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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様はスキミング被害をご存知ですね

スキミングとは、別名デジタルスリ
ともいわれています


狙われるのは
この4本の波模様が入りました
カードです
このマークは、カード自体から磁気が出ているという印のマークです

スキミング犯は、このカードの磁気から出ている情報を抜き出し、同じカードを簡単に作るのです

皆様はクレジットカードをお財布に入れて持ち歩いておられますね
そのお財布にスキミング機能の付いた携帯をさっと当てるだけでカードの情報が全て抜き取られてしまうのをご存知でしたか?

実は最近、私の知人もこの被害に遭ったのです
買った覚えの無いジュースや化粧品の購入確認のメールが来て初めて自分の持っているクレジットカードがスキミングされて使われていた事が分かったそうです
直ぐに警察とカード会社に連絡をし
被害は受けませんでしたが、この犯人は、初めは低価格なのを少しずつ購入、次に毎月1万円くらいを抜き出し、最後に一気に高額なものを手に入れる場合があるそうです

便利な世の中となりましたが、自分の知らない間に全財産が抜かれている場合もあると思われても仕方がない世の中でもあるのですね

いいですか
クレジットカードをお財布に入れて持ち歩いても、満員電車の中でさっとスキミングされる場合もあるのですよ
そのカードは電磁波が出ているカードだから読み取られてしまうのです


でも、こちらのカードの様に波模様のマークが無いカードはスキミング機能が付きました携帯にかざされてもカード情報は抜き取られません

だからといって今からカードを作り直すのも大変な事ですね
そんな時の為に今ではスキミングの防止機能が付きましたお財布や


この様に、磁気の入りましたカードをスキミングしても読まれない様にカードを保護するケースも販売されています


皆様も一度検索されてみて下さいね

そして大切なご自分の財産をお守り下さいね



今では全く使われない言葉ですね


これは昭和の時代の前半くらいまでは、日本人はこの思想が高かったと思います

当時の(夫)男性は、朝から仕事に出て、夜帰って来ます(今もそうです)

自宅に帰って来ましたら、直ぐに

風呂、飯 となります

当時の妻は殆どが専業主婦でした


夫の帰宅に合わせて夕食の用意をし、必ず家族揃っての食事となりますので、子供も父親が帰って来るまでは食事は頂けません


父親の存在は家庭の中では絶対的存在で、家長としての威厳もありました

妻は必ず夫を立て、夫のお給料日にはお給料が入りました現金袋を夫が妻に渡し、妻はそれを頭を下げて両手で受け取り、ご苦労様ですと夫に声をかけていました

その姿を子供達は見て育ち、お父さんのお陰で生活が出来てご飯が食べれるという事を学んだものです


テレビもそんなに普及していなかった当時は、父親の豪快な話を食事中に聞きながら、子供は大人用のおかずを少しもらったりした食事を食べ、お父さんは大きい存在と思われていました

もちろんお風呂や食事も全て父親が一番でした


子供は長男と次男三男の分け隔てが強く、長男は特別扱いされて育ち

それ以下の子供達は子くずと呼ばれ

同じ兄弟でも家庭内差別は強くありました


私の家庭だけは、母親が常に父を見下した家庭でしたが、ご近所のご家庭はご主人様の威厳は強く、妻は皆夫を立てる専業主婦でした

ただ、決して女卑ではなく

夫は妻を守り大切に思っておられたご家庭が多くありました

ですので、離婚なんてお話は殆ど聞いたことが無く、私の父も主婦業を一切行わない母を捨てる事無く

生涯面倒を見て来ました


私の印象の昭和の時代は

とにかく父親が怖い存在であり

食事は必ず父の後

父親が働いて得たお給料で自分達はご飯を食べさせてもらえる

それが常に心にありました


私はこれを昭和の時代の律だと思います

私はそんな昭和の時代が好きでした


今は令和の時代

たった半世紀で色々な事が変わりましたね

まず、学校から怖い先生がいなくなりました

数年前に父親を平気で足蹴する小学生の女の子も見かけた事がありましたが、父親はニコニコしているだけでした

食事前に親がお菓子を与えすぎて

ご飯を食べない子供

ご飯を残す事も平気で許してしまう


これはごく一部のご家庭だと思いますが、夫が強く妻は夫に従っていた半世紀以上も前の日本を懐かしく思うのは、やはり私も昔人間になりつつあるからでしょうね…


…🤗



先日、私は長女夫婦と次女の奈々と一緒に毎年恒例の京都の丹後半島にカニカニツアーに出掛けて来ました


丹後半島では、間人(たいざ)ガニというブランドガニがありますが、いつかは頂いてみたいな…的な感じで、今回も私達はいつものカニを頂いて来ました(^-^)


毎年宿泊しています夕日ヶ浦温泉「海の華」は今年は改装の為宿泊出来ずでした


今年は私の体の検査結果が出てからの予約でしたので、いつもより予約を取る時期が遅れてしまい、夕日ヶ浦温泉にお電話をしましたがほぼ満室

私は、とにかく空いている旅館を探しました


すると一件だけ二部屋取れる旅館が見つかったのです

その旅館は一望館という旅館で、数十年前に私は一度宿泊しました事がありました



綺麗な旅館
第一印象はそうでした
お部屋も広く、お掃除も行き届いていました


夕食は皆と一緒です



カニのお料理は沢山出てきましたが


カニを頂く事に夢中の私達はお写真を撮る事を忘れてしまってました
(ToT)
私の長女も我が子をお膝に乗せて
テキパキとカニを剥いていました




夕食も豪華でしたが、朝食も真心がこもった素敵なお料理でした



朝食が終わり、最後にもう一度温泉を楽しみ、いよいよ旅館とお別れです
一望館は従業員の皆様がお客様に対して親切に接して下さる印象を受けました
また来てみたいな
と思える旅館でした

そして…
この日の目的地は出石
出石そばを目指して丹後半島を後に致しました

また続きは明日書かせて頂きますね

皆様ごめんなさいね
最近遅がけの急患の除霊やお仕事が入り、今回もブログが全く書けない日が続きました
お休みが続いて心配をして下さった方もおられ、本当に申し訳ございませんでした