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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます

お盆休みのお知らせをさせて頂きますね

遅くなり、申し訳ございません


もうすぐお盆ですね

皆様はお盆休みはどうお過ごしになられますか?(^-^)


私は京都の実家で、棚経がありますので、お盆前に一度帰りますね


お盆休みは

8月、8日9日(実家で棚経の為)

15日16日17日18日(ビルがお休みの為)

となります

今年はビル自体のお盆休みが長い為

皆様にご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません


明日は第一日曜日で定休日ですが

お盆休みがある為、営業を致しますね


皆様、今年の暑さは尋常ではありません

車の中でエアコンをかけていても熱中症になる場合があります

とにかく今年の夏は、塩分水分をしっかりお取り下さいね


まだまだ暑さは収まる事無く

世界に暑さが羽根を伸ばしていますが、あと少しで秋が来ますからね


暑さには負けないで、規則正しい生活を心掛けましょうね



本日、お仕事が終わり自宅に帰りましたら、ピンポーンと来客を知らせるベル

ドアを開けましたら、そこには奈々が立っていました



ママ、退院おめでとう
そう言って夜遅くに奈々がわざわざ自宅にお花を届けに来てくれたのです

私は、検査入院なだけなのに
どうして?と聞きましたら
私の心を見透かしている様に

ママ、このお花には色々な意味があるの
ピンク色の薔薇は感謝
トルコキキョウは優美
カーネーションは愛
カスミ草は幸福
ヘピリカムは悲しみは長くは続かない

ママ、病気の不安や悲しみは長くは続かないのよ
だからもう大丈夫🥰

そう言ってこの花束を私に渡してくれました

長女も毎日LINEをくれていましたし
また、奈々の優しさにも心から感謝を致しました

自分は軽い気持ちで入院や検査を受けていましたが、子供達は親がそんな状態である事に凄く胸を痛めていたのですね…😢

私も父が入院しました時は、不安と悲しみと驚きで、とにかく父に会いたくて京都へ急いで帰りました

今日の奈々を見て、ふとそんな事を思い出してしまいました

そして、子供達を悲しませない為にも、自己管理をしっかりしていかなければいけないと痛感致しました

心優しい娘達
本日は私の元に生まれて来てくれた事を心から感謝した日でもありました




毎日報道されている台風六号のニュースを観まして、私は二十代の頃に出向きました沖縄旅行の事を思い出しました


当時、勤めていました会社の同僚の女の子と二人で沖縄の離島の渡嘉敷島へ2泊3日の旅行へ出掛けたのです



快晴の沖縄から船で渡嘉敷島へ

そこはまさに常夏の国でした

私達はもう嬉しくて、綺麗な海で泳いだりし大満足

宿泊先は、渡嘉敷島の村の個人宅が旅行会社と提携されていて、ホテル等は無く普通の民家での宿泊となりました

でも、その日の夜に急に台風が発生し、沖縄直撃となったのです

私達はツアーで行きましたので

その個人宅には六人くらいが宿泊していました

もちろん離島ですから、食料は全て船便で来ます

台風の時はその全ての船便が止まります

その時、私達は後に大変な事になるとは思いもしませんでした


そうなのです

その台風が沖縄の真上で停滞したのです

沖縄本島へ帰る当日

もちろん船は出ず

次の日も次の日も台風は停滞

そして私達の食べ物はもう無いと

宿泊先のご主人に冷たくいい放たれたのです


当時の渡嘉敷島はお店が殆んどなく

別の村の個人宅へ食べ物を貰いに回りましたが、1日かかってやっとおにぎりに味噌を詰めたのを一つ売ってもらえただけでした


台風は確か6日か7日停滞

最後の2日間はお味噌と水だけの食事となりました


今思い出しても、あの時の絶望感は忘れられません

だって帰りたくても本土(日本の京都)へ帰れないのですから


そして食べる物が離島ですから本当に無いのです


予定より一週間も遅れてやっと飛行機で大阪空港に到着しました時は

ツアーの皆さんでわんわん泣きました

そのくらい私達は空腹と恐怖と絶望を味わったのです


もちろん勤めている会社にも迷惑をかけてしまいました

私は経理、友人は業務

二人も一週間抜けてしまったので

他の方々に本当に迷惑をかけてしまいました


いまだに沖縄と台風のワードを観ますとあの時の絶望感がフラッシュバックします

本当に島国で体験する台風は恐ろしいです

台風が怖いのではなく

食べ物が無くなる事が怖かったです


離島への旅行先では、どんなトラブルがあるかはわかりません

余分であっても、必ず多めに食料を持って行かれる事をお勧め致します


必ずそうしなければいけないという事はありませんが、もしもの事を考えますと、やはり必要かなと思いました