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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様は、いつか体験するご自分の最終章はどの様な絵をお書きでしょうか?
まだ来てもいない不安に怯えたりされていましたいませんか?
老後は誰が自分の面倒を見てくれるのだろう?
年を取ったら歩けなくなったらどうしよう…
おむつが必要になったらどうしよう…
等、毎日心配されていませんか?

私の人生の最終章は、実は至ってシンプルなのです
自分が亡くなる予定の前の夜は
とにかく自分の好きな食品をお腹一杯頂き、その後はお風呂にしっかり浸かり、温かい体のままお布団に入り
「私の人生は激動でしたが、納得のいく本当にいい人生でした。
天の全ての神様、ありがとうございました。」
そう感謝の言葉をお伝えし
眠ります
そしてそのまま…(^-^)

これが私の人生の最終章の最終日の絵です
何だか凄くいいでしょう?

えっ?次の日の朝、普通に目覚めたらどうするのですって?
それは勿論、次の日目覚めてしまいましたらカニをお腹一杯頂き
温泉にしっかり浸かり、自宅に帰り
温かい体のままぐっすり眠り、そのまま…(^_^;) また、朝普通に起きたりして…
あれれ…太りますね、これ

を繰り返します
つまり、私の老後はいつも元気で
美味しい物を頂き、体を大切にし
健康なのです
そしてとうとう本当に亡くなる日、夜のうちに私の潜在意識は体を抜け出し、お役目を終えます

私の潜在意識が抜け出ました体は
エンディングノートに全てを記してありますので、その通りに物事を行ってもらえる様にきちんと書き、
後の者に託します
とにかく、誰にも迷惑がかからない様に、元気な今のうちに段取りを取っておくのも良いかも知れません

今、私のお店に来て下さるご年配の
皆様は、上記の様な心配はされていません
皆様、私はコロッと死ぬの
と、笑いながら話されます
私のお店に来られる一番年長の方は95才
この方はご自分の足で階段を昇り、私のお店までいつも笑顔で来られます
次は90才
この90代のお二人は、血液検査の結果は全て標準値です

普通なら寝たきりやおむつを必要とされる状態のご年齢ですが
とにかく七年前に初めてご来店されてから、私達はお店で笑ってばかりでした

どの年齢の方でもいいです(ペットちゃんでもオッケーです)
とにかく、自分の話を聞いてくれる人(ペット、石さん等)を見つけるのです
そして話ながら笑う
これを繰り返しますと、脳は活性化され、何となく負の物事を考えなくなります

自分の老後は自分で視る、観る

いい言葉ですね
皆様も、口に出して言って下さいね

自分は人生の最終章のその日まで
健康で元気だ 

そう口に出しますと、その流れを実行するホルモンを脳が出します
結果は個人差はありますが
良い事を言い続けていますと、やはり体は元気です
不安や心配事ばかり考える方は体温が低く弱々しいです
ごめんなさいね
前置きが長すぎましたね

とにかく、寝たきりになる自分の姿や、脳血管疾患を発症し自分が倒れる姿を思い浮かべたり、心臓を押さえて倒れる姿を想像しない様に
いつも笑って元気なご自分を思い浮かべていて下さいね

それが理想の人生の最終章を作り上げていくと私は思います










本日は、大阪の枚方から私の実兄が
名古屋の私のお店を見に来てくれました
兄が私の自宅やお店に来るのは初めてで、一生懸命頑張ってるねとお褒めの言葉を頂きました
お前には、両親の事で迷惑をかけ
本当に申し訳ないと話してくれました
兄は体が弱かったので、私が幼少期からずっと庇って来ましたので、私はその延長だと思っています

毎日働き詰めの兄
お魚を食べに海までドライブに行きました



兄の好物をチョイスし
二人で頂きました


大きなタンカーが横切る海を観て
九美子は、何故名古屋に来たんだろうね…
と、兄はポツリと話しました
私は、本当に
どうして名古屋に来たのかな…
と、ふと思い耽ってしまいました

でも、頑張ってる姿を見て安心したよ
体には気を付けてね
そう言ってくれる兄こそ
体に気を付けてね

お互い、母親で苦労しましたので
話はつきません
やはり、兄妹っていいですね
(^-^)


昨日、神戸在住の長女が



丹波の黒豆、丹波黒の枝豆を送って来てくれました
生の丹波黒の枝豆は一年間で20日間程しか食べられない高級品種の枝豆とされています
私も神戸在住中は、六甲山の裏の大沢地区で畑を借りて丹波黒を毎年作っていました
丹波黒の枝豆は大変実が大きくそして甘く美味です
私も、いつかお仕事を引退しましたら、また畑を借りて無農薬の丹波黒の黒豆や甘いお野菜を作りたいですね
お野菜は、薬をかけますと苦くなります
玉ねぎも、薬を使わず育てた物は甘く私は毎日感激して頂いていました
箱を開けて丹波黒を見ました途端、そんな想いや思い出が広がりました


丹波黒は枝から外し、土やうぶ毛を落とす為、水洗いします




水切りをしました後、塩をまぶして皮ごと揉みます
揉みました後は


たっぷりのお湯で茹で


灰汁取りをし


茹で上がりましたら塩を少し振りかけ
熱々を頂きます


こちらが丹波黒の黒豆です
枝豆ですが、実は黒くて大きいです


では頂きますね

(^α^)パクッ (^.^)モグモグ…
(T▽T)あぁ…

お口の中に広がる、コクのある深い甘さ
枝豆だけど、何て高貴な風味
そして甦る懐かしい思い出…

幸せな時間を堪能出来ました


(^-^) 唯、毎日忙しくて大変なのに
私の好きな物を覚えていて、送ってくれてありがとうね
丹波黒、凄く美味しかったよ
茹で茹でを頂きました
本当にありがとう