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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は、仕事仲間の皆さんが

私の全快祝いにと知多半島のマルは食堂でランチをご馳走して下さりました

昨年末、私が発症しましたイレウスは、体にかなりダメージを受けてしまっていて、しかも再発の頻度が高くなりつつありますので、自己防衛としまして、昨年の11月から食事制限を致しました

食事は腹三分目から五分目まで

もしくは水分のみ

それを徹底し、やっと昨日から普通食に戻り、体重は6.5キロ程落ちました


イレウス体質になりましたのは、自己責任ではなく、25年前に受けました未熟な技術しか持たない医者の手術医療ミスですが、反対にあれから25年間も生きていれるのですから有り難いと感じています



さぁ食べよう
友人に声をかけて頂き、頂きますを致しました
(^-^)
嬉しいですね、こうしてまたマルはさんに来れるなんて
さすがに今回の入院では、もしかしましたらもう食事は出来ない体になるかも知れないのかなぁ…と弱気になったりもしていましたので本当に嬉しかったです





私の好きな物ばかりを注文して下さり
最後に


内子が入りましたワタリガニも
注文して下さりました
いつもは、皆仕事の時間に追われていますので急いで食べて帰りますが、本日は私に合わせてゆっくり食べて下さりました
初回のカニカニツアーは少ししか食べれませんでしたが、本日は腹七分目まで完食
嬉しかったです

皆さんが心配して下さり
そろそろ入院?と冗談を言って下さる方も(^-^)
そんな事を笑って聞いて話せる事が嬉しいですね

入院は、予告無しで身に降りかかるかる事があります
私はそんな時の為に入院セットを準備しています
預金の場所やキャッシュカードの暗証番号も子供達は把握しており、私が急死しましても、慌てない様に伝えてあります
元気で92歳までは生きる予定ですが、予定は未定であり決定ではないので、転ばぬ先の杖ですね
(^^;)

友人の皆さん
今日は本当にありがとう
嬉しかったです
(^-^)


私は、幼少期からこの言葉を父からよく聞かされ育ちました


遅い事は誰にでも出来る

人より偉くなりたいと思うなら、物事はこうすれば結果はどうなるかを考えて行動しなさい


まだ、私は幼稚園にも行っていない頃から父の教育は大変厳しいものでした

出張が多かった父は、自宅にいる間はほとんど私への一般常識の教育に時間を費やしていました


当時、こんな事がありました

父と二人で出掛けました時、昼食を食べる為、おうどん屋さんに入りました

父は私にも一人前のきつねうどんを注文してくれました

すぐに熱々のきつねうどんが二つ運ばれて来ました

店員さんが、お子様にお椀をどうぞと小さなお茶碗を私に渡して下さりましたが、父は いや、いらない

このまま食べさせます

といい、私は大人と同じどんぶりの器のきつねうどんを食べました

1本のうどんをフーフーしながら食べますが熱くて中々食べられません

でも、父は早やく食べなさい

といい、食べる手助けは一切ありませんでした

食事に時間がかかっても、叱られる事はありませんでしたが、早くたべたら、次の人がお前が座ってる椅子に座った時にテーブルの上が汚かったら嫌な気持ちを与えるだろ?

それはダメな事だ

だからそんな時は必ず後を振り返り、掃除をし

今、自分が座っていたテーブルが綺麗に拭けてるか確認してから席を立つ様に


いいか?必ず後を振り返りなさい

人生もそうだ

必ず後を振り返り、嫌な気持ちになった時に何が嫌だったか考えろ

それから人を頼るな

親も頼るな

親はいつ死ぬか分からない

お父さんは、いつお前の前からいなくなるか分からない

その為にもお前は強くならないといけない


私は小さな時から、大好きなお父さんは急にいなくなるかも知れない恐怖や、何でも早くしなければダメなんだという事がいつも頭の中を離れず、毎日どうすれば物事をきちんと出来るか等を考えて過ごしていました


