまま今まで来ていました

最近では、私の次女奈々ちゃんもガチャポンにハマっていて、そしてどこで新作のガチャポンが出たかをガチャポンのファンの方々で情報交換をし、人気の物が出ますと直ぐに行列が出来るのだそうです


私は、基本的には高額なガチャポンは受け入れられず、奈々にも価格が高すぎるでしょうと注意をしていました


所が…



こんなガチャポンを奈々が私にプレゼントをしてくれたのです

ママ、見て見て
三角頭が当たったよ !
と、息を切らせてカプセルを持って私に会いに来てくれました

えっ👀サイレントヒルの?

私はもうびっくり
そうなのです
三角頭というのは、私が大ファンのサイレントヒルに登場する無敵のレッドピラミッドシングの事なのです
しかもこのレッドピラミッドシングは中々当たらないレア物
バフルベッドナースも当てて下さった奈々様には、もう頭が上がりません

更になめこちゃんまで…
しかも、それらをこんなに上手に画像加工
…

今まで私はガチャポンの事を
軽く見すぎていたかも知れません
きっと手には出来ないと思っていた三角頭のフィギュア

少しお値段が高くても
おこづかいの範囲なら
ガチャガチャしてもいいわよ
奈々🥰
…となってしまいました
🥲




本日は定休日でしたが、休日の仕事がありましたので午前中に済ませ、午後からは区役所に用事がありましたので区役所へ

その時に、ここまで来たのだから、お買い物をして帰ろうと思いスーパーへ行きました


実はこの時点で、あり得ない程の大雨だったのです


どしゃ降りの雨の中、車に戻り

次女ちゃんの自宅に食材を届けようと思い次女宅へ

その時、どしゃ降りの雨はさらに酷くなり、車を運転しても前が見にくい

ふと前を見ましたら、マンホールから水が吹き出ていて、私の二台前を走っていた車が急に止まります

えっ?と思って前を見ましたら

もう一台車がハザードを、出したまま水没


えっ?これって…

ふとドアミラーを見ましたら

私の車のマフラーから白い蒸気が出てる


あっ、もしかしたらマフラーから水が入り込んだ?

私はあわてて86ちゃんの状態と道路状況を見ました


これ以上先へ進むと車は水没する

そう思い直ぐにUターンをしましたが後ろの道路も既に冠水


神様…

そう思いました時、横に細い道が1本見えたのです

私は、ここだと思い一気に車で駆け抜けました


そして少し広い道路に出ましたのでほっとしたのもつかの間

道路は大渋滞



私の86ちゃんは一般の車より
車高が低いですので、この中を走る時は本当に神様、鯉鯉様にお祈りを致しました

そして、いつもなら10分程の距離を三時間かけてやっとの思いで自宅に辿り着けたのです

奈々への食材は夜に届けに行きましたが、名古屋全線の地下鉄が止まっている為、奈々が会社から帰れません
とにかく奈々を迎えに行かなければ
そう思い、夜に車を出しましたが道路は大渋滞でした

渋滞の中何とか奈々を迎えに行けて自宅に送り届ける事が出来ました
…
本日は、本当にあんなにあっさりと車は水没するのだという
体験をさせて頂きましたが
本日、学べた事がありました

その時(危険)に遭遇しましたら

まずは慌てない
的確な判断を
という事です

これからもきっとこの様な事態があると思いますが、大雨の予想が出ている日は出来るだけ
交通機関を使う方が安全なのかな…とも考えました

皆様も本当に他人事ではありません
いつ、何が起こってもおかしくない世の中です
身内や知人といつでも連絡がしっかり取れる様にしておかれた方がいいですね

それから、沢山の皆様から
大丈夫ですかとご連絡を頂きました
本当にありがとうございました
私や奈々は大丈夫です
名古屋のニュースを観てご心配下さった皆様
ありがとうございました
皆様のお優しさに感謝をさせて頂きます
🥲









昨日は、私にとりましたら 一年に一度の贅沢な食事の日でした


その食事とは



新米の炊き立てのご飯です



この、有り難く大切なお米のご飯こそが私の一番のご馳走です

皆様はご存知でしたか?
今でこそ、私達は何の苦労もなく白米を口に出来ますね
だからお米の有り難みを感じない方がおられるかもしれません

お米を頂けるという感謝の気持ち
この気持ちもどんどん薄れていくのではないかと思う時もあります

昔のお話ですみません
江戸時代のお百姓さん達はおおむね上層農民(地主等)と一般、貧困層農民(小作人や水飲み百姓と呼ばれています)に分かれていていました
貧困層の農民はお米だけのご飯は中々食べれず、粟や稗を混ぜたほぼ雑穀米を食べておられました
お米が殆ど入っていない芋粥
薩摩芋のつるを炊いた芋づる
せっかく収穫したお米は殆ど年貢米として納めなければいけませんでしたので、白米だけのご飯はめったに食べれるものではありませんでした

私は昭和生まれですが、ご飯を満足に食べさせてもらえず育っています
それだけに、こうして温かな炊き立てのご飯が目の前にあり
頂ける事が私に取りましたら
何より有り難く感謝なのです

今年は、刈り入れ寸前で大洪水が起こり、ある地方では沢山の稲穂がお水に浸かってしまいましたね
ニュースを観ていて、お米農家の皆様のお気持ちを思いますと
胸が痛くなりますね
…
昔から、思いもよらない天災が地表に降り注ぎますが、それでも私達人類はその苦難を乗り越え、今がありますね

お米を見る度に、ご飯を口にする度に、その天災を乗り越え、そして私達の命を繋いでくれているお米に年月の重さも感じてます

ご飯を頂ける事に感謝をして、
これからもまたしっかり働かせて頂きたいと思います

新米を作って送って下さった私の友人に心から感謝の気持ちをお伝え致します

新米は京都の丹波米です
丹波地方の、のどかな山々と美しいお水で育ちましたお米です

林さん😊
美味しい新米を、本当にありがとうございました