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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

ある企業のお話です

この企業は今の時期に、中途採用で壮年期に入りましたばかりの人物を一人、事務員として採用しました

採用されました人物は、急に他の社員が退職しました為、直ぐに働く事となりました

その人物は、入社当日々早に先輩に声を掛けます

ねぇ、合コン行かない?

合コン行こうよ、行こうよ

盛りのついた動物の様に入社当日に

他の社員に合コン行かない?と声を掛け回りました

もちろん、誰も相手にしません

この社員は仕事をしに会社に入社したのではなく、異性を探しに入社し

たのです

と、いわれても仕方がありません


そして入社2日目

この事務員はコロナ発症

声をかけまくられました他の社員は

濃厚接触者となり、出社停止となりました

この事務員は、会社には送別会で感染したかも…

と嘘を吐いていました

それは追跡結果、送別会では誰も感染者がいなかったからです

この事務員は、入社が決まっているにも係わらず、何度も合コンに顔を出し、不特定の人物と接していたのです


平気で会社に嘘を吐き

お気軽に入社当日先輩を合コンに誘う

普通でしたら、入社前はもしかしましたらコロナに感染するかも知れないので人と接触するのは止めようと思い、外出は控えます

でもこの事務員は、普通の考えは持ち合わせてはいないのです

ですから普通ではありません


この事務員の無知な行動の結果

濃厚接触者となりました他の社員は

皆、出勤停止


会社に、大きな損害をかけたにも係わらず、役員さんがこの事務員に連絡を取りますと、

まだ調子が悪いです~

との事


これは何なのでしょうか?

全く責任感の無い大人です

会社に迷惑をかけても詫びる事もせず、自分はまだ少し体調が悪いアピールしか出来ない


この様な人物が親となる可能性があると考えましただけで、気分が悪くなります


いい大人が、顔色一つ変えずペロッと嘘を吐く


本当に、私はこの事務員の無責任な性格が情けないです




たまに私は父や母の事をブログに書いています

それは、自分が成長していく上で、一番身近に居た存在だからです

私が幼少期の頃は、一人で自分が生きていけない為、母親の支配下に居ましたが、やがて幼稚園や小学校に通う頃には、自分の母親と友達の母親を比べる事が出来る様になり

本当の母親とは、我が子を分け隔てなく愛し、家族の食事を作り、自分を犠牲にしてでも子供を守る

という事が分かりました


私が九歳の時に、痩せ細る私を出張から帰って来ました父が見て驚き、何があったかと父が初めて喫茶店に私を連れて行って話を聞いてくれた事がありました

その時に私は胸に詰まっていました

母への疑問、不満、要求を一気に話しました

その時、父の年齢は38歳でした

でも、父は私に

我慢してくれ、お母さんが病気で寝込むよりましだろう?

そう言って、自分の妻の横柄ぶりを黙認してしまったのです

あの時に、父が私の心からの叫びを受け止め、私の母に母親としての教育を、殴ってでも行っていれば父の人生の最終章も違っていたと思います

お父さんはあたしの味方やからな!

これが母の私に対する口癖でした


この異様な敵対心も嫉妬心も

認知になった今でも母は私に向けます

父は母にずっと脅されていました


こんな汚い家に嫁に来てやった

私ならもっと金持ちの家に嫁げた

責任取ってや!


どうして父はこんな妻と別れなかったのか

どうして自分が植物状態になるまで

尽くしていかなければならなかったのか

父が倒れた当日も、骨折で入院しました母に顎で使われ

、それでも怒りの感情一つ出さず

母の看病に徹していました

父は心臓も腎機能も悪く、脳血管にも病歴がありました

父の方が安静にしなくてはいけなかったのに

どんなに体がしんどくても

母の、明日も朝一番に見舞いに来てや

夜は面会時間を過ぎても居てや

と、入院しても父を奴隷の様に従えていました


私がお父さんなら

あんな妻とは別れ、子供と楽しく暮らすわ

そんな言葉を父にぶつけました時に


結婚した以上、お母さんの面倒を見てやらんとな

一人にしたら可哀想だろ?って


私はそんな父を観て、悔しくて泣けて来ました


家計が全く出来ない母は、食費と自分のお小遣いの境目が分からず

ほぼ全額を衣類と貴金属に使い果たし、その度に父に叱られますと

逆ギレ


言いたい事を母に言えなかったのか

言わなかったのか

もうお墓の中に眠る父に聞く事は出来ませんが、父を観て育ちました私の体験は、私が成長していく過程や

そして今、人のご相談をお聞きさせて頂く立場としまして、身を持って

経験しました事を例に挙げてお話が出来ますので、今では良き体験として私の胸に収めています


でも父はどうだったのでしょうか?

子供には厳しく、そして賢く物知りだった父

私に接してくれている父の姿が本当の父です

でも、母と接する時の父は

自分の感情を全て押さえ、笑顔しか出さない

まるで蝋人形の様な印象でした

これは母への優しさなのか

母への諦めの気持ちの表れなのか


今の私の立場から、私の答えを父に出すとしましたら


あなたは間違っています

常に自分の欲求を他人に依存し、求めてばかりいる人間は、感謝の気持ちを持たず、不平不満ばかりを口にします

それを聞くのが辛いからと、妻に満足する物を与え、要求の感情を薄れさせていると次にはもっと大きな物を要求して来ます

それは妻とは言わないのです

ただの餓鬼です

勇気を出して、その妻とは別れ

あなたは父親として、我が子を誰にも気兼ねなく愛し、一緒に親子で成長をして行って下さい

勇気を持つ

それはあなたのお子様の為ですよ

まともな食事も子供に与えない母なんて、親とは言えません

あなたのお子様が可哀想です

父親として、目を覚まして下さい

父親としての幸せを堪能して下さい


このアドバイスを当時38才の父に伝える人が居ましたら、父は今でも元気で生きていてくれたかな…


なーんてふと思ってしまいました





先日、ある会社の役員様とお話をさせて頂きました時、こんなお話をされました

そのお話は、何故か私の腑に落ちましたので本日はその内容をブログに書かせて頂きますね

その役員様が経営されている会社は

現在は飛ぶ鳥を落とす勢いで、地盤を固められ、大きくなられています

有難い事に、私はお仕事中にその方からこんなお話を聞かせて頂いたのです


光輝く人には人が集まる


その時に、私はまさに今私の目の前におられる社長様が光輝く人に見えました

社長様は、信頼出来る部下と深い絆で結ばれ、会社を経営されておられます

素晴らしい人材を、右腕と左腕に持たれておられる

本当にいいお話だと思い、お聞きしていましたら、そのお話はまだ続いたのです


昼は人が集まる

でも、夜には光る所に蛾が集まってくる


その時、私はそのお言葉も私の腑に落ちたのです

もうご縁は切れましたが、私のお店にたまにお話に来られていたお客様がおられました

その方がある日、開口一番

あんた、沢山儲かってるやろ?

お金貸して

200でいいわ

と、強引に言って来られた事がありました

私は、私もまだ人に助けて頂いている身ですから貸せません

そうはっきり言ってお断りしましたが、まさにその人は蛾だったのです


私が儲かってると勝手に思い込み

そして、その儲けを自分が使いたい


その人のお金に対する執着心を持つ姿は、まさに夜の街頭に群がる蛾 そのものだったのです

その気づきが、そのお話だったのです


光輝いている人は、気持ちもしっかり持たれておられるのですね


集まって来る人には、何を考えているか分からない人達もいるのですから