そうしているうちに、母親から受ける虐待が小さな事に思え、あまり気にしなくなりました

それから幼稚園や小学生になりました頃は、次に何をすればいいかを考えなさいという教育を父から受けました

時間は無駄に使うな、誰が見ているか分からないから、いつもきちんとした格好をしなさい

私は父に褒めて欲しくて、全て父のいう通りの行動をしていました


今思いますと、厳しい父親で良かったと思いますが、私は同級生とは少し考え方が違い、学生時代は苦労をしました事もありました


でも、やはり親は怖い存在だと子供が思える方が子育てはしやすいかも知れません


今では子供に気を使い、子供が欲しがる物を全て与える

いつの間にか子供は殿様バッタとなり、親を見下す様になる


私の考えは昭和時代の考え方ですが

やはり、親は怖い存在であると子供が思うご家庭は、それなりに子育ても上手くされている様に思います

(もちろん親子が友人の様に楽しく暮らされているご家庭もあります)


何でも早く出来る様に

早く出来たら父に褒めてもらえる様に

私は目標を持ち、一生懸命頑張りました

それが今、こうして一人で生きていく基本作りであった様な気が致します

幼少期から、親に甘える事無く

親はいついなくなるか分からない

という言葉に気を張りながら生きて来ました


親からの財産

形はありませんが、形に残る物より

ずっと重いものを頂いた気が致します



私には、可愛い娘が二人います

長女は結婚をし、二児の母親となり

今はご主人様と二人で子育て奮闘中です

長女は子育てで忙しい中、毎日の様にLINEを送って来てくれて、私の事を気遣ってくれています

母子家庭で育ちました長女は、高校生の時は一生懸命アルバイトをし

家計を助けてくれていました

いつも周りの人にも気を遣う、優しく思いやりを持った女性になり、今は本当に満点を付けても良いくらい

母業をこなし、ご主人様と二人で力を合わせ、一生懸命子育てを頑張ってくれています


また、次女の奈々はまだ独身ですので私の好きな温泉に付き合ってくれましたり、私も奈々のお買い物に付き合ったり…(ToT)します

えっ? 何故(ToT)マークが、ですって?

そうです…奈々とお買い物に行きますと、私はほぼスポンサーに…


でも、娘と一緒にお買い物が出来る事はとても幸せなのですね


先日、ある歌手の方がお嬢様を亡くされましたね

ずっとお二人は疎遠だったと報道されていました

可愛い我が子と、こうしてお買い物に行ったりランチを楽しんだり出来ないままだったなんて…

本当にお気の毒ですね…

早くお元気になられる事を心から願います


奈々もいつかは結婚をし、私の元を離れて行きます

それを思いますと、やはり寂しい気持ちが湧きますね


たまたま本日は私のお仕事がお昼過ぎで終わりでしたので、奈々とお買い物に出掛ける事が出来ました


出かける前に携帯のお写真を検索していましたら、



奈々の成人式のお写真が、Googleフォトで自動で現れて来ましたので思わずシャッターを押しました

懐かしいお写真
お着物は私が成人式の時に着ました着物です
こうして私の着物を娘が受け継いでくれる事にもやはり感謝ですね
本当に綺麗な姿でした

そんな事を思い出しながら車を運転し、30分程で奈々と目的地に到着




(^^;)奈々は
み…水を得た魚の様に動きが俊敏となり、品物を選んだり試着をしたり
お買い物を満喫していました
小さな赤ちゃんだったのに、いつの間にか大人になって
自分で服を選び自活をしてくれている姿を見まして、やはり親としましたら感無量となりますね

お買い物の後は


二人でお食事をしてその後、温泉を楽しみ帰宅致しました

楽しい時間はあっという間に過ぎますね
でも、私は明日からのお仕事も楽しみですので毎日が幸せです

日々色々な事が廻って来ますが
いつも感謝の気持ちを忘れず
これからも過ごして行きたいですね
(^-^)