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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

この言葉は、昭和の時代によく耳に致しました

親の心子知らず

子供は親の本心を知らない
自分一人で大人になったと思うかの様に、親に生意気な言葉を吐く
先日、私は神戸に行きました
その時に、加入しています生命保険の書類確認の為に、保険会社の私の元上司と会いました


私の元上司
今でもバリバリ働く70代
本当に尊敬致します
以前も名古屋まで、別の元上司お二人が会いに来て下さり、私はこの三名の前ではいつまでも部下の九美子です
それが凄く嬉しくも感じ、既に神戸で働いていました会社を退職し、12年も経ちますのに、私を忘れずにいて下さる上司の皆様に感謝の気持ちが湧きます
私の上司は女手一つでお子様を育てて来られました
母子家庭でも、我が子に苦労はさせない様に、朝から夜まで休みなく働き、無事成人させ、結婚
今ではお孫さんも出来て本当に幸せなおばあちゃんとなられました

…のはずが
上司の口から出ます言葉は

親がお金を出して当たり前
病気の時には親が看病に来て当たり前
どんなに子供の事を思っても
どんなに自分がしんどくても子供の為にお世話に行っても、何の感謝も無いわ
そう言って笑っておられました

子供は二通りあるのです
我が親に感謝をし、我が親を生涯大切にする子供

親が子供に尽くすのは当たり前という考えを持ち
親には一円のお小遣いも渡さず
成人してもいつまでも親にお小遣いをねだる
外食しても全て親に支払わさせる

後者の子は、俗にいう
親の心子知らずとなると思います

私も母子家庭です
我が子三人に父親はいません
子供達に食べさす為に、私は一晩中掃除の仕事や道路にポールを立てる仕事をし、子供には出来るだけ何不自由の無いように育てて来ました
私の娘二人は私の苦労を分かってくれています
ですのでやはり私達親子の絆は深いです

そんな事を、上司のお話を聞きながら、ふと思ってしまいました

親の本心を知らず
生意気に育つ子供は、親がこの世からいなくなり、初めて自分は一人では生きていけないと気づくのです
これは親の責任ではなく、その子が生まれ持った星もかなり影響はあります
困った時は親がスッとお金を用意してくれる
それを当たり前の様に思い、何か大きな物を買う時は、いつもいつまでも親を頼る

親孝行しようと思う時は親は無し
なのです
親はいつまでも生きていません

それに気付ける子供は、親がいなくなってもしっかり生きて行けるでしょう
(このお話は私の考えで、決定話ではありません)

お話は戻りますね


お昼ご飯食べよう
そう言って上司に連れて行ってもらったのは、かに道楽(^^)


私の上司は、ヒレ酒ではなく
なんとカニ酒?
カニの甲羅を焼いたのがお酒の中に入っていました

これは香りがいいの
そう言って美味しそうに飲んでおられました





幸せな時間はあっという間に過ぎ
名古屋に戻る時間となりました

久しぶりに二人で食事をし
久しぶりに少し叱られ、
本当に良い時間を過ごせました

今度は私が名古屋に行くわ
そう言って笑顔で見送って下さりました

ありがとうね、文ちゃん
また会おうね
(^^)








体調が悪くなり、病院へ行きますと
必ずと言っていい程お薬が処方されますね
頭痛がすると言えば、頭痛薬と胃薬
そして血流を良くするビタミン剤
等々
風邪でしたら、風邪薬、痛み止、胃薬、せき止め、解熱剤、等々

本当に製薬会社はホクホクですね

日本人は薬に対して依存性を持っていると私は思います
何かあれば直ぐにお薬

でも、本当にそのお薬は体に良いのでしょうか
私も、たまに手術の後遺症で体調を崩す言葉をがあり、その原因を知る為に病院へ行きますが、やはり痛み止等を処方されます
処方されるお薬、この中で減らせる物はありますか?
と聞き、二種類減らせて頂いた事がありました

変なお話ですね
減らせるなら、始めから要らないのに
私の母親は病院とお薬が大好きでした
朝、昼、夜
ケースに小分けしましたお薬を
一度に七種類程飲み、更に夜寝る前にも二種類の薬を40年間位飲み続けた結果、75才から体が硬化し始め
背骨が棒の様になり、歩きにくくなりました
処方されていましたお薬の種類は、精神向上薬、睡眠薬、胃薬、精神安定剤、抗不安剤、ビタミン剤、後分からない薬が何種類かありました

人が生きていく人生の中で、本当にこんなにお薬を飲み続けなければいけないのでしょうか?
風邪薬の様に、4日間だけ飲めば済むのではないのでしょうか?
それか、飲む日飲まない日を
肝臓に負担をかけない為に決めてもいいのではないか…
そんな事を考えますと、やはり薬を飲み続けるのは、良くない気が致します
ただ、ご病気にもよりますね
お薬を飲まないと生きていく上で
良くない結果が出ます場合は飲み続けなければいけないですね

それ以外の症状であれば、かかりつけの病院の先生と相談し、もしお薬が必要で無いお体に回復されたのでしたら、思いきってお薬を絶つのも良いかも知れませんね



今年の10月末に、一人の患者様が医学気功を受けに当院にご来店されました
この方の症状は、お体に酷い痛みが出るものでした
今まで沢山の病院を紹介され、出向かれましたが一向にお体の痛みは取れなかったそうです

私の医学気功は、まず患者様の問診から始まり、脳内やその他の臓器、そして骨や血管等を観させて頂き、負の箇所を見つけて施術致します
もちろん今回も同じ様にこの方への医学気功を行い、施術が終わりましたとお伝えしその日はお帰り頂きました
そして10日ほど経ちましたある日
この患者様が笑顔でご来店下さり

開口一番、
先生!治ったよ!
そう話して下さりました
あの時は本当に痛くて辛かったと話され、治ってよかったと安心されてお帰りになられました

それから…
痛みが引き、お体が完治された患者様が沢山のお知り合いの方をご紹介下さりました
医学気功や四柱推命
私は驚いて、本当に多くのお知り合いの方をご紹介下さり、ありがとうございました
と、お礼を申し上げました
そうしましたらその方が一言
私にこう話して下さりました

腰を治してもらったからね
そのお礼だよ

そのお言葉を聞かせて頂いた時
私は何て素敵な言葉なんだろう
そう思いました
さりげなく話して下さったそのお言葉は、凄くカッコ良くも聞こえました
この方のお顔は大変広く
お体の痛みが酷かったときは
周りの皆様もかなり心配されておられたそうです

私のお店は小さなお店で
その中に施術ベットや鑑定用のテーブルが置いてあります
そんな小さなお店に、企業のトップの方がお越し下さり、嫌な顔なんてされず私を信用し、施術をお受け下さり、そしてその後お客様の大切なお得意様にも私のお店をご紹介下さりました

温かな人の輪は広がりつつあります

私は、ご縁があり広がりましたこの輪を大切にさせて頂きたい
そう心に思いました