贅沢な夕食 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日は、私にとりましたら 一年に一度の贅沢な食事の日でした


その食事とは



新米の炊き立てのご飯です



この、有り難く大切なお米のご飯こそが私の一番のご馳走です

皆様はご存知でしたか?
今でこそ、私達は何の苦労もなく白米を口に出来ますね
だからお米の有り難みを感じない方がおられるかもしれません

お米を頂けるという感謝の気持ち
この気持ちもどんどん薄れていくのではないかと思う時もあります

昔のお話ですみません
江戸時代のお百姓さん達はおおむね上層農民(地主等)と一般、貧困層農民(小作人や水飲み百姓と呼ばれています)に分かれていていました
貧困層の農民はお米だけのご飯は中々食べれず、粟や稗を混ぜたほぼ雑穀米を食べておられました
お米が殆ど入っていない芋粥
薩摩芋のつるを炊いた芋づる
せっかく収穫したお米は殆ど年貢米として納めなければいけませんでしたので、白米だけのご飯はめったに食べれるものではありませんでした

私は昭和生まれですが、ご飯を満足に食べさせてもらえず育っています
それだけに、こうして温かな炊き立てのご飯が目の前にあり
頂ける事が私に取りましたら
何より有り難く感謝なのです

今年は、刈り入れ寸前で大洪水が起こり、ある地方では沢山の稲穂がお水に浸かってしまいましたね
ニュースを観ていて、お米農家の皆様のお気持ちを思いますと
胸が痛くなりますね
昔から、思いもよらない天災が地表に降り注ぎますが、それでも私達人類はその苦難を乗り越え、今がありますね

お米を見る度に、ご飯を口にする度に、その天災を乗り越え、そして私達の命を繋いでくれているお米に年月の重さも感じてます

ご飯を頂ける事に感謝をして、
これからもまたしっかり働かせて頂きたいと思います

新米を作って送って下さった私の友人に心から感謝の気持ちをお伝え致します

新米は京都の丹波米です
丹波地方の、のどかな山々と美しいお水で育ちましたお米です

林さん😊
美味しい新米を、本当にありがとうございました