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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様、ごめんなさいね

最近は、急患の遠隔施術が増えて来ております

その為、帰宅後もずっと仕事が続き、ブログが書けない日が続き、本当に申し訳ございません

やはり、帰宅後の私生活が私は殆ど無いのは辛く、夕食も毎日取る時間が無い状態です

これではいけないと思いますので、夜八時以降のラインやお電話は今後はお受けするのは控えさせて頂きますね

携帯に残る着信やラインやメールは

次の日、折り返しの連絡をさせて頂きますね


朝夕涼しくなりましたね

寝冷えには気をつけてね下さいね



私の知人の中で一人、不思議な人物がいます

自分が入信している宗教団体に、献金(3万円前後)は自分のポリシーだと言って生活費が足りないのにカードでお金を借りては献金をしているのです


私は、献金なら自分の気持ちだから千円でも良いのでは?とアドバイスしましても、これは自分が決めた事だからと人の話を聞く耳はお持ちでは無い様です

その宗教団体に毎月高額献金をしている為、その人物は本当に俗に云う一文無しで

自分の親が亡くなっても、お葬式代も全て妹に出させる始末

私は、何故リアルに貯金をしないのですか?と問いますと

前にもブログに書きましたが、僕は天国に貯金をしている

既に天国には豪邸が立ち、その豪邸には亡くなった親が幸せに暮らしている

と、真顔で話しています

現世で生きている以上、現金は必要ですが、どうして大切なお金を献金してしまうのですか?

問いますと、その方は短気激高型で、直ぐ平常心を無くされるので本当に困ったものです


その人物は、実家の修理等も全ての支払いを妹さんに任せている為、

自分の懐は痛まず、すまんすまんと

ラインだけの謝罪


もう60歳を数年前に過ぎ

現在はのんびり一人暮らし

ですから、誰からも注意やアドバイスや叱られる事も無い為、一人大将なのでしょう


私は殆ど人には頼らず生きて来ましたので

この、直ぐにカードでお金を借りて事を済まそうとする考えの甘さを持ち合わせた性格の人物を、理解出来ずにいます


この人物は、最後には私に嫌がらせのラインをしつこく入れて来ましたので縁を切らせて頂きましたが、

そこで思いますのは、この人物が入信してる宗教団体の教えって何だろう?です

お金が足りなければカードで借りて献金

注意をする者には嫌がらせのラインをしつこく入れる

そんな教えなのかなぁ…

と、この人物の行動を見ましてふと考えてしまいました


九美子家の菩提寺の和尚様は

月参りのお布施もそうですが

父の納骨の時も、金額ではなくお気持ちでと決して高額な金額を要求された事はありませんでした


人が宗教の教えに帰依するのは

そこに心身の安らぎを求められるからではないでしょうか?

この人物の様に、褒め称えてもらえるから沢山献金するという行動は

宗教の教えに帰依どころか

ただ、献金する瞬間に良い格好を

したいだけなんだと私は思います


強引でしつこい勧誘

断わると激高


私はこの人物から、何も学ぶ事はありません

でも、もし出来るなら

これからは自分の老後をリアルに思い、きちんと貯金をして頂きたいですね










登山者の殆どの人は登山の時、帽子をかぶります

それは登山中に落石や暑ささ寒さから頭を守る為です

そしてその登山帽には、自分が制覇しました山々や施設の名前が入りましたバッチを付けて記念として心に刻みます




私も登山帽を持っています
この登山帽子は二代目です
初めて登山帽を父に買って頂いたのは中学一年生の8月
嬉しくて嬉しくて
そして一番にその帽子に付けましたバッチは


この槍ヶ岳山頂のバッチです
このバッチは、父が兄と私を初めて北アルプスに本格的に登山に連れていって下さり、槍ヶ岳の山頂まで登りました時に父に買って頂いた物です
その日私は生まれて初めて視界360度槍ヶ岳山頂に立ちました
その時の感動が忘れられず、私は山の虜になり、よく父と二人で北アルプスを登りました

中房温泉から表銀座コースという美しい景色を堪能出来るコースを制覇したりもしました


それ以降は自分のペースで登る単独登山を好み、西穂縦走を楽しんだりしました
そんな思い出が沢山詰まったこの登山帽を私は失くしてしまっていたのです
ところがつい先日、あり得ない所から出て来たのです
(@_@)
私はもう目から鱗どころか、口から心臓が飛び出るくらいの喜びで思わず帽子を抱き締めて泣いてしまいました
それは、この帽子を私は何年も探し続けていたからです

この帽子に付いているバッチ一つ一つに思い出があります
その思い出の形が消えてしまって、無理に忘れようと思っていましただけに、見つかりました時は本当に感無量でした

私はお仕事を引退しましたら、また単独で西穂も縦走したいです
それまでには自分の体の骨組みも治したいです

お仕事引退後(何歳かなぁ(^^;))は、まずは上高地から横尾山荘まで
その次は横尾から槍沢ロッヂまで
足が慣れて来ましたら、奥穂高岳や北穂高岳、そして西穂高岳

夢はどんどん膨らみます
でも、それらを実行するには健康でなければいけませんね

夢と健康
これは一生涯持ち合わせた方が良いですね
その為の努力なら、いくらでも出来そうです
だって…
失くしたと諦めきっていました帽子を私は再び手にする事が出来たのですから

(*^^*)