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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

Dr.Shin`s 健康医学院では

医学気功師の養成学科を受けられる方を今年も4月からの入講生を募集しています

受講日は、4月から今年の12月迄のの第一日曜日で、12月が卒講式となります


授業料は、外の専門学校の半額以下ですので入講しやすく、今技術を身に付けておきますと、将来定年を迎えてから仕事を探さなくても、技術と認定書がありますので、医学気功師として開業されてもいいかと思います


卒業された後は、暫く私のお店で

練習をされる事になりますが、その時に人ヘの接し方の実戦等もお教えし、医学気功師として人を助けるアフターを身につけて頂きます


医学気功師  少しお考えの方は、是非一度健康医学院にお電話を下さり、教室内をご見学されてもいいかと思います

行かれる方の日時が事前に分かりましたら、私も同行させて頂きますね







ごめんなさいね😢
パンフレットを写メしましたものを
アップ致しましたので
お写真が歪んでしまいました



先日、今年最後のカニカニツアーに従兄弟と三人で出掛けて来ました


このカニカニツアーは、私の兄と母が相次いで亡くなり、私一人でお葬式から納骨までにかかった料金を支払いましたが、それが大変だろうと

従兄弟達が少し助けてくれましたので、そのお返しとして従兄弟をご招待したものでした



行き先は、丹後半島の夕日ヶ浦木津温泉  海舟さんです

もちろん従兄弟の運転ですので
私は後部座席で幸せを満喫させて頂きました

海舟さんに到着後、温泉を満喫
その後直ぐに夕食となりました

新鮮なお刺身の舟盛りに
私達はびっくり(@_@)でした



そして焼きたてのカニ




カニしゃぶや天婦羅




とにかくお料理はカニ三昧でした
外にもお料理が出ましたのに
お写真を撮る前に食べちゃいまして…
(^^;)

ただ、私はすぐイレウスになるので
いつもの事ですが少しだけ頂き、後は皆で過ごせる雰囲気を楽しんでいました

そしてそして、なんと地元の スナック蔵さんのご店主様が


私達にこちらをご馳走して下さったのです
蔵さんとはお友達で、海舟に行って来るねと朝連絡をしましたら、その日の夕食にアワビの踊り焼きをプレゼントして下さったのです
私達は本当に驚いてしまいました

蔵さん 本当にありがとうございました
アワビ  凄く美味でした

蔵さんと海舟さんのご主人様は同級生との事で、何だか地元の皆様の温かさやお優しさを沢山頂けた気が致しました
以前に行かせて頂いていました旅館とはご縁が切れてしまいましたので、広いお部屋と温かなおもてなしで有名な海舟さんにこれからは行かせて頂きます

次の日、朝十時に丹後半島を後にし
出石そばで有名な出石に向かいました
従兄弟達は、近又 にしようと話してしまいました
近又?私は知らないわ…
と思いました


こちらが近又さんです
そうなのです
こちらはいつも行列が出来ていましたので、私はいつも避けていたお店でした

それでも従兄弟達は、ここで食べようと言いましたので、頑張って並ぶ事に致しました
50分ほど待ち、やっと名前を呼ばれました
さてさて、出石一番といわれているこちらのお店
何が違うのかな?
そう思ってやっと来ましたお蕎麦を観ましたら



まず、お塩を付けて頂きます
(@_@)あっ

今までのどのお蕎麦屋さんのお蕎麦より、大変こしがあり美味でした
そしてお蕎麦の中の黒い点々も多く
蕎麦のお味がしっかりしていましたので驚きました
行列が出来る意味が分かりました
本当に美味しいお蕎麦です


何とそこへ忙しいのにも係わらず
ご店主様が来て下さり、お蕎麦の説明や札を手渡して下さったり
最後はお写真まで撮って下さったのです
私は長く待っても、こちらのお店はそれだけの価値はあるお店だと深く思いました

そして、いつか長女夫婦や奈々ちゃんとも来てみたいと思いました


あっというまの今期最後のカニカニツアーでしたが、美味しいお蕎麦も頂けて、何よりカニや舟盛りが新鮮で、お口が肥えてる従兄弟達が
旨い旨いと言ってくれたのが嬉しかったです

私達はこの二年間で大切な身内を三人亡くしました
そしていつの間にか私が吉田家の
最年長の家長となりました

こんな事を書きますのも
昭和ね…なんて思いますが
家長として、これからも吉田家を
しっかり守って行きたいと思いながら出石を後に致しました

(^-^)

3月3日は雛祭りですね


私も、子供達と暮らしていました時は、お雛様のケーキ、ちらし寿司、手羽先の唐揚げ、お吸い物等を作り食卓に並べて家族で節句を祝いました

子供達はそのお料理を喜んでパクパク食べてくれた事を思い出します


昨夜、私の長女からこんなお写真が送られて来ました





フルタイムで仕事をしている長女ですが、子供達の為に頑張って雛祭りのお料理を作ったそうです

(@_@)

長女が作ったお料理をよく観ますと


手羽先の唐揚げ(チュンチュンという名前です)が、私が作るのと同じ様に出来上がっています(^-^)
そんな所を観ましても
あぁ…子供達は私が作るお料理を食べて、観て味を覚えて育ってくれたのね…
と、何故かお写真を観ました後、感無量となってしまいました

私も、父が作るお料理を観て食べて味を覚えたのを作っています
それと同じなのですね

この様に、代々家の味や見映えを継いでいくのも良いものですね
きっと孫達も、ママの味を継いで行くでしょうね

私の父は初孫の長女を可愛がってくれていました
天国で、母親となった長女を観て
きっと喜んでくれているでしょう