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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私は、神戸在住中はよく子供達を連れて薬草薬樹公園の漢方の湯へ出掛けていました

こちらのお風呂には、薬草のお風呂があり、そのお風呂に肩までしっかり体を浸けて薬草の香りを楽しむのが当時の私の楽しみの一つでもありました

子供達も薬草の香りのするお風呂が気に入り、親子でよく出掛けていました


神戸から名古屋に来ましてからも

この薬草のお風呂を懐かしみ

私は、よく薬草の入浴剤を注文していました

そして数年後、私は身近に手に入る他の入浴剤を使う様になり、いつしか薬草の入浴剤の事は忘れ去っていたのです


ところが…

何故か急に自然の薬草の入ったお風呂に入りたくなり、懐かしい入浴剤を注文する事に致しました


その前に、私の友人が経営されているお店でも薬草の入浴剤を取り扱っておられるので久しぶりにお電話を致しましたら、今は取引先の事情があり取り扱っていないとの事でした


ですので、私は薬草薬樹公園にお電話をして前によく使っていました薬草の入浴剤、漢方の湯を注文致しました

そして入浴剤は2日後に到着

その日が本日😍

荷物が届き、自宅で開けましたら




懐かしい丹波の湯が入っていました
袋を開けますと、一瞬で当帰や他の薬草の香りが私を包みます

懐かしい薬草の香り…

私は自宅での仕事を終わらせてから急いでお風呂にお湯を張りました
そして


お風呂の中に薬草を入れますと
お湯はあっという間に優しい黄金色に(^-^)


幸せなひと時を過ごす事が出来ました
この漢方の湯のお風呂に入りますと、とにかく汗が出ます
薬草ですから、お肌からお湯の成分が吸収されているのですね

何年ぶりかの薬草のお風呂
入りました後は、いつもよりスッキリして体も軽くなっていました

また、新しい幸せを見つけた気分です🥰







今は丁度山椒の木に実がなる季節ですね(^-^)

いつも実を仕入れている私

毎年この季節になりますと

等級も大きな物が手に入るか

ワクワクしてしまいます

それは

山椒の実は大きさや鮮度により、お茶漬け昆布炊きやちりめん山椒の出来上がりの味が微妙に変わるからです


毎年私は山椒の実の仕入れを

錦の天さくさんのご主人様にお願いをしています

天さくさんのご主人様は、お店を開けられる日は必ず市場に新鮮な食材を仕入れに行かれるからです


気さくなご主人様は、毎年私のわがままを聞いて下さり、良い実を仕入れて来て下さります



今年もこんなに良い実を仕入れて来て下さりました


こちらが山椒の実です

早速、この小枝を取り除き



実を綺麗に水洗いし


水洗いしました実は
お水と一緒にジプロックに入れて密封
1キロの山椒の実は六つに分けて
冷凍します
これで一年間に6回お茶漬け昆布が炊けるのです

最近は、山椒の実とおじゃこを醤油と日本酒で炊きあげた


私オリジナルのお茶漬け山椒で
お茶漬けを頂くのが楽しみです

自然の恵みって本当に有難いですね
私はその季節の旬の食材を頂く
様に心がけています
旬の食材には生命力のエネルギーが多く入り、栄養価も高いとされているからです

その自然の恵みを頂き、健康を維持していくのも素敵ですね

今年も良い山椒が手に入りました

お茶漬け昆布を炊く楽しみが
また一つ増えました
☺️







皆様は、お父さんとお母さんのどちらがお好きですか?

(でしたか?)

もちろん両方という方もおられますし、両方苦手という方もおられますね

この現象の一つに、幼少期から

よく可愛がってもらえた方の親を好きになられる方が多いです

もちろん、ご両親お二人から沢山愛情をお受けになられて育ったお子様は、ご両親が大好きな場合も多いですね


私も父親から沢山の愛情を頂いて育ちましたので、父が大好きでした


そんな中…

まさか私の夫が…という事がありました


私は、二度結婚をしております

初めの夫との結婚は

双方の親が大反対の結婚でした

それでも私は、我を通しましたので、私の父は許してくれた結婚でした

やがて二人の子供を授かる事に…


私はこの夫が私の父の様に子供を慈しみ、愛情を注いでくれると信じて疑いませんでした

所が我が子が生まれても、夫は子供に全く関心が無く、子供が泣いてもテレビに釘付けでした

家事で忙しく手が離せない時に

子供をお風呂に入れてと言っても、女のお前の仕事だろ?

ですって

我が子をおんぶすらしようとしないこの夫に、私は問いました

どうして子供と遊んでくれないの?

どうして野球とかしてあげれないの?

するとこの夫は、俺も父親から一切遊んでもらってないから

と言いました

そして、

俺は子供よりお前が大事や

とも言いました


その時、私の頭の中で父の言葉がよぎったのです


九美子、あいつはやめておいた方がいい…


その時に、親を経験した父が私に何度も助言をしてくれた意味が分かったのです


私は父親が出来ない男性と結婚してしまったのです

そこからの苦労は皆様ご存じですね

子供と関わり合いたくない夫は

いつも女のお前の仕事と言って子育てから逃げていました

私は、私より子供を大切にしてくれる夫が良かったです

やがてこの夫はキャンブルにのめり込み自滅

私や子供の将来に、こんなのは不要だと思い別れました

別れの日、子供達は父親を見ても

泣きもせずバイバーイ

当たり前ですよね


妻が大事だと言っても口だけで

結局夫や父親になれない人だったのですから


身を持って苦労を経験しました私を見て、父が一言

だから初めにお父さんが言っただろ?

あの男はやめとけって 


親は人生の経験者

やはり、親からの意見や忠告は

しっかり聞き、両親や皆から祝福される結婚が、波風はありますがずっと平穏で暮らしていけたのではないかと思いました


人間は一時的な感情で盛り上がってしまう時ががあります

でも、それを冷静な目で見定める事が不幸を呼ばない結果になる場合もあります


私は多分、字がとてもきれいで、賢くて、先を見渡す力があり、ギャンブルをしないという父を夫に求めていたかも知れません

それが無理だと気付いた時から

私の苦悩が始まりました

いつしか、子供の未来の為にこの夫と別れる事ばかり考えていました


それを実行出来ました日

もちろん自分の責任は大きいですが、今でもあの時勇気を出して

離婚して良かったと思っています


我が子が命の私

その子供を慈しめないなんて

そんなパートナーは私に取りましたら不要でした