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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日、私達吉田家一族は兄の葬儀には呼ばれませんでした

それは、兄がクリスチャンだったからだと思います

ですから昨夜、私と従兄弟と3人で

兄の遺体が安置されている大阪へ最後のお別れに行きました


私達兄妹は、宗教上よく意見の食い違いで揉めました

兄は吉田家の長男なのに、16歳からクリスチャンの洗礼をうけ、一切お仏壇に手を合わせませんでした

それに父が腹を立てたりしていましたが、兄は生涯それを貫きました


もう私には

私に声をかけてくれる年上の身内は一人もいなくなりました

私がそんな年齢なのかとふと考えましたが、兄の死があまりにも早く

急すぎましたので、自分でもまだ悲しさに浸れてはいません




兄はクリスチャンであり、毎週日曜日のミサには協会へ行き、ピアノや楽器の演奏を担当していました
東京の大きなステージにも呼ばれ
僕はそこでピアノを弾いたんだよ
とも話していました

協会の皆様から先生と呼ばれ
信頼も厚かったのだと思いますが
兄は裕福ではなかったので献金に苦労もしていました
私が生活費を援助しましても
それを全額献金してしまいますので
私は兄が理解出来ませんでした

でも、兄はやっと辛かった現世の生活と離れられます
これからは、兄がいう天国でのんびり幸せな日々を過ごして欲しいと思います

3日間に渡り、兄のお話を書かせて頂きました

皆様
お読み下さり、本当にありがとうございました

お兄ちゃん
どうか安らかに
そして、お父さんに会ったら
九美子は元気にしてると伝えてね



本日、コロナで死亡しました兄に会えますと大阪の警察から連絡がありましたので、お仕事を終え急いで名古屋駅に行き、大阪に向かいました


兄の遺体は警察署に安置されています

私は従兄弟と新大阪で合流し、兄のもとへ走りました


私が病気の時も優しく背中をさすってくれた兄でした

でも宗教が違うのでよく言い合いをしてしまいました

長男なのに、仏様に一切手を合わせない

それが生前の父は怒り心頭で

あまり兄と接触しませんでした


一つの家族で宗教が分裂するのはよくありませんね…


警察署に着き、兄に会えると思っていましたら


亡くなった時がコロナなので会えません

もうビニール袋に入られてますから

との事でした

私は兄の顔を見れると思ってましただけに、落胆もひとしおでした


兄は幸せだったのかな…

私が渡したお小遣いも、全て宗教に寄付をして、普段は質素な暮しでした

借金をしてまで毎月決まった金額を寄付していました


なぜか寂しさと悲しさと悔しさが

行き交い

現在重い足取りで名古屋に戻っています


兄の声が聞こえます

九美子、無理するなよ!


兄こそ無理をし過ぎてしまったじゃない


そんな会話をしていました


お兄ちゃん

どうか安らかに…


(ToT)

本当に,

急な事で私も信じられないのですが

本日早朝、私の実兄がコロナにより

枚方の市自宅で他界致しました


兄はクリスチャンであり、いつも祈りの言葉を口にしていました


神様を天のお父さんと呼び

少し生活費を援助致しますと

全て天のお父さんの観恵みと話し

現実からは少し離れた思考を持ち合わせていた人でした

でもそれで兄が幸せで有るならそれでいいと私は考えていました



私の兄は、二十代の時に重い白血病を発症
余命3ヶ月宣告を受けました
強い抗癌剤の後遺症でムーンフェイスになってしまいましたが、何とか生き延びて来ました
でも直ぐに熱が出たりやはり体は弱くて無理をしていたみたいでした
そこにコロナを発症してしまい
あっという間に天に召されて行ったのです

つい先日もお正月の話をしていた所でした

重い病気の妻を残し
兄の趣味な物が沢山有る自宅を残し
大切に飼っている鶉の夫婦を残し
私の兄は後ろ髪引かれる思いで
命を終わらせてしまいました
  
 64歳でした…

兄、安らかにね
本当に残念です…