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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、神事のお仕事をされている方とこんなお話をしていました

それは観える物についてのお話でした

お話の内容は確か、九美子さんはいつも何を観ているのですか?

的な質問をされた気が致しましたので、私が普段観ている物をお伝え致しました

(^^;)

*道路にくっついている地縛霊

*踏切や四つ辻には座っている様な格好の霊が多く、(無念の死や自殺が多い為)それら

*人間の顔色(健康体は肌色です)

重いご病気の人の肌は深緑色

悪い運気が近寄っている人は、ほぼ濃いグレー色に

*霊気の流れや浮遊霊

*人の悪気、風の波動、人間の体に負がある場所、霊道…等々これらの一部をお伝えしましたらその方は、


ヒェー(゚ロ゚ノ)ノ

と言っておられました


ただ、これらは裸眼では観える物ではなく、感じると言った方が正しいかも知れませんね

仕事柄、慣れているのでふんふんという感じで観ていますが、一般の人が毎日観る全ての物に、霊体その他が付いて回ると、やはり少ししんどくなるかも知れませんね


ただ、私はこういう世界は好きですので、なぜそこにそれがあるのか?

追及したくもなります


一般にお化けは怖い

という先入観がありますが、お化けは元々は生きていた方の無念の潜在意識の表れです

怖いのではなく、お気の毒なのだと私は認識しています


私が普段、観ている物は

霊的な物を優先に観ているのですね日常的な物はその次


だから私はアナログ人間なんだ

(@_@)と、納得してしまいました




昨日、お仕事の帰り道
山の稜線を這う雲を見かけましたので手を伸ばし、お写真に撮りました
(^-^)

今日も良い1日でした
それでは皆様
お休みなさい







皆勤賞という言葉

今は私はあまり聞かなくなりました


この賞は、例えば学校に在学中、1日も休まなかったら卒業の日にもらえる賞です

私が小学生の卒業の時、確か二人くらいおられ、賞状を受け取っておられたと思います


私の父も、小、中と1日も学校を休まず登校し、皆勤賞を受けています

父は、朝起きて具合が悪くても、頭が痛くても、きちんと朝ごはんを食べて学校に行ったそうです

父の母が、今日は学校を休みなさいと言っても、僕は行くと言って休まなかったんだよ

と、父は少し誇らしげに話していました

昔は、それくらい学校の授業は大切で、1日でも休んだら勉強を取り返せないという勉学に対する強い思いが一人一人の生徒にあったと思います

そしてその子達が大人になり、経済大国といわれた日本を作り上げて来たのですね


所が、今はなんと嘆かわしいといいますか、夜遅くまで、酷い時は朝方までスマホの動画を観たりゲームをし、朝が起きれない

親に怒られると、死にたいと言って親を脅す

結局は学校を休ませてもらい、またスマホの動画やゲーム三昧

勉強から自分が遠退いている事に気づけず、自分からスマホを取り上げる親を怨み呪う


もちろん、しっかり勉強をし将来をきちんと見定めているお子様が殆んどですが、私のお店にご来店される今の親御さんの多くの悩みが上記です


いったい日本はこれからどうなるのでしょうね…

他国のお子様は、一生懸命勉強し、良い大学に入るという明確な目標を持っているというニュースを目にした事があります


楽な方楽な方へ心身共入り浸り

勉強しなさい、学校へ行きなさいという現実からは逃避

挙げ句には親に暴言や暴力で威圧を見せる


本当に情けない限りです

子供の為に一生懸命な親御さんが殆んどです

ただ、最近は親も動画に夢中で、子育てがしんどいと思う方も無いとはいえません


昭和の、厳しく善き時代に育った私には、今の時代についていけず乗り遅れた気が致します


誰にも何も言えない時代


私の愚痴だと、お流し下さいね



皆様も、一度はご経験がありませんか?

お仏壇や火の気が全く無い部屋に入りました時、一瞬お線香の香りを感じました事を


私は二度あります

一度は私の自宅で

そしてもう一度は私のお店でした




お線香の煙は、この世とあの世を繋ぐ道だともいわれています
私も除霊の後は、必ず自宅でお線香に火をつけ、煙を天に向けて流します
それは、除霊で成仏が出来ました霊に、お線香の煙を辿って天に帰って頂く為です

反対に、このお線香の香りは
お亡くなりになられた方々が、どうしても現世にいる身内の気配を感じたいと切望された時、天から身内が住む現世にお線香の香りの道を付けてそれを辿り、会いに来てくれます

ただ、この場合は亡くなった方が、我が身内がどこにいるかははっきり思い出せないのでお亡くなりになられてから、かなりの日数が経つ場合があります

ですから皆様も、もしお部屋の中や
階段や廊下やエレベーターの中で、一人の時にお線香の香りを感じましたら、どなたかあなたのご先祖様が
あなたの姿を感じに来られたので
あなたが普段お使いになられる祈りの言葉を、心の中で唱えてあげて下さいね
💍
私は、次女と二人でこの体験を経験しています
名古屋の自宅の戸を開けましたらお線香の香りがお部屋に充満
私達は父だと直感致しました
そして、長い時間、親子三代共に過ごせた言葉がうれしいです
お父さん、見えてますよ
そういうと、お線香の香りは瞬殺で
消えていったのです
自分の存在を知って欲しい人に知れただけでも、やはり父は、嬉しい気持ちが湧くのでしょうね
いよいよ夏本番

皆様、暑さには気を付けて下さいね
そして塩分もしっかりお取り下さい