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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日、神戸在住の長女が



丹波の黒豆、丹波黒の枝豆を送って来てくれました
生の丹波黒の枝豆は一年間で20日間程しか食べられない高級品種の枝豆とされています
私も神戸在住中は、六甲山の裏の大沢地区で畑を借りて丹波黒を毎年作っていました
丹波黒の枝豆は大変実が大きくそして甘く美味です
私も、いつかお仕事を引退しましたら、また畑を借りて無農薬の丹波黒の黒豆や甘いお野菜を作りたいですね
お野菜は、薬をかけますと苦くなります
玉ねぎも、薬を使わず育てた物は甘く私は毎日感激して頂いていました
箱を開けて丹波黒を見ました途端、そんな想いや思い出が広がりました


丹波黒は枝から外し、土やうぶ毛を落とす為、水洗いします




水切りをしました後、塩をまぶして皮ごと揉みます
揉みました後は


たっぷりのお湯で茹で


灰汁取りをし


茹で上がりましたら塩を少し振りかけ
熱々を頂きます


こちらが丹波黒の黒豆です
枝豆ですが、実は黒くて大きいです


では頂きますね

(^α^)パクッ (^.^)モグモグ…
(T▽T)あぁ…

お口の中に広がる、コクのある深い甘さ
枝豆だけど、何て高貴な風味
そして甦る懐かしい思い出…

幸せな時間を堪能出来ました


(^-^) 唯、毎日忙しくて大変なのに
私の好きな物を覚えていて、送ってくれてありがとうね
丹波黒、凄く美味しかったよ
茹で茹でを頂きました
本当にありがとう











先日は、ブログを途中で終えてしまい、ごめんなさいね
お仕事の段取がうまく取れず
中途半端なブログとなってしまい
申し訳ございませんでした
続きです

私は、五千円鑑定を値切られました時、ご家族はきっと恥ずかしい思いをされてると感じました
私の隣には、賢そうな奥様がお座りでした
その時に、何か冷たいものを感じました

私の父親像は…
いつもどんとしていて物事には一切動じず、信念を貫き通す
体の具合が悪くても、一度も疲れたとは言わず、休みを取らずひと月間
ずっと働く
きっ風が良く男前
というものです

思わず私は我が父と、この父親を比べてしまいました
子供が尊敬し自慢出来る父親
いつもビクビクして不平不満ばかり口にし、気が小さいのに弱い者虐めを自慢する父親
同じ父親と呼ばれるのに、何故これだけ違う父親が出来るのだろう? 

これは、後者の父親を育てた親が原因だと思いますが、それを夫とし
結婚した妻にも原因があると私は思いました
夫婦としてお互い気に入らない部分があるのであれば、夫婦の会話を持ち解決する努力をしなければいけなかったのではないか

…無視をするのは簡単です
奥様は、無視を選択されたのですね…

弱い立場の者に対して自分がお客様だからと横柄な態度を取る
値切る、無謀なサービスを強要する
でも、これらは自分1人でのご来店時は出来ない

我が子が観ている
だから父親として横柄な態度を取り
自分は強いと妻子に観せつける

でもこれも間違いですね
強い父親というのは、頼れる父であり尊敬出来る人であると私は思います
弱い者虐めをする
それが小さい事だと妻子は知っているが本人は気付けない

三千円の鑑定料金を受け取り
お帰り時、ご家族の後ろ姿をお見送りさせて頂きました
私は色々な事を学ばせて頂いた二時間を、父親代わりとしても我が子を育てて来ましたので、貴重な体験と勉強をさせて頂いたと感じました

人1人を大人にし、親にするのが親の役目
私はそう思います
それだけに、本当に子育ては大切で、子供には正しい経験や体感をさせ、その時に何を感じたかを聞いてやらないといけない
そしてその考えが間違いなら、正す

それを怠れば、自己中心的で家族内の優先順位を間違えた子供となり
大人となっていくのです







以前、こんな出来事がありました

それはある父親と妻と子供(二十歳前後)のお話です
父親と妻は家庭内別居
妻は子供と仲良くいつもべったりでした
妻と子供は、この父親が嫌いでした
原因は父親の性格にありましたが
父親は気付いていませんでした

そんな時、その二十歳の子供が自殺をしたいと言い出し、その相談を妻から受けた父親は、人の紹介を得て
私に電話をして来られました

お子様が自殺を考えてるのであれば、ご相談は一時間五千円となりますよ
と、予めお伝え致しました
すると、その父親は2つ返事でオッケーでした
ご予約当日は、私の狭いお店にご家族原因でご来店
お茶やお菓子を四人分用意し
まず自殺願望のお子様をカウンセリングで立て直し、お守りをプレゼントし、更にお子様の薄く纏う邪気も抜き、お子様の四柱推命の五千円鑑定を致しました

もうすっかりお子様はお元気になられ、皆様は泣いておれました

その時に父親は、はめていたブレスレットを外し、
先生、なっ、なっ
あの気合いを入れるやつ
やってやって
と言い出します
ブレスの邪気波動を抜き、気を入れるのは有料ですが、お子様の事もありましたので、料金は請求せず
はじめの約束事通り五千円でいいわ
と思っていました
時計を観ますと二時間が経っていました
カウンセリングや鑑定が終わり、
お帰り時、料金をお伝えしましたら、いきなりその父親が二千円分を値切って来るのです
本当なら、二時間の鑑定とその死にたいという娘をカウンセリング
そして軽い除霊とたくさんのお茶のおかわりで、五千円より倍の金額になります
それなのに、支払い時
三千円な
と、前に何かで伝えた割引(今は扱っておりません)
の話を出し、どや顔でご家族の前で
鑑定金額を値切り始めるのです

我が子の生死に関係する重大な
鑑定なのに、値切るなんて…(@_@)
そして、それがこの父親は父親の威厳だと勘違いしているのです
弱者の鑑定士と傲慢な父親

ごめんなさいね
この続きは、明日書かせて頂きますね