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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

旧暦の8月

本日は仲秋の名月と満月が重なる日

お月様が超特大に見える日ですね


皆様、本日の満月をご覧になられましたか?

私は京都の実家で仕事をしておりましたら、ご近所のおばさま達が

九美ちゃん満月や

早よ観に行こ!

と、お誘いがありましたので

急いで実家を飛び出て皆様と一緒に

お月見に出向きました

すると、道沿いには沢山の方々がお月見に出てきておられたのです

私もあちらこちらで観える綺麗なお月様のお写真を撮ってみました




ごめんなさいね
私の携帯では画素数が低く
せっかくの美しいお月様は荒い画像となってしまいました

でも、本日のお月様はやはり特大
ご近所のおばあ様は、こんなに大きなお月様は、生まれて初めて観たよ
そう言って感動されていました

本日は仲秋の名月ですが中秋ともいいますね
これは、中秋は旧暦の8月15日を指し仲秋は旧暦の8月を指すからです

本日は旧暦の8月15日でもあるので
どちらの呼び名でもいいのですね

実は、今日来られたお客様に教えて頂いたのですが、仲秋の名月にはお団子とススキの穂と一緒に秋の収穫に対して感謝の気持ちを持つ為に、里芋をお供えするとの事でした
私はお団子とススキの穂だけを供えるのだと思っていましたのでまたびっくり

ですので、本日は別名
芋名月とも呼ばれているとの事でした
何だか納得出来ます
秋は実り大き秋
本当に感謝の季節ですね

来年の仲秋の名月は
もう少し涼しくてもいいかな…

(^-^)


展示会の最終日

私はどうしても行きたかった

水木しげるさんの妖怪百鬼夜行展

へ出向く事が出来ました


開催場所は名古屋市博物館でした



展示会へは最終日の閉館前にギリギリ入れました

急いで入りました展示会場は、読む展示物が多く時間が無かったのでとにかく走り読みを致しました


そして、会場途中で塗壁さん登場

可愛いので目を観ていましたら
何と❗️パチリとまばたきをしたのです
これには驚いてしまいました

そしてその後は


ぺとぺとさん登場
ぺとぺと?
う~ん  私には記憶がありません
誰だろう…
塗壁や砂かけばばぁはよくテレビに登場していましたので記憶にありますがぺとぺとさんは…

私は昭和世代
水木しげるさんのアニメも毎週楽しみに観ていました
ですので、展示会には漫画を懐かしむ色々な世代の方が沢山来ておられました






そして展示会場の出口には沢山のグッズが販売されていました

私も嬉しくて、ついつい…


マグカップが凄く可愛かったです

グッズ販売場面のお写真は
撮影とブログ掲載の了承を会場様から頂いております
塗壁とぺとぺとさんは撮影許可が出ておりました

グッズも買えて、一通り観る事が出来て、私がやらなければいけないリストからまた一つ項目を消す事が出来ました

水木しげるさんが書かれる漫画
本当に懐かしいです
アニメではなく漫画なのです
本当に大満足な1日でした

私は後一人
漫画家で尊敬する方がおられます
その方は白土三平さんです

白土さんが描かれたカムイ外伝は
新品で全巻持っています
サスケも揃えたかったのですが
当時は手に入らなかったので諦めた記憶力があります

幼少期から小学生時代
兄と二人でいつも興味津々でテレビ漫画を観ていました
ですから私が持つ色々な知識も、当時の漫画から得ていた物も多いです

とにかく懐かしかったです
行けて本当に良かったです
前日にSAI先生に教えて頂けたので
行けました

SAI先生
本当に感謝致します
ありがとうございました(^-^)


昨日は、ブログを途中で終わってしまい、ごめんなさいね

続きを書かせて頂きますね


ご自宅で体調が悪くなられたおばあちゃん

病院へ運ばれ、そして検査

結果は高い血糖値と高血圧


薬は嫌いと言っていたおばあちゃんにその日から容赦なく降圧剤とインシュリン投与

そして165くらいあった血圧は一気に120に落とされました


その時、私は父の言葉を思い出しました


九美子

血圧はある程度高くないと脳の血管は詰まりやすくなる

それに脳の隅々まで血が通わないから人はボケ始める

お父さんは、最高値345の時があったけど、頭は痛く無かったし

耳も良く聞こえる

血圧は個人差があるんだよ

高い方が正常に体が機能する人も多いんだよ

下手に血圧を下げすぎるから、薬が蔓延している日本はこれからどんどん認知症になる人間が増える

血圧は年齢+90

これがその人の年齢に合った血圧だよ

80代になった父は、そう言って達筆な字で年賀状を書いていた事が思い出されます


これは父の持論ですが、私は何故か納得しています


お話を戻しますね


薬漬けの入院が1ヶ月

おばあちゃんは無事退院されて来ました

入院された時は直ぐに退院して

先生に会いに行くからね

そうおっしゃってたのに

退院しても、トイレは行けますが

ほぼ寝たきりとなられました

出来る限りの遠隔施術をご希望されましたので、私も出来る限りの遠隔施術を行いました

でも、おばあちゃんはもう台所へ立てれなくなっておられました


更に外出も一切出来なくなり

一家の台所を切り盛りされていたおばあちゃんは、たった1ヶ月で

全くの別の人となり、帰って来られたのです

それに一番ショックを、受けられたのはお孫さんでした

毎日おばあちゃんの手作りのご馳走を食べ、叱られたり励ましてもらったり褒めてもらったり

おばあちゃんが大好きでした

でも、退院して帰って来たおばあちゃんはお孫さんを育てて来た記憶は殆ど消え、ごはんも作れなくなり、自宅で何時もビクビクされています


家の中で自信満々に過ごしておられたおばあちゃんは、もうおられません

代わりに小さくなられた弱いおばあちゃんが新しく来られた感じとなりました


私のお店にも来れなくなられ、ご家族に連れて来て頂いておられます

お茶をお出ししましても、以前でしたら、私も注文して家で飲んでるよ

美味しいね

と話しておられたのに、お茶をお出ししましたら、まるで初めて飲まれた様なお顔をされました


私はそのお姿を見て、胸が張り裂けそうになりました


何でもテキパキこなされ

自信満々で過ごしておられた

おばあちゃん

美味しい物も、これは先生がしっかり食べてね

と、力強くお品を渡して下さったおばあちゃん


たった1ヶ月の入院で

どうしてこんな事になってしまわれたのか

私自身もこの現実を受け入れられなくて、辛いと感じています


次にお会い出来ました時も

いつもの様に美味しい食べ物の話をして、施術をさせて頂きたいとおもいますが、私の中では

何故?

という言葉が湧いてしまいます


出来るだけ今の症状からご回復される様に、来られた時は施錠に力を入れたいと思いました