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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

食べ物は、バランス良く食べてこそ

人間の細胞を正常に保つ働きの役に立ちます


ビタミン、カルシウム、たんぱく質

等 皆様はそれらが不足にならない様に意識しながら頂かれていますね


でもその中で、最も人の細胞維持に無くてはならない 必須ミネラルと呼ばれる物があります

それが亜鉛です


その亜鉛

不足しますと、人体への影響は味覚障害というのは皆様ご存じですね


亜鉛は脳、肝臓、腎臓、膵臓、血液、目、皮膚、毛髪等に含まれる必須ミネラルで、食品では魚、肉、穀類、玉子等に含まれます


亜鉛不足のになりますと、味覚障害の他に抜け毛、皮膚のトラブル(爪の形成)、消化器管の不調(消化管粘膜の萎縮による消化液の分泌不足)、舌の味蕾の形成不足(味覚障害の原因の一つ)
等、様々な症状が出始めます

昔の方は、おやつに煮干しや昆布等を良く食べ、ご飯もしっかり食べ
入浴もシャワーではなく汗が出るまで浴槽に浸かり、心身の代謝を良くされていました
ですから身体は頑丈で、神経症等の病気の大人の人も少なかった記憶があります
昔と言ってもほんの50年くらい前の事です

朝昼夜
コンビニでまとめて好きな出来合いの食品を購入し食べる
浴槽にお湯を張る時間が無いからと
入浴はシャワーでサッと済ます
空き時間はずっとスマホの動画を観る

これでは自分が自分の身体をどんどん不調へと導いている事になるのではないか
私はそう思えて仕方がないのです

大病を発症して、身体が動きにくくなってからの気付きでは遅いですね

今、身体が健康な時に食生活を考え直し、少しずつ実行していくのも
健康で長生きの秘訣かも知れませんね

私はそう思います




大雨と猛暑を繰り返す現在の日本

その日本の本日の平均気温は

資料によりますと


との事でした


ふと私の頭に浮かびました年代の平均気温を調べましたら


でした
日本の夏の最高気温は、この約70
年間で最高気温は約10℃上昇していますね
これではしんどいはずですね

私が幼少期の頃、真夏でも朝夕は涼しささえ感じた記憶があり、外出時帽子はかぶってはいませんでした

55年くらい前の話ですが、真夏に出かけましても、水筒等は持っていません
もちろん自販機もありません
お水やお茶も売っていません

そんな中、炎天下で遊んでいましても、当時は日射病という呼び名で
高齢の方が畑仕事中で倒れた
というニュースくらいで、私達子供はまだ舗装されていない道を走り回ったり、小川でザリガニ取りやカエル取りをして毎日真剣に外で遊び回っていました

当時は川で遊ぶ子の水難事故もあまり無く
本当に平和な日本でした

昔を知っている私は、やはり今の日本の事を考えますと、寂しい気持ちが湧きます

お弁当やおにぎり、お茶は自宅で作るのが普通でしたし、お水は水道水
山へ行きますと山菜が生えてますので、ちぎりながら食べて水分補給

私の母親は私に一切無関心でしたので、それが有り難く、三歳くらいから結構自由に外に遊びに出ていました

そのお陰で、危険な道路や赤信号をしっかり観たり、踏切を渡ったりを繰り返し、私には生きていく知恵が着いていったのです

でも、これらはやはり涼しい夏だからこそ遠出が出来たのですね
今の夏では無理です
出来ましたら、70年前の日本に戻って欲しいですね
紫外線も気にしなくて、どんどん子供達は元気一杯外で遊び、それこそ
暑ければ公園の水道のお水をガブガブ飲んで…

というのはもう観れないですね

でも、私はまた世界の熱帯化している国の平均気温が下がる事を信じています
それは、今  森林だった所は昔氷河だったといわれているくらい世界の気候は変動しているからです

水不足や寒冷化の方が、私は怖いと思います
とにかく、今の気候を受け入れ
身体に不備が発生しない様に
しっかり自己管理をしていきたいですね

それから皆様、水分の他に必ず塩分も少しだけお取り下さいね
汗やその他の水分を体外に出しますと、体から塩分やミネラル分が沢山出ていきますので、水分補給は忘れないで下さいね

(^_^)



今年も、ひと夜だけ咲くサボテンの花が咲きました





このサボテンの名前は皆様御存じの
サボちゃんです
毎年同じ日に咲きます

不思議な事に、全ての鉢植えのサボちゃんが同じ日に咲くのです
実家で育てているサボちゃんも
本日咲いていたとの事でした

生物の本能って本当に不思議ですね

遠く離れていても、親子間や兄弟間でこの日に咲こうねって、何かの方法で伝え合っているのですね

私は改めて、サボちゃんの家族の絆の強さに感動してしまいました

純白の花びら
いつまで観ていても飽きません

この子達は、55年くらい前に私の兄が学校からの帰り道
枯れて潰れかけていた親指くらいの小さなサボテンの赤ちゃんが道端に捨ててあったのを拾って帰って来て可愛そうなので、植木鉢に植えお水をあげた結果元気を取り戻したのが親サボになり
今日まで命を繋いで来た
という事です

あの時、私の兄が道端に落ちていましたサボちゃんの赤ちゃんに気付かなければ、今日のお写真も無いのですね

「サボテンの月下美人」と呼ばれる
ひと夜だけ咲く花

美しいお花です
ゆっくりご覧下さいね

🥰