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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は夢をよく観られますか?
夢は未来からのメッセージといわれるくらい、私達と密接しています

夢には大きく分けますと、吉夢と凶夢そして日常夢があります
本日は、この吉夢についてお話致しますね
吉夢とは、幸運を予兆する夢をいいます
睡眠から目覚めた時に、縁起がよい夢を観たと実感した時も幸運を掴む予兆だといわれます
神社の境内や、神社内の提灯の夢も吉夢です
そして何より、最高の大吉夢は


この、日が昇る朝日の夢なのです
朝日の夢は、その夢を観た人の財運を上げ、幸運や恋愛運はもちろん健康運も上がるといわれています
会社の社長様がこの朝日の夢を観れば、社の業績は上がり、良い人材が入社して来るといわれています
長い苦しみや修行から解放され、やっと夢を掴める
朝日が昇る夢には、そんな力があります
では、どうすれば、朝日の夢を観る事ができるでしょうか?
それは、本物の朝日を毎日観る、夜寝る前に朝日の画像を観て目に焼き付ける等の方法もありますが、
やはり一番は、綺麗で清潔な環境で寝起きし、寝ている間も心身共にクリーンなイメージを自分の中に染み込ませるのです
玄関はいつも清潔にし、脱いだ靴は綺麗に揃えて置き、幸運の神様が来られやすい様に準備をしておく
この様な積み重ねをしていますと、
自分が今位置する次元が上がり
吉夢を観る可能性が高くなるのです

待っているだけでは何も来ません
ここの道理をよく悟り、まずは足元(玄関先)から美しくして下さいね

私も日が昇る朝日の夢
しっかり観れます様に、これからも人の為に働き、その日を楽しみに待ちますね

(^-^)




私の知り合いがオーナーをされている居酒屋がありました
そこは、一昔前までは1日30万円も売上が上がる繁盛店でした
ご夫婦でお料理作りやお客様の接待をされ、テレビ番組も何度か出られる地元でも有名店でした
所がここ数年、格安の居酒屋さん等がチェーン店としてどんどん出店
いつしかこの居酒屋は、価格が高いという噂が流れ客足が遠退き始めました
ご店主様ご夫婦は、私のお店に来られる度にお客さんが店に来ないと
話される様になり、私も気になってそのお店の口コミを見てみました
…
それは大変な口コミでした
代表で五件程載っていましたが、全て評価は星一つ
その内容は悲惨でした
そして昨年のご来店時は、お客様がゼロの日が多い、仕込みの食材も結局自分達が食べていると肩を落として話しておられました
ご夫婦は高齢ですので口コミというものをご存知ありませんでした
先日もご来店されました時も、お客様が全く来ないと話されたので、私はお二人に思いきって口コミをお見せ致しました
お二人は、目を皿の様にして口コミを読まれて
え?おかしい
うちは二十人も予約なんて取った事無いと話されます
その口コミには、二十人の予約なのに料理の量が少ないと書いてありました
その他にも、口コミが事実と違う箇所があると話されましたが、私はお二人にこうお伝え致しました

口コミでこの内容が、出てしまった以上直ぐには消えません
今はネット時代
お客様は、これから行く予定のお店の口コミを見てから行くか行かないか決めます
ずっとお客様ゼロの日が続くのであれば、この居酒屋では直ぐにはお客様の数を増やすのは無理です
別の場所に今より規模を小さくし、新しくお店の名前を変えて再開するか、どこかにお勤めする方が賢明です
と、はっきりお伝え致しました
そして私は、そこで初めて口コミの力を知りました…

私は数年前に、次女とこのお店に出向き、温かなおもてなしを受けました
口コミに、その事を書きましたが、まだ反映されていません
…
私はこの老夫婦のお二人に
これからも情報は提供し、口コミの原因となりうる内容もお伝えし、
アドバイスをさせて頂こうと思います
そして小さいながらも、また昔の様に繁盛店を笑顔で切り盛りされる
お二人の姿をずっとイメージして行きたいと思いました


昨日は、夕方私の息子と次女がお店に来てくれましたので、三人で夕食を取る事にしました
息子は、最近大須で人気になった飲食店に行った事が無いとの事で、私達はその飲食店へ出向きました
でも、お店に着きますと何だか異様な雰囲気
ただ混んでいるだけだと思ったら
店内はかなり体格のいい男性が多く
更によく見ますと日本人ではありませんでした
その飲食店はいつも混んでいても、待ち時間は15分ほど
所が昨日は、一時間待ちとなりました
いつも綺麗な店内は、食べ物のゴミが床に散らかり、汚い
そんな事を思っていましたら、やっと順番が後二番目に呼ばれる所迄来ました
先に体格のいい男性二人が二名掛けのテーブルに案内され、着席し
サラダをテーブルに運び始めていました
私達は三人、店員さんは三人掛けのテーブルが空きましたので、急いで清掃し、私達に目の合図をして下さり、さあ席に座ろうとしました時に、前の二人が私達が座る予定だった三人掛けのテーブルに、自分のサラダを置き勝手に移動したのです
このお店は他には三人掛けのテーブルは無く、店長さんも店員さんもお客様のテーブル予定が狂い困惑されてました
私達三人は二人掛けのテーブルには座れませんので、更に待つ事に
そして、二人掛けのテーブルが隣同士で空きましたのでやっと座れました
その時点で、店内に日本人のお客様は一組居たか居ないか
他は外国人の人ばかり
食べ放題のサラダやスープやライス置き場は本当に汚れ、サラダをつかむドンク入れにはマカロニが詰まっていたり、外国人のマナーの悪さ(日本人側から見てです。マナーはその国によって違います)と
物事の順序が分からない事と次の人の為に、綺麗に設備を使用するという事を知らない事、死に物狂いで食べ放題のサラダを口に詰め込む姿を他の人が見て何と思うか
等、私は本当に不快を体験し、他国の人の食に対するマナーを見て
「他人の振り見て我が振り直せ」
という父の言葉を思い出しました

食べ放題巡りをする団体
小さなお店に長時間いて、店内の食べ物を食いつくし、汚し帰っていく
そんな印象を受けました
それでも店長さんは、その集団のお客様がお帰り時、ありがとうございましたと頭を下げておられました

おもてなしの日本人と言われますが
、外国語で書かれた入店マニュアルを、お客様が待ち時間中に目に通されるシステムがあれば、店内のお客様同士でがもう少し気持ちよく食事が出来るのでは無いかと感じました
とにかく、マナーの悪さというより
その国々の人の考え方の違いを深く考えさせられました

自分さえ満足出来ればいい
食べ散らかしても、誰かが片付けるだろう
この様な考え方の人がいる集団の中での食事体験は、私は一回でいいと思いました