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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、神戸在住の長女夫婦が



丹波の丹波黒という黒豆を送って来てくれました

早速お箱を開けますと



収穫したの丹波黒が枝付きのまま入っていました
(^-^)
本当に懐かしいです
私は神戸在住中、北六甲の大沢地区で畑を三畝借り、無農薬野菜を作っていた事がありました
その時に、一番手掛けて作っていましたのがこの丹波黒です
丹波黒の枝豆の苗は25年前で一つ60円 つまり黒豆が一粒60円という本当に高価な黒豆なのです

収穫したての丹波黒をさっと塩茹でし、頂きます

なーんて懐かしい昔の事を思い出してしまいました

では、丹波黒を枝から外しますね


枝は硬いので、ハサミを使います


あっという間に外せました


皆様、もうお気づきですね
丹波黒は、黒い模様がサヤにあります
そして、そのサヤは、かなりおおきいです

たっぷりのお水を沸騰させ、その中に一握りの塩を入れます



私はこの様に塩湯を作り


そこに丹波黒投入


しっかり茹で上げ


ザルで水切りをし


枝豆のお味を見ながら塩加減を見ます


(^-^) 出来ました~
懐かしいです


では、頂きますね

(*^o^*)パクッ
(^.^)モグモグ … (@_@)ハッ
甘い!そして懐かしいお味…

名古屋に来ましてから、この丹波黒がスーパーに売って無い事に気づきました時は、本当に残念でした
でもそんな私を見て、毎年長女夫婦が送って来てくれる様になりました

子供達のそんな優しい気持ちが嬉しいです

丹波黒の枝豆、美味しかったです
本当にありがとうね

(^-^)

大神神社参拝後、私達は室生龍穴神社へ向かいました

大きな杉の木のある神妙な雰囲気のある神社

そんな印象だったな…と思っていましたら

着きましたよと言って頂き室生龍穴神社に到着

そして車を降りますと…





前回に来ました時と変わらず
静寂さと厳かささが私を包み込み
感無量な気持ちになりました
そしてご一緒下さった三輪様は、
本殿前で祝詞を上げられました
その時、私は異空間に居るのではないかと錯覚を起こすほど不思議な流れを感じ、そして神々が三輪様の周りを囲まれている様にも感じたのです



三輪様の祝詞が終わり、私はご神域内の御神木様にご挨拶をさせて頂き、室生龍穴神社を後に致しました

そして
一番行きたかった龍鎮神社に向かいます
今にも泣き出しそうな空からは
雨が降り始めていました

空を気にしながら数十分車を走らせ、龍鎮神社の入り口に到着
そして神社までの山道を歩き


龍鎮神社の鳥居前に到着致しました

鳥居前の磁場は他とは違う為
私の体には全身に鳥肌が立ち始め
体がざわつきます



鳥居をくぐり、拝殿までの下り道を歩きますと
まるで白龍が昇る様な姿の龍鎮の滝が目に飛び込みます
その水の流れは美しい絹糸の束の様にも見えました
その滝を観ているだけで
体が浄化されていく様な感触も
体感致しました


こちらが龍鎮神社の本殿です
拝礼をさせて頂きますと、背筋がピンと張り全身が緊張致します
最強のパワースポットに私は今、立たせて頂いているのだと感じました


龍鎮の滝の浅瀬ではブレスレットを浄化させて頂きました
私のブレス達はどんな時も強靭ではありますが、この日だけは優しい水に浸かり浄化を受け、リラックスしていました


リフレッシュしたブレス達は
普段よりも美しい光を出していました

半日ではありましたが、本当に充実した時間を頂け、たくさんの神社の本殿に拝礼をさせて頂け、感無量の1日となりました
そして朝から夜まで、ずっと運転をして神社の案内をして下さった三輪様
本当にありがとうございました
私の生涯の思い出に残る1日でもありました
心より、感謝致します

大神神社の境内は広く、まるで森の中に入った様な錯覚を起こすほど

木々が生い茂っています



大神神社の手水舎は蛇が鎮座しています


それは、三輪の祭神である大物主神が蛇神で酒造りの神である為、樽に巻ついた蛇が水口となっているのだそうです

ですのでお供えも


お酒と蛇が喜ぶ玉子となります
本当に珍しいですね



拝殿に向かう階段を上り拝殿へ


拝殿にはお酒をお供えし



巳の神杉様には玉子をお供え致します



そしていよいよ三輪山へ登拝
と思いましたが、登拝の受付は午前中まででしたので、この日は三輪山には登る事が出来ませんでした



ですので、販売されている御神水を購入する事に致しました
このお水は、先月亡くなりました私の友人が、よく送ってくれていたお水です
三輪山から湧き出る有難いお水です




そして階段を上り、三輪山の山頂の拝所へ行きました時、ふと亡くなりました友人の気配を感じたのです

しんちゃん?
私がそう、名前を呼びましたら
三輪様が、私の後ろに風が吹き三輪様の全身に鳥肌が出たと話して下さりました

きっとしんちゃんは
も~先生ったら!
ずっと横を一緒に歩いてるのに
どうして気づいてくれないの?
とでも言っている様な、そんな
感じを受けました


…私を連れて来て下さった三輪様は
先日私が少し体を痛めてしまいましたので、わざわざこの道を歩かせて下さったのです
早く私の体が治ります様にと

そのお優しさが凄く嬉しく感じました
ごめんなさいね
なかなか全てを書ききれなくて

続きはまた次回書かせて頂きますね
昨日は、ブログを書けなくてごめんなさいね